バイク

カブ スクリーン効果確認ツーリング

10月の三連休…バイク乗りなら一泊ぐらいのロングツーリングにでも行きたいところ。ですが、天気は金曜日から大荒れ。むむむ…このところ週末を狙って雨が降るような気がしてなりません(笑)。

なので、初日はZRXのビキニカウルが意外にも役に立っているおかげで購入してしまった、旭風防さんのカブ用のスクリーンを取り付けをいたしました。

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僕が選んだのは旭風防のミドルスクリーンです。当初はショ-トバイザーぐらいで良いかなと思いましたが、それだと効果が薄い気がして、だからといってHONDAの純正スクリーンは大きすぎる(お値段が高いのもあります)…って言うより、信用金庫のおっさんに見られてしまう可能性が高いので、その中間のミドルにした訳です。でも本当の理由が「WeB!keのポイントが1000円分残っていてそれを使いたかったが、WeB!keにはミドルしか売っていなかった」のは内緒です(笑)。

スクリーンは国内販売のJA-10用を選べはOKで取り付けは簡単ですが、タイカブはミラーが逆ネジを使っているから説明書の通りではつきません。純正品+付属部品の使用となり、おそらくポン付けよりミラー位置が若干高くなっていると思われます。

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準備万端となりましたので、8日は効果の確認を兼ねてツーリングへ行ってきました。バイクの乗りの基本形です(笑)。しかし、10月の三連休ですので、メジャーな観光地はクルマと人が多くて楽しめないので、人気のない穴場スポットへ行く事にしました。カブツーリングにはピッタリですが。

我が家周辺も最近では人気があるのか、週末になると異常な交通量となります。移住した10年前はクルマも人も少なく、毎日がほぼ「やりたい放題」状態(何をでしょうか)で快適すぎて移住して本当に良かったと思っていましたが、最近はうんざりしております。中央道も毎週末長い渋滞が発生しているし、軽井沢なんて「都内かな?」と思うほどの渋滞が街中でも発生しています。そんなに来るなら、僕みたいに住んだらいいのに(笑)…実際それも増えているみたいですね。

この流れは変わりそうもないから僕が次に向かいます。自分も50周年アニバーサリーだし、次の10年は違うところで生きてみたいのでいいタイミングでしょう。

出発は8:30、気温はおそらく16~18℃、日差しがあるからかさほど寒く感じません。

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ルートはR20→諏訪市街の裏道

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塩尻峠→松本市街の裏道

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あとはR19でひたすら長野まで走ります。

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R19も松本を抜けてしまえば、のんびりトコトコ走るには良い道で、これまたカブなんかで走るにはものすごく向いております。

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そうは言ってもいつもより交通量は多く(特に松本市内)、カブなのでイライラしませんが(すり抜けていくので)、デカいバイクなら引き返しておりますね。僕はですが。

取り付けたミドルスクリーンですが、効果は絶大で体に風が直撃しないのでとっても楽になりました。特にスクリーンの高さが絶妙で、顔面直撃も避けるので目が楽になりました。フルフェイスのメットなら関係ありませんが。また、防寒機能も抜群で塩尻峠は16℃ぐらいでしたが、日差しがあれば我慢出来るくらい違います。スクリーン無しなら震えが来ますから(笑)。さらにカブは元々レッグシールドもあるから、気分はフルカウルです(笑)。これで最強の下道ツアラーになったと思います。

60㎞/hくらいで走るのが楽しく、そうは言ってもトップスピードは100㎞/hは出て、スクーターより操る楽しさがあり、軽くてUターンも気軽、おまけに燃費は50㎞/ℓとお財布に優しい。これにフルカウル状態ですよ。完璧すぎます(笑)。

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道の駅で休憩して、ランチはとんかつと決めておりましたが…臨時休業。最近、僕もたまさんのが伝染しているんでしょうか(笑)。仕方ないので、あまり近寄りたくありませんが人気スポットの善光寺に向かい、参道にあるこちらのお店でランチをいただきました。

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あったかめし屋 太郎 さんです。お魚のお店です。決めては、ご飯が木島平のコシヒカリでした。

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妻は海鮮丼

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僕は銀ダラ照焼定食をいただきました。

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お味の方ですが、美味しいです。銀ダラの方はお上品な味付けで美味しいと思いますが、都内でもこういうの食べられるような気がします。金沢から運んでくるお魚や、木島平のコシヒカリなどでこだわりは感じますが、長野らしさは少し欠けている…と個人的に感じます。☆3つ。善光寺はやっぱり蕎麦でしょうな。新蕎麦はまだですが。

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丁寧なお店だったので時間がかかり、13時を回ってしまいました。しかし、本日の温泉はここから15分くらいなので焦りはありません。

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三連休なのでメジャーな温泉は激混みが予想されるので、早い時間で、マイナーで、それでも泉質にはこだわりたい…というコンセプトでこちらの若槻温泉にしました。本日はこの為に走って来たとも言えます。お一人様500円ととてもリーズナブルな設定です。口コミでは地元の人が多いと書いてありましたが、三連休ですので僕も含め遠征組も結構いらしておりました。

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泉質はナトリウム-塩化物泉。黄緑褐色の濁り湯で、匂いはありませんが塩味のある濃厚な温泉です。しかも源泉かけ流しとなっております。内湯は少し熱めのお湯になっておりますが、壺湯と大きな露天はぬる湯となっており、この時期の露天のぬる湯は極上の気持ち良さでした。こんな温泉に500円で入れる長野市民は贅沢すぎます。ただ、施設は個人経営な感じで規模もこじんまりしており、混雑したら即芋煮状態で、アクセスも住宅街の中なのでデカいクルマだとすれ違いが困難です。あと清潔感も今一歩。でも、おすすめです。ネガティブなところを帳消しにするくらい素晴らしいお湯です。

約15:00に若槻温泉を後にして、我が家へ向かいます。帰りは、R403経由でR18に出て、県道77号→R18バイパス→上田、丸子の裏道→R152の大門街道で帰ります。企画では、原二だと激安になる和田トンネル経由の下諏訪回りを考えていましたが、時間が押してしまったので極寒の最短ルートにしました。

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三連休だからか、ところどころ渋滞が発生しており、出来るだけ裏道を使って回避しましたが、大門街道が並んでいるのはさすがに笑えました。今日はカブで正解です。ZRXだったら平常心ではいられませんでした(笑)。我が家には18:40に到着です。たぶんZRXでもこの日は10分も変わらないと思います。4輪よりは30分は早いかと思います。

大門街道の手前でレインウェアにインナーダウンを着こみ、極寒の白樺湖に挑みましたが、ミドルスクリーンの効果もあり、いつもより全然辛くありません。買って良かったです。もうどこでもカブで行ける気がします。えっ?カブで大門峠を走れるのか?…言っちゃなんですが楽勝です。山頂手前の急な登りも50~60㎞/hは出ます。二人乗りで。

