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2017年12月

箱根湯元 かっぱ天国

12月の23日、24日の連休は、世間ではクリスマスで盛り上がっておりますが、キリスト教を信仰しておりませんし、さらに中高年の夫妻がウキウキするのは不気味ですので、いつもと変わらぬ週末なのですが、いい天気ですので今週も暖かい方面に出向いてみました。

って言いますか、冬はバイクには乗れないので、週末は車でぶらぶらする事ぐらいしかないんですけどね(笑)。ランクルで行こうか…と思いましたが、最近ティニーが乗り降りが辛そうなので、やはりジムニーで行きました。ティニーも推定8歳(保護犬なので不明)。老いてきているので、ランクルの車高は厳しいみたいです。

8:30出発で、ルートはR20→R137で河口湖

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山中湖を左回りで三国峠に出ます。

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天気が良いので山中湖からの富士山は絶景でございました。

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三国峠、明神峠を抜けてR246に出るルートは初めて通りました。景観はステキですが、激しい急勾配が続きます。ZRXのブレーキなら屁でもありませんが、ジムニーのショボいブレーキではフェードしてしまいました(笑)。

R246に出たら厚木方面へ向かい、県道74号で小田原に入ります。このルート早いなぁ。Google様に教えてもらいましたが、それまでは箱根経由なので小田原って言うと、日帰りは無理だと思っていました。

小田原には12:00ちょっと前に到着し、予定では小田原おでんをいただく予定でしたが、予約がないとNGでした。おでんで予約かよ…と思いましたが、仕方がないので適当に探して、こちらのお店に決めました。決めては地魚の看板です(笑)。

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U・RO・COさんです。ランチもやっていますが、基本は居酒屋さんみたいですね。オーダーは、一日10食限定の地魚海鮮丼980円と

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アジフライ定食1200円(ぐらいだったと思います)。このアジも地魚となっております。

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お味の方ですが、両方とも絶品でございます。特にアジフライに関しては、僕の50年の歴史の中で、こんなに美味いアジフライは初めてです。出てきた時は「アジ一匹で1200円かよ」と思いましたが、フワフワのアジの素材、揚げ方とも抜群なので1200円でもいいと思います(笑)。海鮮丼もすごーく美味しいと思います…が、地魚海鮮丼っていろんなところで食べますから、他と比較して特別って感じではないと思います。☆4.5ですね。足りないのはボリューム(笑)。ちょっと少ないのではないでしょうか。僕らだけかもしれませんが。

せっかく小田原まで来たので、小田原城を見学しました。

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犬もOKなのでティニーと一緒に見学しました。城の中には入っていませんが。

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連休とはいえ、12月の後半の、しかも世間ではクリスマスなのに、意外にも人出があります。城内に小田原おでんが売っていましたが、美味しいランチの後なので興味がなくなりました(笑)。

小田原を満喫した後は、R1で箱根湯元に向かいます。箱根湯本駅の手前から激しい渋滞でした。なんだか最近の箱根は、常時渋滞している気がします。

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その混んでいる箱根湯本駅の裏にある、こちらの温泉に立ち寄ります。

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かなり狭い道なのでランクルじゃなくて良かった(笑)。この看板を見た時点でやめようかと思いましたが、マニアの血が騒ぎ勇気をもって入ってみました。

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かっぱ天国さんです。ご利用はお一人様800円。この辺りじゃ最安値ではないでしょうか。しかも源泉かけ流しです。

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施設も老朽化しており、清潔感も足りません。案の定マニア向けです。

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お風呂も露天風呂のみとビビリましたが、予想に反してお湯は素晴らしいです。泉質は単純温泉 ナトリ‐塩化物・硫酸塩泉で、湯上りは肌がスベスベになる良いお湯です。湯本の温泉は、周辺の施設で何度か入った事がありますが、だいたいが温泉らしさを感じられません。しかし、かっぱ天国に入って箱根湯本温泉の素晴らしさに感動しました。温泉マニアなら是非行ってみてください。ちょっと勇気がいりますが(笑)。

