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タイカブ号 かるーいモデファイ 1

3月20日で退職し、本格的に別府の家探しを始めなければいけませんが…うーん…いい物件が全く出てこない。会社も辞め、クルマも乗り換えて準備万全なのに(笑)。まぁ 僕が努力してなんとかなるものでもないでしょうから、果報は寝て待て…でいきますか(笑)。

僕は大きい転職っていうのが東京から山梨に移住した時だけなので、すっかり忘れていたのですが、退職日から離職票が手元に来るのは一週間ぐらいかかるのですね。大型免許の取得も止めたので、すっかり暇になってしまいました。あまりにもやる事がないので、暇つぶしにタイカブ号をモデファイ…モデファイって言うほどではありませんが、オイオイ…と感じていた部分を自分で直してみようと思います。

まず…モデファイとは全く関係ありませんが、前回のオイル交換から2000㎞走ったので、オイル交換をしてみました。

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前回はホンダのG2オイルでしたが、値段が変わらない(ホームセンターで)ので試しに入れてみました。オイルの差が出るとしたら大型バイクより顕著に出るはずだから、G2より良かったらZRXもこれにしようと思います。

次に、チューブの交換。理由はといいますと、タイカブ号はすごーくエアが抜けます(笑)。たぶんチューブの品質の問題ではないか?と考えられます。なので

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前後のチューブと

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念のため、リムバンドも交換する事にしました。チューブは安全安心のブリジストン(笑)。リムバンドは何でも良いのでダンロップにしました。

続いてはブレーキ。皆さんよく止まれますね(笑)。あまりにも頼りなく危ないと感じるので、ダメ元で強化タイプにしたいと思います。値段もあんまり高くないので。

20180323_085016

選んだのはamazonさんのレビューで高評価だったデイトナ製にしました。

更にもう一点あります。それはこちら

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ドライブスプロケットです。僕のタイカブは125ccだから110cc(JA10)からみれば若干パワーがあるはず。なのにギア比は110ccと同じ。ですから、1速はほぼ意味のない状況です。ノーマルよりパワーがあるんだからギア比はもう少し高めでもいいのでは?…という事で、15Tにしてみます。山岳地帯で暮らしておりますが、たぶん平気ではないかと思います。ノーマルのJA10でも変えている方も多いので。

ブレーキとスプロケットは、JA10のものを発注しました。タイカブなのに確認しなくていいの?と思う方も多いかもしれませんが、どう見ても各部品はJA10と同じに見えますし、たいていのメーカーの考えは、部品を共通にして大きなロットで発注しコスト抑えて行く方向なので、タイカブだけ部品が違う可能性は低いと思います。案の定、リアブレーキは入れてみましたがピッタリでございます。

それじゃあ早速ちゃちゃっと交換しよう…と、事前に暇をみてはばらし、まずはリアタイヤのチューブ交換を雪の降った21日に始めましたが…自分の予想に反して失敗してしまいました。

私は過去にラリー経験があり、ただぼんやり運転していただけでなく、それなりにメンテもしておりました。整備士の方々からみたらレベルは低いですが、それでも…それなりにメンテに関しては自信もありました。…が、見事に、木っ端微塵に打ち砕かれました(笑)。バイクのタイヤ交換はyoutubeで見るほど簡単に出来ない(笑)。

交換した方のブログも読み、youtubeも見て事前に勉強したつもりだったのに、組みあがってエアを入れたら無残にもシューという音が…(笑)。確かにタイヤ交換をした事は人生で一度もありませんが、youtubeではいとも簡単にこなしているではありませんか。自分の不器用さ、不甲斐なさにあきれました。

不器用なだけでは気持ちが治まらないので、僕なりにダメだった理由を研究すると

1.ビートを落とす意味合いを、きちんと理解していなかった。ただ単にリムから外れれば良いと思っていた。リムの中心の深い溝に入ってこそタイヤが外れる、またははまる…ここがダメだから力技になってしまった。

2.ビートワックスを使用しなかった。無くてもはまるという情報を信用した(一応グリースメイトは塗ったけど)。おそらくIRCのタイヤならいけるのかもしれないが、Vee Rubber V357R(made in Thailand)には到底無理だった。ここでも力技になった。あっ タイヤはまだ溝があったから再利用です。