僕がバイクに乗れるのは11月中旬まで。残りわずかとなりました。でも、スクリーン付きのカブなら12月までいけるかも…いや、それはどちらにしてもないですね。雪が降るから(笑)。

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ZRXの荷物問題

バイク乗りにとって一年間で最も乗りやすい9月の三連休だってのに、わざわざ日本列島に向かって進路を変えてまで来てくれた台風のおかげで、とても残念ながら土日が雨模様となりました。まぁー実はこの三連休はランクルで車中泊を予定していたので、バイクに乗るつもりはありませんでしたが(笑)

しかし、最終日の月曜日は雨があがりました。せっかくなので、9:00ぐらいから軽井沢のR146にでも走りに行ってみようと思い立ち、朝の8:00から購入しておいたキャリアを取り付けました。

購入したのは、デイトナのマルチウイングキャリアです。

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キャリアは色々検討しましたが、あんまり大げさな感じではなかった事、口コミの評判が良かった事、色がブラックだった事…もありますが、結局はお値段が決めてでデイトナ製にしました(笑)。

取り付けは、社外品のアフターパーツとは思えないくらい精度が出ており、簡単に取り付けられます。強いて言うなら、六角レンチが入りづらいところがあるので、曲がった先が短いレンチがあるとなお便利だと思います。なくても平気ですが。

一時間ぐらいで取り付けて、9:30出発で八ヶ岳高原ラインを走ったところで、後ろの妻が前に来るから運転がしにくいので「もっと後ろに座れよ」と申し上げたところ、「荷物が前にきて邪魔なんだよ」とキレられました(笑)。

仕方ないので固定をやり直し、再度走ってみましたが…やっぱりズレてしまいます。シーシーバ―がなくてもBOLTのキャリアは固定出来たので、何度もチャレンジしましたが全く上手くいきません。

そして無駄な時間がどんどん過ぎ、さらに朝からキャリアの取り付け作業もしたのもあって、猛烈に疲れが出たのでツーリングを断念しました。まぁーこの日は交通量も多かったので、軽井沢周辺は激混みが予想されますしね(笑)。いつも感心するのは、晴れたとはいえ三連休の最終日ですよ。よく首都圏から来ますよね…僕には完全に無理です。それよりも、台風が来ているのに(災害の恐れがあるのに)観光に行くってのはいかがなものか…と思いますよ。

以前、大雨が降っているのに川の近くでキャンプをしていて川が増水し、流されてしまい救助される報道をTVで観た事がありますが、台風なのに観光している方々は同じようなものだと僕は思います。万が一の事態を予測できないのでしょうか。誰かが助けてくれる事が前提の考えなのでしょうか。社会的な生活は協力しあう事だと思いますが、極力他人に迷惑をかけないのは人生の基本だと…私は思いますがね。

せっかく佐久の臼田まで来たのでランチをいただいて帰りました。

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まだ奥の方で、しつこくバッグを固定しております(笑)。こちらには何度も来ておりますが本日のオーダーはこちら

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定番のラーメンと

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カツ丼です。普通のカツ丼が出てくると思いましたが、出て来たらソースカツ丼でした。やっぱり信州ではカツ丼と言えばソースカツ丼なんですね。こちらのお店で初めてカツ丼を食べましたが、美味しいお店は何を食べても美味しいです。おすすめは「むしり定食」ですが。詳しくは以前の記事を参考にしてください。http://nanchattelife.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-960e.html

15:00には帰宅し、くどいのですが現行のバッグをなんとか取り付けられないか…一時間以上も試行錯誤しましたが、どうしても動いてしまいます。理論的にも、ツーリングネットの固定とほぼ同じ原理ですので仕方ありません。

ぐぬぬ…デイトナのキャリアが無駄な出費になります。やってしまった感が襲ってきましたが、ふとDUCATI ST-4に付けていたGIVIのBOXがどうにかして付かないか…という素晴らしいアイデアが浮かびました。

早速、引っ張り出してみたところ、なんとGIVIのベースプレートが残っているじゃあーりませんか。さすが俺です(笑)。このプレートを何とか取り付けられないか模索したところ

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何とかなりました。マルチウイングのプレートを留めるボルトが偶然にも兼用できます。すごいぞデイトナ。GIVIの販売代理店なだけはあります。僕のはモノキー用のプレートだから、本来は専用キャリアにて取り付けるものなので、ボルトの穴は写真のところしかありません。2つのボルト固定では不安要素も残りますが、専用キャリアも基本これだけだから、大丈夫なはず…はずじゃないかなぁ(笑)。一応、万が一の対策としてタイラップも追加してみました。

BOXを付けてみました。

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走っておりませんが、手で揺らした感じでは安定しています。良かった。これで無事解決。無駄な出費をせずに済んだ…と、思いましたが、僕にとってZRXはネオクラッシックだったはず。ネオクラッシックにGIVIのBOX…微妙な気がします(笑)。しかもヘルメットやウェアもGIVIのBOXが似合いませんが…まぁいっか。自分が思うほど、誰も僕の事なんて見てるはずないし。 

とりあえず今週末はこれで一度乗ってみます。今考えれば、以前のシーシーバ―バッグもL字アングルをマルチプレートにボルト固定すれば、おそらく安定するはずです。ただ、GIVIのBOXは鍵がかかるし、雨が降ってもOKなので、見た目を無視すればやはり便利ですよね。

という事で、久々に箱付きで乗ることにします。しかし、妻はZRXはタンデムしにくい…と言っております。大型の国産ネイキッドで乗り難かったらどれなら乗れるんだよ…と心の中で言い返しておきました。たぶん今回の荷物の問題だけだと思いますが、それでもぐずぐず言うようなら「俺は乗ってくれって頼んでいないよ。それでも一緒に来たければランクルで後から来い」と言って…みたいなぁ(笑)。

ひょっとしたら、ZRXは乗り難いのかも…もしそうなら、シートの問題かもしれないですね。その時は、クラッシック調なタックロールのシートに…さらにGIVIの箱が似合いませんね(笑)。

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今さらながらZRX1200Rを購入

BOLTは8月19日で車検が満期となるので、違うバイクへ乗り換えるか、はたまたBOLTを継続するか迷っておりました。結論からいくと乗り換えを決意しました。第一の理由は、思ったよりBOLTの下取りが高かったから(笑)。

BOLTを購入した際に支払った金額は、DUCATI ST-4の買取を差し引いて65万円。今回の下取りが45万円ですから、この2年間で20万円だから1年で10万円の計算となり、あまり損をした気分ではありません。100万円の新車買っても10年70000㎞乗ったらほぼ査定はないと思いますので。

これまでで一番堪えたのはドゥービルの時で、総額130万円に対し、ハーレー883の下取りが45万円、ロレックスのサブマリーナが買取が25万円、現金支払いが60万円とハーレーの分を差し引いても85万円も支払したのに、買取が40万円でしたからこれが一番の損失です(笑)。