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ただ、高台にあるのでご高齢の方は難しいかもしれません。また、駅の裏なので電車のがいいかもしれません。道も狭いし。

帰り道は、R1→R138で仙石原方面に向かい御殿場に出ます。

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スゲー人出です。

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しかも反対車線は大渋滞。クリスマスは箱根なんでしょうか(笑)。これだけ混んでいたら車の走行性能なんて関係ないですね。今回もジムニーで走りましたが、ペースがノロいので何も問題ありません。日本で高いクルマに乗るのは、もはや居住空間や豪華装備、そしてステータス性のみです。走行性能はワゴンRで充分ですから。

家には19:30には到着し、早速小田原のスーパーで購入した地魚のお刺身をいただきました。これも絶品でした。

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箱根湯本の温泉に入って、これだけ美味い魚を旅館で食べたら20000円コースではないでしょうか。なんだかすごくお得な気分になりました。今回も大満足です。

話は一気に上記の内容と関係なくなり誠に私事で恐縮ですが、来年の3月20日で今勤めている会社を辞める事にしました。理由は、地方の中小企業でしたが、諸事情により大企業の傘下となり、環境が大きく変化した為です。

私はロックミュージシャンではありませんが、弾圧的な事をされると無意識に抵抗してしまいます(笑)。日本では労働が生きがいであったり、人生であったりする人がいらっしゃいますが、私にとって労働は手段であり、そこに美学は持っておりません。正確には、過去には持っておりましたが、東京を離れるときにゴミ箱に入れました。

まぁ どちらにしても2018年は別府に旅立つし、北海道ツーリングもあるので、6月までのつもりだったので3ケ月早まっただけですが。

来年は激動の年の予感がします(笑)。

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熱海 わんたんや

別府の移住計画は、来年の秋口の引っ越しと期限を決めて頑張ってはいるものの停滞しております。妻がお気に入りだったほぼ契約が決まっている物件(古い高級外車のような物件)が、再度僕らにも話が上がりましたが、金額が少し高かったし、古い家だったので、リスクを承知の古い高級外車を買うように「それじゃ これで」ってわけには行かず、うだうだ迷っている間に流れてしまいました。

それ以来、各不動産屋さんに伝えてある希望物件の連絡を待っている次第ですが…全く連絡なし(笑)。なのでネットでも探していますが…希望する場所に希望するような家は全くなし。といった具合で、全く前に進まず、ただただ時間だけが流れております。ドーンと新築を建てれば全て解決なんですが(笑)。やはり問題は金か。

考えても始まらないので、気分転換に熱海にでも行ってみる事にしました。バイクはもう無理ですから、もちろんジムニーで。またジムニー?ランクルは?…ハイオクで7km/ℓですからね。荷物のない日帰りで高速無しならジムニーでもランクルでも大差なしです。

出発は8:00と早めに出発し、甲府市街からR139で朝霧高原へ出ます。

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天気が良いので富士山が素晴らしい。道の駅にはありえない事にバイクが…。外気温は3℃ぐらいだったと思います。男ですね。僕には完全に無理(笑)。

R469→県道24号で裾野に出て、長泉から伊豆縦貫自動車道

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県道11号で熱海へ出ます。

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ここまで来てやっと海が見えました。

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ランチのお店は人気店なので、11:30到着を目指して走ったのですが、バイクじゃないから遅っせー車をパス出来ないので、思ったより時間がかかりました。無理矢理追い抜く車も見かけますが、止めておいた方がいいですよ。ご自分の車の運動能力をよく把握してくださいね。250cc以上のスポーツバイクが簡単にパス出来るのは、4輪に換算したら300PSオーバーのスポーツカーに値するからです。そこらへんの一般的なクルマは自分で思うほど速くありません。