3.チューブを入れた際に入れるエアが少なかった。

4.組込み時にタイヤレバーを90度以上の角度をつけていた。固くて入らなかったから(笑)。

5.youtubeのように行かずあせった(笑)。参考にした動画も良くなかった。たくさん見れば、もっといい見本があった。同様に、ブログや知恵袋ももっとたくさん読むべきだった。

ではないかと思います。この他にも、皆さんタイヤのあの隙間からよくバルブを穴に入れられますね。手が痛くて全然無理(笑)。という事で、チューブを再発注(笑)、ビートワックスも発注、おまけにバルブプーラーも発注しました。完全武装で挑みます。

一時はかなり落ち込みまして、悔しいけどバイク屋に持って行こうとも考えましたが、工賃高いんですね。なので、もう一回チャレンジしてみます。カブ愛好家の一員として、これが出来ないのはなんとなく許されない気がします。本音は工賃の問題ですが(笑)。

なので、部品が来るまで放置状態です。次で決めたいと思います。次でダメなら、バイク屋に行きますか。プライドを捨てて(笑)。

なので、2へ続きます。

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コメント

ご苦労様です。 誰もが通る最初の苦行ですね。
当方も41年前 KE125のブロックタイヤの硬さとビートストッパーの存在意味がよく分からず苦労しました。

カブのタイヤ交換のyoutubeは見た事が有りませんが 片側のビートを入れたら入れたビートのバルブの所にレバーを外す方向で入れビートを穴から遠避けバルブ穴を確保してバルブを入れ ナットを3山程度噛ましておき レバーを外し 角材2本の上にホイールを置いてバルブの対角からサイドウォールを踏みながらバルブに向け両側からビートを入れていきます。 半周過ぎ 入りにくくなったら収まった所を踏んだままレバーで。 最後 バルブを押し込みリムから逃がしレバーでバルブ際をグィっと。 圧が掛からない程度 気持ち空気を入れ 上がっていないタイヤをホイール上で動かせたら回転方向にグイグイと行き来させ落ち着かせバルブが直角に出てきた所でエアーを。 
パウダーの付いていないタイヤ内側、チューブは 捻じれたり重なったまま 元に戻らないままでエアーが入り 癖の付いたまま走れてしまいます。後にパンクします。大抵 修理不可に。
なので当方はベビーパウダーをタイヤ内面、チューブの袋にマブシてから組むようにしています。
カブツーの時はホルツ パンク修理剤 タイヤウェルドを携行しています。
カブのリヤタイヤは減るのが早いので何度も出来ますから。
長文で御免なさい

投稿: MAC | 2018年3月24日 (土) 02時21分

オフロードのバイクはカブ以上に難しいみたいですね。
いろんなブログを見ていると、初めてだったが簡単だった…と書かれていたりして、えっー!と思ってみたり(笑)しましたが、MACさんでも手こずったなら、僕が出来なくても仕方ありませんね。

組み方は皆さん微妙に違いますね。今度はビートワックスとバルブプーラーまで用意したので、前回の失敗を踏まえ、ここで終わりにしたいと思います。

確かにカブのリアタイヤは減りが早いような気もします。3000㎞しか走っていないのに、ずいぶんと減っていました。だからこそ、どうしても自力でなんとかしたいです(笑)。

投稿: 友蔵 | 2018年3月25日 (日) 06時15分

あの隙間からバルブを入れられたらプロでしょう。
指先痛くなるから私は時間がかかっても素人作業です。
カブとは言え寒い時期の交換は難儀しますよ、夏場にやったら今より簡単にコツがつかめると思います。

カブですもん、やらずに後悔するよりやって失敗しましょうよ。

投稿: たま | 2018年3月25日 (日) 18時50分

ですよね。ふつうにやれば、あんな簡単にバルブが入るはずないですよ(笑)。

昨日、再チャレンジしたところ、十分な予習した効果があり、組み上げに成功しました。
コツは、ビートワックスとバルブプーラーですね(笑)。

おっさんなので、道具で解決しました。

投稿: 友蔵 | 2018年3月27日 (火) 07時57分

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