こうやって買い替えをしており、総支払い金額は大きいですが入金もあるので、損失金額は実はそうでもありません。この10年間の支払いと入金の差額は71万円ですので。仮にBOLTも車検を通して2年乗って30000㎞まで行ったら、25万円の買取はないと思います。3万km走ったBOLTに需要があると思えません。なので、走行距離がほどほどなところで手放しております。

続いて第二の理由には、走行性能に不満があったから。何度も書いていますが、サスペンションが容量不足、あまりに少ないバンク角、シートポジションが低すぎで不自然…やっぱり物足りないパワーですね。個人的な主観ですが、ネイキッドバイクとクルーザーの中間ではありません。見た目はそう見えるかもしれませんが、バイクのテイストは明らかに街乗りクルーザー。個人的にはCスペックでも、スポーツ的要素はあまり期待出来ないと思います。BOLTからの乗り換えは、こちらの理由が多いと思います。

という理由で、45万円になるなら乗り換えよう…と結論に至った次第です。で、次のバイクの候補は前回の記事の通りで、こちらも結果としてZRX1200Rに決めました。

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ZRXにするなら新車でも買える最新のDAEGの方が…と思いますよね。にもかかわらずなぜ今さら1200Rなのか…これに疑問を持つ人は多いと思います。

これはですね個人的な主観になりますが、DAEGは洗練されすぎているんですよ。確かにカワサキの匂いを残しつつが現代風にアレンジされていると思いますが、作られたデザインなんですよ。1200Rは古くさいカワサキの本物感があると思います。いわゆるネオクラッシックです。モダンクラッシックじゃありませんよ(笑)。

例えば

このカワサキらしい古くさいメーター周り

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最近のバイクには絶対採用されません。さらにこのセンスのないホイール

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デザインが古すぎてこれも採用にならないでしょう。伝統を感じるカラーデザインや2008年式なのになぜかキャブレター(笑)

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単純すぎるカラーリングは現代ならこちらも不採用確実です。今どきこれはないよ…と思えるミラー

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カブか?と思いました。純正なのに後付けみたいな安っぽい感じのビキニカウル

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どこからどう見てもカワサキのバイクです(笑)。完璧にネオクラシックです。

お値段は総支払額978000円です。その内10万円くらいは、車検や登録手数料や整備料やETC代などです。ちょっと高い…と思われるかもしれませんが、車両の状態はまぁまぁな方なので仕方ないか…と思いました。

クルマは大型中古販売店で購入したことはありますが、バイクに関してはきちんとしたお店でしか購入してきました。ハーレー883はディーラーで新車、ドゥービルもパッセージさんで新車、ドカティは中古ですがディーラー、BOLTもYSP店です。バイクは整備不良があると転倒する可能性が高いので。

しかし、今回はこんな小心者の私が、胡散臭い大型中古販売店で初めて購入してみました(笑)。店名は伏せますが、埼玉で大きく展開しているお店です。ネットに見る限り、この色で2008年式で良好な状態のZRXは、この個体以外見当たらなかったし、車両の値段は若干ぼられている感はありましたが、諸経費は良心的なので決めました。

しかし

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引き取ってよーく車体を確認すると、フロントフェンダーが曲がっておりました(笑)。その他にもボルトの欠落もありました。さすが大型中古店です。期待通りの結果です。整備料30000円ってなに?って感じで、クルマのインチキ外車中古販売店(専業店)とほぼ同じです。一応購入店に連絡させていただきましたが、先方の回答は「走行に支障がない場合は保証の対象にはならない」…という事は、見落としがあれば自己負担って事です。中古車はやっぱりハイリスクです。なので、やはり高くてもディーラーが安心だと思います。僕は。

高速道路を走っても、内山峠を走っても走行上に特別な問題なかったので、フロント周りにいちじるしい大きな異常があるとは考えにくいです。続いて先方のメカが「いったんボルトを緩めて調整して欲しい」…言われた通りフェンダー取り付け部のボルトを緩めたら自然に戻りました(笑)。良かったじゃない…と思われるかもしれませんが、そういう問題ではないよね。だって、お金を取って整備しているんですよね(笑)。

そのZRXのファーストインプレは、埼玉からの帰り道、関越自動車道から、R254内山峠、R141の市場坂を走りましたが、乗っている方が多いし、ありきたりな感じがあり、いままでなんとなく避けてきた国産リッターネイキッドの4気筒は、ハイパワーなのに、素晴らしくバランスの取れていて、死ぬほど乗りやすい…僕にはとても理想的なバイクでした(笑)。なんで今まで乗らなかったのでしょうか。

ドゥービル修理の時、一度だけパッセージさんからCBF600(だったと思う)を借りたことがあり、その時の印象は高校時代のCBR400Fに似ていて、エンジンフィーリング的には「国産4気筒はないなぁ」と思いましたが、ZRXのエンジンはヒュンヒュン感がなく、まるでクルマのようなフィーリングです。コーナー旋回時の安定感も素晴らしく、僕にはST-4と遜色ありません。あくまでも僕レベルですが。パワーの出方も、ドカティは常に高回転キープを求められますが、ZRXは5速60㎞/hも対応するエンジンで、市街地も普通に走れます。どう考えても、これ以上のツーリングバイクはないんじゃないでしょうか(笑)。しかも取り回しもドゥービルより軽いんですから。

ただ、欠点もありますね。少し乗っただけでも各部のガタつきや、シフトチェンジのフィーリングなどは、ホンダやヤマハのバイクと比較するとクオリティーの低さを感じます。残念ですがドカティと同等レベルです。クラッチの重さもドカティより軽く、ドゥービルより重いくらいです。これに対してCB1100は原付レベルですから。それからライディングポジションも、ハンドル位置はいいと思いますが、少しバックステップ気味でおっさんには足が疲れます(笑)。

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僕も先日年齢が50周年アニバーサリーとなり(写真は妻が作った50周年記念弁当)、ハイパワーのリッターバイクに乗る事が出来るのは、おそらくこれがラストチャンスだと思われます。今回の乗り換えはそこも一つの理由です。BOLTくらいなら60歳でもなんとかなりそうですし。そんな事ないよ…と言われるかもしれませんが、カブは軽くていいなぁーと思う今日この頃ですから、体力が確実に衰え始めております。そもそも元々体力ありませんが(笑)。

大きなバイクが最後なら、道の駅や高速SAの中高年のおっさん達のように、BMWやハーレーあるいはドカティ、トライアンフなど外車に乗るのが定番だと思いますが、僕にはZRXで正解だっと…と思います。理由は、国産車の中では独特な雰囲気があるのに(カワサキの)、ハイパワーで高品質だからです。外国製品は、4輪でさえ品質においては(乗り味とは別)国産車とは大きな差があるのに、バイクはそれ以上の差がありますので。