そのランチのお店の「わんたんや」さんには12:00ちょっと前に到着しましたが、長い行列が…(笑)。基本並ぶのはポリシーに反するのですが、このために熱海まで来たと言っても過言ではないので列の後ろに並びました。

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普通、ラーメン屋さんの場合並んでも30分で席に着ける場合が多いのですが、こちらのお店は店内も狭い上に、数名の団体観光客が多いからか、行列のわりには時間が必要です。所要時間は50分でした(笑)。

オーダーはワンタンメン850円とチャーシューワンタンメン1000円です。

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これだけ行列が出来るのだから、さぞ美味しいのだろう…と思いましたが、思いのほか普通のラーメンでした(笑)。誤解のないように言っておきますと、不味いわけではありません。美味しいですよ。だけど、行列が出来るほどのラーメンではない…と個人的は思います。懐かしい系のラーメン屋さんは甲信地方には結構あり、その代表的な飯田市の上海、楼と比較しても、味わい、オリジナリティ、ボリューム、そしてお値段を考慮すれば、アドバンテージはあまりないと思います。で、具体的な味は?…いわゆる醤油ラーメンです(笑)。☆3.5ですか。そうは言ってもそこそこ美味しいです。

「わんたんや」さんの近くのパーキングに停めたので、付近を散策してみました。

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東京で暮らしていた時は、熱海にわざわざ来る機会もなく通過点って感じで、熱海を歩いたのは大学4年生の夏に内定先に連れて来てもらって以来です。当時は売り手市場だったから、こんな僕でさえ人員確保に苦労していたのです。

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歩いてみると、熱海の街並みはコートダジュールみたいだなぁ…と感じ、帰ってからググってみると、コートダジュールをイメージしてこの公園を作ったらしいです。模倣した…と聞くと、そうでもねぇなぁー(笑)。

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近くに「ネコの舌」という熱海ではメジャーなクッキーを売っている三木製菓さんがあったので買ってみました。味は…いたって平凡なバタークッキーだと思いますが…(笑)。

続いて、石畳のノスタルジックなおすすめのところがある…と妻がいうので、向かってみました。

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「この石畳は戦後、GHQが施設したと伝えられています。ここには野村塵外荘(野村証券創始者別邸)、惜檪荘(岩波書店創始者別邸)、 水光荘(山本五十六氏別邸)などがあり、ひときわ閑静なエリアとなっています。」だそうです。

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名探偵コナンで出てくるような、スゲー高級な邸宅が立ち並びます。完全に場違いです。貧乏な中高年夫婦がジムニーでウロウロしてたいへんご迷惑だと思います。申し訳ありません。

熱海といえば温泉ですので、温泉は以前にも入った日航亭 大湯にいたしました。以前の時は違う道だったので気づきませんでしたが、駅からはレトロな商店街抜けて行くのですね。それにしても熱海は時代が止まっているなぁ。これはこれで探索すると面白いかもしれません。

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以前の記事はこちらです。
http://nanchattelife.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-acee.html

源泉かけ流しの素晴らしいお湯で、熱めなのが僕には残念ですが、「ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。お肌をコーティングする塩化物温泉がメインの泉質で、いつまでも体がポカポカ温まります。またカルシウムも多く、湯口付近の岩肌には白い温泉成分がびっしりこびり付いています。そして特筆すべきは、天然の保湿成分メタイケイ酸の量。なんと!304.8mg/kgも入っている立派な美人の湯です(100mg/kg以上だと美人の湯)。」だそうです。なので、個人的にはアトピーにも良いと思います。しっとりしますから。

湯河原のAコープでお土産を購入し、我が家に向けて走ります。帰り道は、湯河原パークウェイ

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芦ノ湖スカイライン

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箱根スカイラインのお金がかかるゴールデンルート。夕方で道も空いていたから、ポルシェならさぞかし楽しいだろう…と思いましたが、ティニー(愛犬)と一緒にジムニーなので景色を堪能しただけです。

