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熱海 わんたんや

別府の移住計画は、来年の秋口の引っ越しと期限を決めて頑張ってはいるものの停滞しております。妻がお気に入りだったほぼ契約が決まっている物件(古い高級外車のような物件)が、再度僕らにも話が上がりましたが、金額が少し高かったし、古い家だったので、リスクを承知の古い高級外車を買うように「それじゃ これで」ってわけには行かず、うだうだ迷っている間に流れてしまいました。

それ以来、各不動産屋さんに伝えてある希望物件の連絡を待っている次第ですが…全く連絡なし(笑)。なのでネットでも探していますが…希望する場所に希望するような家は全くなし。といった具合で、全く前に進まず、ただただ時間だけが流れております。ドーンと新築を建てれば全て解決なんですが(笑)。やはり問題は金か。

考えても始まらないので、気分転換に熱海にでも行ってみる事にしました。バイクはもう無理ですから、もちろんジムニーで。またジムニー?ランクルは?…ハイオクで7km/ℓですからね。荷物のない日帰りで高速無しならジムニーでもランクルでも大差なしです。

出発は8:00と早めに出発し、甲府市街からR139で朝霧高原へ出ます。

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天気が良いので富士山が素晴らしい。道の駅にはありえない事にバイクが…。外気温は3℃ぐらいだったと思います。男ですね。僕には完全に無理(笑)。

R469→県道24号で裾野に出て、長泉から伊豆縦貫自動車道

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県道11号で熱海へ出ます。

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ここまで来てやっと海が見えました。

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ランチのお店は人気店なので、11:30到着を目指して走ったのですが、バイクじゃないから遅っせー車をパス出来ないので、思ったより時間がかかりました。無理矢理追い抜く車も見かけますが、止めておいた方がいいですよ。ご自分の車の運動能力をよく把握してくださいね。250cc以上のスポーツバイクが簡単にパス出来るのは、4輪に換算したら300PSオーバーのスポーツカーに値するからです。そこらへんの一般的なクルマは自分で思うほど速くありません。

そのランチのお店の「わんたんや」さんには12:00ちょっと前に到着しましたが、長い行列が…(笑)。基本並ぶのはポリシーに反するのですが、このために熱海まで来たと言っても過言ではないので列の後ろに並びました。

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普通、ラーメン屋さんの場合並んでも30分で席に着ける場合が多いのですが、こちらのお店は店内も狭い上に、数名の団体観光客が多いからか、行列のわりには時間が必要です。所要時間は50分でした(笑)。

オーダーはワンタンメン850円とチャーシューワンタンメン1000円です。

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これだけ行列が出来るのだから、さぞ美味しいのだろう…と思いましたが、思いのほか普通のラーメンでした(笑)。誤解のないように言っておきますと、不味いわけではありません。美味しいですよ。だけど、行列が出来るほどのラーメンではない…と個人的は思います。懐かしい系のラーメン屋さんは甲信地方には結構あり、その代表的な飯田市の上海、楼と比較しても、味わい、オリジナリティ、ボリューム、そしてお値段を考慮すれば、アドバンテージはあまりないと思います。で、具体的な味は?…いわゆる醤油ラーメンです(笑)。☆3.5ですか。そうは言ってもそこそこ美味しいです。

「わんたんや」さんの近くのパーキングに停めたので、付近を散策してみました。

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東京で暮らしていた時は、熱海にわざわざ来る機会もなく通過点って感じで、熱海を歩いたのは大学4年生の夏に内定先に連れて来てもらって以来です。当時は売り手市場だったから、こんな僕でさえ人員確保に苦労していたのです。

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歩いてみると、熱海の街並みはコートダジュールみたいだなぁ…と感じ、帰ってからググってみると、コートダジュールをイメージしてこの公園を作ったらしいです。模倣した…と聞くと、そうでもねぇなぁー(笑)。

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近くに「ネコの舌」という熱海ではメジャーなクッキーを売っている三木製菓さんがあったので買ってみました。味は…いたって平凡なバタークッキーだと思いますが…(笑)。

続いて、石畳のノスタルジックなおすすめのところがある…と妻がいうので、向かってみました。

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「この石畳は戦後、GHQが施設したと伝えられています。ここには野村塵外荘(野村証券創始者別邸)、惜檪荘(岩波書店創始者別邸)、 水光荘(山本五十六氏別邸)などがあり、ひときわ閑静なエリアとなっています。」だそうです。