クルマやバイク道楽を振り返ると、一度はBMW様を買おう…と考えておりましたが、4輪を含めてなぜか縁がなかったなぁ(笑)。特に4輪はけっこう運転しましたが、僕には絶賛される良さがあまりわからなかった…ってのもあります。例えば、BMW様ご自慢の直列6気筒も、僕は旧日産のスカイラインR34(RB26)のが良いと思いましたから(笑)。こういうのありますよね。ちなみにスバルも買った事がありません。僕は三菱のクルマが好きですから(笑)。

という事で、New MachineはZRX1200Rとなります。サイレンサーくらいは交換する予定でいますが、基本的にカスタマイズはしないので、そういうのは他のブログを参考にしてください(笑)。僕の2008年式ZRX1200Rは、規制がかかっており95PSに抑えられています。海外仕様にすると110PS以上になるみたいなので、そこは他の方のブログを参考にしながら少しづつチャレンジするつもりです。最終的にはキャブレターの調整が必要なので、僕には手に負えませんが(笑)。ちなみに国内仕様は5000rpm以上での吹けの悪さが評判なので、関越自動車道で2速全開してみましたが…すいません、僕はわかりませんでした(笑)。

ZRXが我が家に来ましたが、タイカブのドリーム号があるので、50歳のおっさんの僕にはメインはカブ、時々ZRXって感じでしょうか(笑)。

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再びバイク選び 2

BOLTの車検満期日が近づいているので、実質これで最終的な判断をする事になります。8月5日の土曜日の9:00出発で、群馬の前橋へBOLTを走らせます。

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我が家周辺は雨が降り出しそうな曇り空で不安でしたが、R141の市場坂を下れば晴れた夏日になっておりました。

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ルートはR141→R254で内山峠を走り

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上信越自動車道の下仁田ICから高速に入り、関越自動車道の前橋ICで降ります。

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12:00ちかくなったので、バイク見学の前にランチにいたします。

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食べ処 ふぉす さんです。なんでもから揚げ専門店なんだとか。私は特別から揚げ好きではありませんので詳しくはありませんが、専門店と言うのは初めてでございます。かなり期待出来る…と、この時は思いました(笑)。

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外観と違い、店内はお洒落な感じになっており、ますます期待が高まりました。

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オーダーは、ももから揚げ定食と

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自家製タルタルチキン南蛮定食にしました。

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お味の方ですが、たいへん恐縮でございますがいたって普通です…だと思います。プロには違いがわかるのかも知れませんが、素人には普通に思えます。都内のちょっとこだわった定食屋さんって感じです。前橋でなくても食べれると思います。自家製タルタルチキン南蛮定食は鳥の胸肉でしたので、僕はほとんど食べていませんけどね(笑)。☆3つ。量が多いのでお腹いっぱいにはなると思います。僕は食べきれませんでした。妻は完食しておりましたが(笑)。

ここから15分ぐらいで、目的のバイク屋さんに到着です。大型バイクショップのSOXさんです。お目当てのZRXはこちら

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2008年式のZXR1200R最終モデルでODOメーターは6000㎞弱です。

なぜこれかと言いますと、ノジマのマフラー、ブレーキとクラッチがNISSINのラジアルマスターでブレーキキャリパーがブレンボへ換装、カスタムシート、スクリーンも社外品となっているのに、エンジンはノーマルのままだったので、ポイントを押さえたカスタムだと感じたからです。おまけにライムグリーンではなかったのもポイントです。

私はノーマルでお店まかせでただ乗るだけのオーナーの中古より、愛着を持って乗っていたオーナーのバイクの方が程度が良いと考えております。多少過激に乗っていても。

ですが、現物は6000㎞弱の走行距離数の割には小さなキズが多い、ノジマのマフラーにもキズがある、塗装もワックスがあまり効いていない、リアホイールには汚れが固着、決定的だったのはチェーンから少し錆びが出ていました。前オーナーの愛着度は少し微妙な気もします。って言うのは、僕のBOLTは15000㎞走っていますが、これよりキレイですから。でもこれが60万なら納得ですが、乗り出しは約100万円。

お金もかかっているし、中古車は相場で決まるから妥当な値段かもしれませんが、CB1100は新車で豪華装備で115万円です。高い気がしますよね。一般論で行けば。ただ僕のBOLTの下取りは45万円で取ってくれるから、残りが55万円。BOLTの車検で15万円かかれば、実質は40万円の負担てカスタムされたZRX1200Rが手に入る。

カワサキらしさなら、前回見学したダエグよりこちらであろうと思います。程度がもう少し良かったら即決だったのですが…検討する事にしました。

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帰り道は行きと同じのトンボ返りで、下仁田ICで降り内山峠で帰ります。R141市場坂の少し手前の灯明の湯に浸かってひと息いれました。

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家からあまり遠くないので何度も入っている温泉です。ご利用はお一人様800円です。近くに八峰の湯があるからか、あまり混んでいないのがいいです。八峰の湯はいつも激混みですから。泉質は、ナトリウム、マグネシウム炭酸水素塩、塩化物温泉で、うっすら緑色かかった色の無味無臭のいいお湯です。源泉かけ流しで入浴できます。特に露天はぬる湯になっていて夏は最高ならしいです。僕は牛アブが怖くて露天に入っておりませんが。八峰の湯のが特徴があって安いから向こうに流れるんでしょうね。

19:00には無事我が家に到着です。

さぁー困りました(笑)。もう時間がありません。ZRXにするか、CB1100にするか、はたまたBOLTの継続か、あるいはいったんBOLTを手放してカブだけにするか…悩みどころです。今回群馬までBOLTを走らせましたが、気軽さやフレンドリーさではやはりBOLTに分があり、市街地や4輪をパス出来ない状況ならBOLTはいいバイクです。その分バイクを運転する楽しさは今一歩なんですが、旅バイクならやっぱりBOLTかもしれません。日本では、僕らが楽しみとしているシュチエーションは意外と少ないですから。ZRXはなんとなく苦い思い出のST-4と被る気もします。その中間がCBなのかもしれません。

うーん…どうしよう。これはBOLTの継続かもね(笑)。

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再びバイク選び 1

8月19日でBOLTが車検の満期日となってしまいます。今回はBOLTの車検を取る予定でおりましたが、タイカブが我が家に来てから使用用途がなんとなく被るので、もう少しスポーツ性の高いバイクを考え始めました。今回の車検はODOメーターも15000㎞となり、タイヤも終わりかけているし、乗り続けるなら消耗品の交換も行うから、けっこうな金額が予想されます。また、売るならODOメーターもここまででしょう。次回の車検時は金額がつかないと思います。

BOLTの不満は、浅いバンク角とリアサスペンションの容量不足、実用的には充分なパワーですが刺激が足りないところ…ですかね。他にもそれなりにありますが。…で、真っ先に候補にあがったのは、スタンダードなフォルムで中高年向けに優しい乗り味に仕立てたCB1100シリーズです。私も中高年になりつつありますので(笑)。なんだかメーカーに躍らせられているような気もしますが。

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現物もドリーム店に見に行きましたが、あんまりにも狙いすぎだろ…これ(笑)。ただし、妥当な大きさ、90PSと妥当なパワー、オーバードライブの6速、アシストスリッパ―クラッチのおかげでクラッチはふにゃふにゃ、そしてバンク角もありタンデムシートもしっかりしている、条件はどんぴしゃでした。チェーン駆動以外ですが。おまけにシフトインジゲーター、グリップヒーター、ETCも標準装備…もうこれでいいじゃん(笑)。と思いましたが、ホンダのバイクって「これが欲しい」って感じではなく、「これが妥当だよねー」で選んでしまうのです。私はですが。

条件は整っているのですが、今一歩魅かれない訳です。クルマに例えるとクラウンみたいな気がします。走りも良く、装備も充実、運転も楽で、機械的な信頼性もあり、それなりのステータスもあるけど、だけど俺は買わないな…みたいな。まぁ 400万円も支払って不便なランクル70を乗っているくらいの変わり者ですから、参考にならないと思いますが。

4気筒マルチでチェーン駆動も視野に入れるなら、他のビックネイキッドもアリじゃん…と思い、自分の中では再びカワサキのZRXが浮上してきました。これ…実は大きな理由があるのです。僕がバイクに興味を抱いたきっかけは、中学生の時に街で見たZ400FXがあまりにカッコ良かったからなのです。これがバイクの免許を取った大きな理由です。

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ですが僕が乗れる時代には生産が終わり、GPZ400Fに代替わりしていました。これもありますが、FXは暴走族の皆さんが好んで乗っていたので興味もなくなりました。

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当時の他メーカーのラインナップから見てもすでに古くさいにもかかわらず、乗るなら絶対これ…と決めていたのですが、同級生にあっさり買われ、当時は若かったので被るのが嫌でCBR400Fにしてしまいました。ついでに言うと、ホンダの方がスペック的には全てに勝っていた…ってもあったと思います。

こういった背景がにあり、4気筒マルチならカワサキにどうしても流れます(笑)。製品的な信頼が薄くてもです。で、ちょっと前に見に行きました。

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ZRX1200ダエグならこの色が希望でした。お隣のライムグリーンは僕には合わないと思っています。YELLOW CORNがお似合いな感じなので。キレイだったので、じゃーこれで…と思いましたが、2011年式で948000円です。6年落ちですよ。いくらなんでも高くねぇーか…CB1100が激安店なら乗り出し115万円ですよ。これ乗り出し105万円くらいです。

おまけにクラッチは、苦しんだDUCATI ST-4よりちょっと軽いくらいなので、ここもマイナスポイントでした。改めて考えてもCB1100が無難となるわけです。すごいですよホンダ。これでも欲しいと思わないと、カワサキのバイクには乗れないのでしょうね(笑)。

結局、この日はこのまま帰り、もう一度ダエグの前のZRX1200Rを検討する事にしました。理由は、ダエグよりデザイン的にZ1000R1に近かったから、それとこのデザインのカワサキ車なら、キャブのがお似合いな気がしたからです。

そして、今週ZRX1200Rを見学しに前橋までBOLTで行ってまいりました。32℃もあるのに。長くなったので続きます。

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BOLT キャリアの変更

カブのキャリアにツーリングバッグを取り付けるようになってから、ある事が気になるようになりました。それは…いまさらなんですがキャリアの面積が小さい事です。

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僕が使っているバッグはクリアキンのシーシーバーバッグで

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主たるユーザーがハーレーのオーナーだと思われます。ハーレーのキャリアは大きいので良いのかもしれませんが、BOLTの純正のキャリアだと小さくて、今までもかなり不安定だなと感じておりました。

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それから

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バッグの固定に便利であろうと考え付けたシーシーバ―も、僕の考えるバイクの形とはちょっと違う気がしておりました。これもいまさらなんですが。

そこでキジマさんのキャリアへ変更する事を決意いたしました。

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比較すると一目瞭然です。

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得意のAmazonさんで11658円と驚きの26%OFFでしたので、つい買ってしまいました。バーゲン品をつい買ってしまう、アホな主婦に近いものがあります。

早速取り付けたいと思います。今週末の予報は晴れですので、今週のツーリングには使いたい…ですが、BOLTは倉敷のツーリングで15000㎞となりましたので、オイル交換もしなければなりません。当日の朝からの作業は時間との戦いになるので、金曜日を午後休にして取り付けました(笑)。

50歳近い大人がこれでいいのか…という考えもありますが、全然問題ありません。ノープロブレムでございます。だいたい日本人は働きすぎなんですよ。働き方に悩んでいる若者には「こういうおっさんもいるんだ」…と、大きな安心感を与えるとともに、自分の時間を使う素晴らしさに気づきがあれば、つまんない精神疾患は5秒で消えると思います。その代わり、日本経済はEU並みに落ち込んでいくと思いますが(笑)。

キジマ製は精度が出ていますので、誰でも超簡単に取り付けられます。

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後ろがスッキリしてセクシーになりました。だからといって欲情はしませんが。

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カスタムしたスタイルが気に入り購入したはずですが、なぜか今はほぼそのパーツは使っていません(笑)。僕は基本ノーマルで乗る派なんですが、BOLTは自分にしてはちょこちょこ手を入れました。スタイル的に気になるのは、後はケーブルが長すぎる事くらいですか。これは7月に車検に出すので、その時検討します。ちょうどタイヤも終わりそうなので、車検は良いリフレッシュになりそうです。

オイルも交換して準備万端ですので、早速バッグを付けて走ってみます。このキャリアならホムセン箱もいけるような気もするので、このバッグがダメになったら次はホムセン箱にしようと考えています。カブ乗りならホムセン箱が基本ですから。

純正のキャリアの処分はどうしようかな…と思案中です。僕はアップガレージでいつも買取に出すのですが、ネット情報だと買取は激安なんですよね。なので、今回はオークション代行にでも出してみようかなと思います。

まぁ趣味のものなので、お金にならなくても別にいいんですが(笑)。

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ホンダ ドリームスーパーカブtypeX ファーストインプレッション

早速ツーリングに行ってまいりました。まだ慣らし運転ですので、高回転まで回す事をなるべく控えるため、極力高低差がないルートということで大町方面に向かいます。まぁ すでに甲府から我が家に向かう時点で急な登り坂は走っておりますが(笑)。

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キャリアに乗せているバッグはBOLTと兼用です。

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我が家周辺はまだ桜が咲いております。9:00少し前の出発で、ルートはR20をひたすら松本方面に向かい、市道東山線から松本市内を抜けて、北アルプスパノラマラインで大町へ出ます。走りに行く訳じゃないから、カブののんびりツーリングには向いているルートだと思います。