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名探偵コナンで出てくるような、スゲー高級な邸宅が立ち並びます。完全に場違いです。貧乏な中高年夫婦がジムニーでウロウロしてたいへんご迷惑だと思います。申し訳ありません。

熱海といえば温泉ですので、温泉は以前にも入った日航亭 大湯にいたしました。以前の時は違う道だったので気づきませんでしたが、駅からはレトロな商店街抜けて行くのですね。それにしても熱海は時代が止まっているなぁ。これはこれで探索すると面白いかもしれません。

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以前の記事はこちらです。
http://nanchattelife.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-acee.html

源泉かけ流しの素晴らしいお湯で、熱めなのが僕には残念ですが、「ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。お肌をコーティングする塩化物温泉がメインの泉質で、いつまでも体がポカポカ温まります。またカルシウムも多く、湯口付近の岩肌には白い温泉成分がびっしりこびり付いています。そして特筆すべきは、天然の保湿成分メタイケイ酸の量。なんと!304.8mg/kgも入っている立派な美人の湯です(100mg/kg以上だと美人の湯)。」だそうです。なので、個人的にはアトピーにも良いと思います。しっとりしますから。

湯河原のAコープでお土産を購入し、我が家に向けて走ります。帰り道は、湯河原パークウェイ

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芦ノ湖スカイライン

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箱根スカイラインのお金がかかるゴールデンルート。夕方で道も空いていたから、ポルシェならさぞかし楽しいだろう…と思いましたが、ティニー(愛犬)と一緒にジムニーなので景色を堪能しただけです。

御殿場からは、R138で山名湖→R137で下り→県道34号→山梨環状道路→R20で帰宅です。時たま遅い車に捕まったものの、グーグル様の予定時間の19:45を15分短縮して到着しました。日本の交通事情だと、軽でもターボがあればあんまり不自由はしないのです。現実は。

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Aコープで購入したお豆腐とお刺身です。豆腐は絶品まではいきませんが、お刺身は絶品でした。この日はこれが一番美味しかった(笑)。湯河原のAコープはおすすめです。クーラーボックスが必須なのでバイクは無理だと思います。いや、冬ならいけるかも(笑)。

別府に移住したらランクルは乗り換え予定です。理由は、わかっておりましたが、ハイオクで7km/ℓで年間20000㎞走ると2857ℓ使います。ハイオク145円/ℓで換算して414,265円かかります。それに対し15㎞/ℓ程度走る普通のクルマだと、1333ℓをレギュラー135円/ℓで換算すると179,955円。その差年間234,319円。今のように正社員で2馬力体制なら行けますが、アルバイト2馬力では負担がデカい(笑)。

旅行は僕の人生で欠かせないものだし、両親も健在だから移住しても東京まで帰省する事もあるので、これは無理ってもの。おまけに別府は市街地だから大きいと取り扱いが面倒だし、最近はティニー(愛犬)も高齢になってきているので、乗り降りもたいへんそうです。

次は禁断のミニバンかな(笑)。

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コメント

50肩(?)の調子はどうですか? 当方は運良く(?) MTBでの転倒による左肩鎖関節完全脱臼の手術後 可動域をキープする様にしていたので50肩にはなる事無く(左右とも背中で両手がどうにか触れます)来ていますが 家内は去年から今年まで肘が肩以上へ痛く上げれない状態でした。 結果 可動域は狭くなってしまっていますが。

車の維持はこの国は色々と難有りですね。 当方も維持が無駄使い(持っている意味が無くなってきたので)との事で 今回 手放しました。

別府 想う物件が早く見つかると良いですね。

投稿: MAC | 2017年12月17日 (日) 23時08分

五十肩は全く治りません(笑)。僕は腕は上がるのですが、右腕で左の肩を触ると激痛が走ります。もちろん背中も触れません。しかも右腕だけなんですよ。車のハンドル操作が要因なのではないか?と疑っております。

VANを手放すのですね。VANは普段使いはないでしょうから、お子さんが大きくなると必要ないのかも…車中泊には向いているから買い手も多いかもしれませんね。僕は維持できませんが(笑)。
ランクルは足としても使っているので、想像してたより維持費がかかります。ガソリン代を抜いてもです。週末の楽しみだけで、バイクも無いなら良いと思いますが…

別府移住は、時間が押してきてますがなんとかしたいと思っています。

投稿: 友蔵 | 2017年12月19日 (火) 05時14分

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