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普段はR20を走るとペースがノロいのでイラつきますが、カブは素晴らしい。ちょうどいいんですよ(笑)。だいたい流れが50km/hくらいだから。ここから今回の最大の山場である塩尻峠を走りますが、登りでも二人乗りで60km/hキープは楽勝でした。ところどころ3速へシフトダウンしましたが、思いのほかカブが苦しそうではありません。最強のカブなだけはあるのかもしれないです。

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しかし、そのパワーに対してブレーキは甘いなぁと思います。下りは若干怖いくらいです。タンデムシートも上々の出来らしく、妻から不満の声もあがりません。ここは国産カブとは違うんじゃないかなぁ。GWの2日目だからかライダーもたくさん出ておりました。小坂田公園の休憩後に、反対車線から熱い視線を感じたので目を向けると、カブ乗りの方から会釈が…ツーリング初日でカブライダーとして認めてもらえました。すいません。超ニワカ野郎なのに(笑)。ずうずうしくも、会釈で返させていただきました。その後も何人かから手を振られました。本当はカブ初心者なんですよ。申し訳ありません。

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北アルプスパノラマラインは名前ばかりで、あんまり北アルプスが見えないのですが、本日はキレイでございました。

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再度、道の駅松川で休憩して大町に入ります。フロントのカゴは便利ですね。BOLTにも付けたいくらいです。

大町には12:00ちょっと回って到着しました。R20をのんびり走ったり、60km/hぐらいまでしか出していない(法律的に当たり前ですが)ので、BOLTで来るより少し時間がかかります。とは言っても30分も違わないと思いますが。本日のランチはこちら

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大町の商店街にある昭和軒さんです。ライダーのバイブルのツーリングマップルにも載っております。

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店内もレトロな感じでステキです。そういうインテリアではなく、地で行っているだけですが(笑)。オーダーはこちら

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ソースかつ丼840円と

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味噌かつ丼860円です。お味の方ですが、ソースかつ丼はオリジナルのソースらしいのですが、僕にはブルドックのウスターソースの味としか思えなく、少し辛いので丼には向いていない…気がしてなりません。トンカツ自体は美味しいと思いますけど。味噌かつ丼も、名古屋風なだけで特に特徴がない…気がします。☆3つ。オリジナリティーに欠ける…気がします。あくまでも個人の意見ですが、ソースかつ丼は駒ケ根に限ると思います。ソースも甘いし。

大町の商店街をカブでブラブラしてると、こだわりを感じる酒屋さんがあったので寄ってみます。

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自慢ではありませんが、長野県内の日本酒はほとんど味わったと自負しておりましたが、見たことのない「不滅の巨人」たる銘柄のお酒がありました。大町の市野屋商店さんの製造です。長野県内でもほぼ見かけない、かなりのレアものです。もちろん購入いたしました。その軒先に芝桜が見ごろの案内があり、ご主人に聞くとここからバイクで5分らしいです。行ってみることにしました。こういうの大型バイクだと面倒なんですよね。カブならではのツーリングです。

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思いがけなく素晴らしい景色を堪能できました。川と山と芝桜のコントラストがステキでした。それにしても田舎の風景にカブは似合うなぁ。タイの製造ですが。

引き続いて、恒例の温泉にも立ち寄りました。

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大町の市街から少し山に入ると、我が家同様にまだ桜が咲いております。

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本日はこちらの心笑館こまどめの湯です。こちらは葛温泉からの引き湯ですが、源泉かけ流しとなっております。ご利用はお一人様500円とたいへんリーズナブルな価格です。

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泉質は単純硫黄泉で、無職透明でほんのり硫黄臭が漂ういいお湯です。また、引き湯だからか混雑もしていないのでのんびり出来ます。ですが、僕は元湯の葛温泉にも浸かった事があるので比較してしまいますが、濃厚度合いがやはり違うと感じます。また内湯の湯温が高く長湯には向いていないのが残念です。泉質を求めるなら葛温泉ですね。やっぱり。

GW中なのに1日、2日は出勤なので、早めに帰宅するため我が家に向けて走り出します。帰り道は、安曇野から県道25号、サラダ街道からR20で帰ります。

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カブで走ると、一年中走っている諏訪湖畔も違って見えます。乗り物って不思議だなぁ。

我が家には18:00に到着しました。

前回の記事で書きましたが、僕は原付二種は初体験です。初めてツーリングして感じたのは、想像したより大型バイクと移動時間が変わらないのですね。今回はバイパスらしきところは、塩尻峠ぐらいだったからかもしれませんが。このクラスの良さは、軽いからどこへ寄るのも気楽で、想像通り自転車の延長線上でした。原付二種は大型バイクとは違った魅力を持っています。ただ、ネットにも書かれていますが、アホな4輪があおるし、無理矢理抜いていきます。これは危ないよ。メーターを良く見ろよ!って言いたい…と思いましたが、BOLTでさえ抜いていくバカ者がいますから、こちらが譲ってやるしかありませんね。

カブも他のカブに乗った事がないので全く比較出来ませんが、僕のタイカブは回せばおそらく100㎞/hぐらいは楽に出ると思います。塩尻峠も全開なら80㎞/hキープも出来るかもしれません(違法です)。でも、恐ろしく速い…はないと思います。ただ、僕の感想はカブは旅が向いていて、走りなんてそこそこでいいような気がしました。速さが必要ない魅力をカブは持っています。だから、実は高いタイカブじゃなく、安いベトナムカブでも良かったかも(笑)。

最後に、タイカブの品質はかなり残念なところが目立ちます。まず、60㎞/hあたりでエンブレがかかるとカウルのどれかからビビリ音が発生します。これ気になります。それからパーツの作りがとっても雑。シートのホンダのロゴが曲がっていますから(笑)。日本の工場なら、品証から「今すぐ来い!」レベルの問題でしょ。これ。これも、大型バイクならがっかりですが、カブなら「まぁ いいか」ってなるんですよね。

まだ慣らし中で全開には出来ませんから、本当の実力はわかりません。でも、僕はこのペースで走ると思います。って言いますか、すでにメーター読みで60㎞/hちょいは出しているから、神経質な人から見たら慣らしじゃないかもしれませんね(笑)。

とりあえず、妻を乗せても塩尻峠が問題ない事を証明出来た事が、今回のツーリングでの一番の収穫でした。

明日からの連休は、BOLTで旅立ちますのでカブはいったん休憩です。

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ホンダ ドリームスーパーカブ typeX 引取&キャリア取付 

29日にカブを引き取りに行きました。

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お店に着くと、どういう訳かショーウインドーの中に僕のカブが飾ってありました。実はすでに先週バイクが届いていて連絡があったのですが、BOLTで走りたかったので一週間延ばしておりました。ずいぶんと丁寧な扱いだなぁーと思いましたが、どうやら置いておいたら「同じのが欲しい」という方が現れ、もう一台売れたようです…まさか試乗とかしていないでしょうね…と、心の中で言っておきました。ただ、このターコイズブルーはこれが最後で色違いのようです。お店に貢献したんだから、少し割引しても良いんじゃないか…と思いましたが、そこは全くありませんでした(笑)。これも心の中で言っておきました。

この日は、甲府から我が家まで50㎞弱走りました。独特のギアチェンジに戸惑いましたが、家に着く頃には多少慣れました。ですが、一般的なクラッチがあるバイクよりかえって難しいかも。フィアットのデュアロジックを思い出します。パワー的には、必要最低限って感じでしょうか。僕は原付二種自体の運転が初めてですので、比較するバイクがありませんが。個人的には50㎞/hぐらいが自然な感じで、60㎞/hぐらいからエンジンに頑張っている感が出ていると思います。あれ?法定的にはノープロブレムですね(笑)。

フロントには購入店で純正のバスケットを取り付けてもらいましたが

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それだけでは積載が足りないので、ネットで購入したリアキャリアを取り付けます。購入店でサービスで取り付けてもらうように交渉しましたが、あっさりお断りされました。

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こちらがノーマルの状態です。

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購入したキャリアです。

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取り付けは製品に精度が出ていれば誰でも出来る超簡単作業ですが、キャリアの製品レベルはGIVIのキャリアよりやや劣る感じで、25年くらい前の国産の社外品と同レベルでした。ですので、取り付けは多少の腕力(力技)とテクニックが必要です(笑)。購入店が断る理由はたぶんこれです。でも、バイク屋さんなら普通は出来ると思いますけど…。

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取り付け後はこんな感じです。

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このキャリアは、埼玉のはとやさんで販売しているキャリアです。10000円弱だったと思います。はとやさんでは、ベトナムカブに取り付けております。このキャリアを選んだのは、他のよりどう見ても頑丈な感じがしたからです。作りはかなり雑ですが。取付精度はまだしも、塗装やフックの溶接などのレベルは昭和40年代じゃないの(笑)。でも、カブは実用車だし、満載の荷物が似合いますし、僕はタンデムも前提だから、やっぱりこれ以外はなかったと思います。ちなみにこのキャリアの製造もタイです。だからあの荷物を積むのが前提なんだろうと思います。

この次の日に早速ツーリングに行ってまいりました。ファーストインプレは次回こうご期待…誰も待っていないと思いますが(笑)。

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ホンダ ドリームスーパーカブtypeX購入です

ついに購入してしまいました。

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最後までクロスカブと迷いましたが、最終的に選んだのは「最強のカブ」と言われているタイカブのドリームtypeXです。色はこのターコイズブルーにしました。デザインが地味だから色は鮮やかな感じの方がバランスが良いと思いまして(笑)。

デザイン的には間違えなくクロスカブだったのですが、クロスカブはソロだけで乗るならよいと思いますが、僕は妻に「カブを買おうと思っているんだけど…」と相談したところ、「私も乗れんの?」との返事が…(笑)。そうなると、クロスカブはどうかな?と思い始めました。

まず、パワー的に相当厳しい可能性が高い。これに不満が出て、ボアアップなどの対策を施すとかなり割高な感じがします。さらにクロスカブを二人乗りをする場合は

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これが必要です。基本一人乗り仕様ですから。ここでも費用が発生します。まぁ百歩譲ってそこは良いのですが、国内仕様のカブはスイングアームにタンデムステップがあるのです。それに対してタイカブは

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車体側に取付られております。この差は大きいと思いました。スイングアームにステップがあったら、ロデオマシーン状態ではないでしょうか。ダイエットに良いかもしれませんが、たぶん疲れると思います。さらに驚く事にサスペンションはなんと

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プリロード機能がついております。しかもワンタッチで(笑)。

タイやベトナム仕様がこのようになっているのは、使用用途の差でしょうね。クロスカブがこの内容だったら100%クロスカブだったのですが、今回は僕も妥協して使用用途を優先しました。

タイホンダ製なので、万が一のトラブルも考え、エンデュランスさんの代理店で購入しました。こちらの販売店では、エンデュランス製品は値引きは出来ません…との事でした。まぁ それは良いとしても、こういうマニア向けのバイクの取扱販売店なので、詳しい話が聞けるのかと思いましたが、そういった知識はなく、残念ながらいわゆる街の自転車屋的なバイク屋さんでした。なので都内まで行って購入しようかな?と思いましたが、冷静に考えると交通費と手間暇を考えると面倒なので契約しました。パッセージさんくらい満足度があると良いのですが…。金額の問題じゃないんだよね。

いままで僕は大型バイクを数台乗り継いできましたが、DUCATIのST-4の時大きな違和感があり、そのあたりから原付二種に興味を持ち始めました。バイクの爽快感って、おそらく子供の頃に乗った自転車の延長線上にあるのではないでしょうか。僕が高校生の時、家にあった原付

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スズキのジェンマ(笑)に乗った時の感動と自由に対する解放感は、今でも忘れられません。どこにでも行けると思いましたから。現実は家から20㎞くらいのところにしか行ってませんが。

僕がバイクに乗るのが好きなのはこれなんですよ。コーナーがどうとか、ライディングテクニックかどうとか、そういうのより子供の頃自転車で隣町まで行った時のワクワクする気持ちや達成感…これが今も僕がバイクに乗る理由なんだと思います。これはDUCATIの時悟りました(笑)。

僕は始まりがジェンマで申し訳ありませんが、カブに始まりカブに終わる…と言われておりますよね。カブを購入して楽しんでいらっしゃる方のブログのほとんどが、冒険心をくすぐる内容です。BMW様のGSより、本来の意味でアドベンチャーなのがカブなのではないでしょうか(笑)。

大型バイクを否定しているわけではありません。BOLTは継続しますし、CB1100もトライアンフの新型のスクランブラ―もステキだと思います。限られた時間でツーリングを楽しむには高速道路に遣わない訳には行きませんし、大型バイクの加速や安定性、あるいは峠道をほどよく楽しむのはライダーとして捨てがたいです。

しかし、カブや原付二種でのロングツーリングなら、自転車旅と同じ感覚を味わえるのではないかと考えています。それでいて漕がなくてもいいんですよ(笑)。街を散策したり、旧街道を散策したり、高速やバイパスを使わないで、トコトコと県道や裏道をつなぐような自転車旅…これを目指して使い分けして行こう…と考えてニヤニヤしております。

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よくカブは上がりバイクとも言われておりますが、まだ上がりじゃありませんよ(笑)。でもカブの始まりは49歳。上がりもカブが良いと思えるバイクであって欲しいと思っています…あーでも、郵政カブが終わるみたいだから、僕が70歳の時はカブは無いのかも…そう考えると、とりあえずカブオーナーになれた事はライダー的には嬉しい限りです。

ごめんよ妻(笑)。

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オイル交換とヒートガードの取り付け

10月15日の天気予報は晴れ。気温も例年並み。やっと来ました。こんな日に乗らないのはもったいなさすぎ…ですが、BOLTはオイル交換をしなければなりません。仕方がないので、またもや朝っぱらの7:30から作業を開始しました。

今回はオイルとオイルフィルター交換だけではなく、純正品から流用するマフラーのヒートガードも取り付けしました。このヒートガードは新車のときからネジが正しく締まっておらず、甲府のレイト(バイク屋さん)さんでネジの頭を飛ばしガードだけを外してもらいました。で、取り付けようとしたら、実は流用する箇所はガードの土台からでして、土台はネジ穴がダメだから、結局土台は純正部品を取りました。悔しいからサクラ工業にクレームの電話でも入れようか?と思いましたが、6500円ぐらいで50歳近いおっさんが大騒ぎするのは粋な大人のする事ではありませんから、大人しく泣き寝入りさせていただきました(笑)。

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オイル交換の作業は誰でも出来る超簡単作業ですが、BOLTは車高が低いくく、センタースタンドもないから、いままでは妻に乗ってもらっておりました。しかし、作業にあたり妻の足が邪魔なのと(おまけにうるせーし)、人が乗るとバイクが沈むのでオイル処理のダンボールが入りにくいのもあり今回より木端をスタンドの下に敷く事にしました。この木端は、ホームセンターで切落し品が10円で売っておりました(笑)。これで独身になってもオイル交換が出来るようになりました(笑)。

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作業が終わったところで、早速オイルのインプレッションがてら、近場の小黒川渓谷へ紅葉を見に行ってまいりました。作業は9:30には終了しておりましたが、出発は10:00になりました。バイクは出発までに時間がかかりますから(笑)。

ひんやりするエコーラインを走り

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R152を杖突峠へ左折します。

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変えたG2オイルですが、案の定あんまり変わらないなぁ…僕にはですが(笑)。細かい事を言うなら、ベリティのオイルより気持ちスムースな回り方をするような気もしますし、シフトチェンジも多少改善された気もします…が、プラシーボ効果だよ!と言われても否定出来ないレベルですね。まぁーこんなものでしょ。でもいいんです。高いオイルを使った時は、この微妙な差に喜びを感じるのが醍醐味ですので。ℓあたり1000円ですけどね。

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山はすっかり秋ですね。凛とした乾いた空気の中を走るのが秋のツーリングの良いところです。この日は例年並みの気温なので、この日バイクに乗らないのはやっぱりもったいないです。ですが、それを狙っておりますね。ブルーのウェアの方々が(笑)。スピードは控え目に。

12:00ちょうどに伊那に入り、本日のランチはこちらです。

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Aji-SAKI さんです。

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店内の雰囲気は多国籍料理な感じですね。オーダーメニューはこちら

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牛すじのトマトソース煮込み(だったと思う)と、チキンのなんちゃら(忘れました)バターライスで、両方ともランチメニューでサラダが付き

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なんとデザートとドリンクが付いて1080円と、かなりお得感のあるお値段です。お味の方は、とっても美味しいと思いますが…何と言いますか家庭の味の延長線上な気がしますね。何故なのか?は僕にもよくわかりません(笑)。パンチがないから、あるいはインパクトがないから…でしょうかねぇ。特に牛すじに関しては、妻が作る方がなぜか美味しいとさえ思います。極まれな事ですが。

高遠の方に戻り、R152を美和湖方面に走り、そこから県道211号でまめやというお豆腐屋さんに向かいます。

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奥まった集落の中にありました。

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ですが…お休みでした。長谷の道の駅に戻りググって見たら長期休業なんだとか。詳しく調べておりませんが、若い二人が移住して始めたお店らしいです。サイトを見る限り今風な洒落た感じです。そしてどうやら新転地に移ったみたいです。何があったのは知りませんが、田舎に暮らす事(特に集落に入る場合)は、現実的にはハードルが高いのです。

僕が「なんちゃって田舎暮らし」って言っているのは、ネイティブの方々と接するのはほぼ会社だけで、その会社も一部上場企業の流れが組み込まれているから、実はあんまり地方を感じる事が少ないのです。移住して10年経ちますが、ネイティブの方々と自分には、いまだに大きな壁を感じます。会社では、協力関係が強い上場企業の考え正解だと思っているから僕の意見も通りますが、そうでなければ自分たちルール(感情論)が最優先ですから。首都圏の方々が地方に来て、軽トラの運転に唖然としますよね。これが自分たちルールです。

田舎暮らしを夢見て我が家周辺にも新しい家がたくさん建ちますが、売りに出される物件も多いのです。都会の人は、地方の方々を勝手におおらかで気が優しい人が多いと思い込んでおりますが、現在東京在住の大半は田舎の出身(私の世代で親が東京生まれなんてほとんど居ません)だから、東京にも村文化の名残りが充分あるので大して変わりませんよ。陰湿なイジメなんてその最たるもの。下町生まれの粋な男はそんなことはしませんから。都会の暮らしは他者との距離感を大事にしますが、地方の文化にはそれが無い上に自分ルール(地域ルール)だから、そういうのが嫌になったり、娯楽も少なく、平凡な毎日の繰り返しだから都会へ戻るのだと思います。田舎暮らしは楽園ではありません。

気を取り直して小黒川渓谷へ向かいましたが

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どう見ても紅葉はしておりません(笑)。見ごろは10月中旬になっておりましたが。

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これなら富士見町のがまだ色づいております。南信は11月じゃないでしょうか。

駒ケ根方面には濃厚な温泉がないので、県道88号と県道14号で辰野と岡谷を抜けて下諏訪に戻ります。本日の温泉はこちら

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信玄の隠し湯の一つである毒沢温泉の宮の湯さんです。歴史を感じる温泉旅館です。ご利用はお一人様750円とちょっと高めです。

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泉質は茶褐色の含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩泉で、源泉かけ流しだと思っておりましたが、後でググってみると循環している模様です。源泉の温度が低いからなのか、温めでゆっくり浸かれます。近くにかなりマニア向けの沢の湯があり、そこはアトピーに効くらしいので肌には良い温泉だと思います。かの信玄も兵士の傷に効いたと言っておりますから。しかし、同じ毒沢温泉ですが濃厚さなら沢の湯で、旅館の清潔さは神の湯といった感じですね。泉質優先なら沢の湯がおすすめです。若干勇気が要りますが(笑)。

17:00に毒沢温泉を出て帰ります。普通なら1時間もあれば帰れるのですが、この日は諏訪市街がたいへん混み合っておりました。地元民以上に道に詳しい僕でさえ1時間ちょいかかってしまいました。何があったのでしょうか。次の日の中央道の上りの渋滞も25km以上だったから、観光の方々が多いのでしょうね。たいへんだなぁ…首都圏の人は。

次週の富山行きは、週間天気予報を見る限り雨に降られそうなので週の半ばで中止にしました。そうしたら週末の土曜は晴れに変わりました。あいかわず当たりませんね。なので、もう一度紅葉チャレンジしてみようかな。ただ…山は寒いんですよね。我が家は出勤時の気温はすでに8℃ですから(笑)。

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