御殿場からは、R138で山名湖→R137で下り→県道34号→山梨環状道路→R20で帰宅です。時たま遅い車に捕まったものの、グーグル様の予定時間の19:45を15分短縮して到着しました。日本の交通事情だと、軽でもターボがあればあんまり不自由はしないのです。現実は。

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Aコープで購入したお豆腐とお刺身です。豆腐は絶品まではいきませんが、お刺身は絶品でした。この日はこれが一番美味しかった(笑)。湯河原のAコープはおすすめです。クーラーボックスが必須なのでバイクは無理だと思います。いや、冬ならいけるかも(笑)。

別府に移住したらランクルは乗り換え予定です。理由は、わかっておりましたが、ハイオクで7km/ℓで年間20000㎞走ると2857ℓ使います。ハイオク145円/ℓで換算して414,265円かかります。それに対し15㎞/ℓ程度走る普通のクルマだと、1333ℓをレギュラー135円/ℓで換算すると179,955円。その差年間234,319円。今のように正社員で2馬力体制なら行けますが、アルバイト2馬力では負担がデカい(笑)。

旅行は僕の人生で欠かせないものだし、両親も健在だから移住しても東京まで帰省する事もあるので、これは無理ってもの。おまけに別府は市街地だから大きいと取り扱いが面倒だし、最近はティニー(愛犬)も高齢になってきているので、乗り降りもたいへんそうです。

次は禁断のミニバンかな(笑)。

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シートポジションの改革

前回のツーリングでやはりバイクシーズンは終了しました。11月の週末は、ジムニーとランクルをスタッドレスタイヤしたり、義母の七回忌で実家に帰ったり…で、それなりに忙しい週末を過ごしております。

東京へ帰る際は、ティニーも一緒だし荷物が多いのでランクルで帰ります。我が家周辺の運転より、都会はなにかとクラッチを踏む機会が多く、どうしても腰が痛くなります。初めは「ランクルのクラッチはストロークが長く、しかも強化クラッチ並みに重いから」と「商用のへぼいシートだから」なので仕方がないと思っておりましたが、次第にクラッチが軽いジムニーでも腰が痛くなるではじゃあーりませんか。

で、「クラッチ 腰が痛い」でググってみたら、僕のシートポジションを全否定(笑)する面白い意見がありました。僕は元ラリーストだから前寄りに座る癖があります。理由は体力がないから、ハンドルをしっかり、そして素早く操作する為です。当然、クラッチは奥までしっかり踏み、フットレストで体を支えるポジションです。ちなみに教習所もこれを推奨しております。

…が、そこではシートポジションを高く(ランクル、ジムニーとも調整出来ませんけど)、クラッチは奥まで踏まず、つま先で踏み込み踵(かかと)を引きずりながら、リリースしたらポン!と離す…えっ そうなの? ラリー走行に向いていない事は確実ですが、普通に走っているなら素早い操作なんて必要ないから、とりあえずチャレンジしてみると…確かに腰に負担がありません。って言いますか、普段からの腰の痛みがなくなりました(笑)。なので営業車のフィットシャトルもシートポジションを高くしてみました。ATですが。

車の運転を始めて32年が経過しておりますが…知らなかったなぁ。でも通勤時に試しているだけなので「長距離ではどうなのか?」と「コーナーが連発する峠道では支障がないのか?」を確認する為に群馬まで美味しいピザを食べに行ってみました。

12月2日の9:00にジムニーで出発し、R141とR254の内山峠で群馬の榛東村に向かいます。

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ジムニーのODOメーターはとうとう14万㎞に届きそうになりました。自分で言うのもなんですが、ボディにきしみ音が出たり、内装にもビビリ音があるものの機関は良好です。ただ乗りっ放しでも平気…ではなく、フロントのナックルジョイントの修理は3回(笑)、プラグ交換2回、クラッチ板交換、エアクリーナーホースの交換はやっております。自分で車の調子がわからないと、長持ちさせられないと思います。少し前のクルマ好きなら当たり前の事ですが。

ランチのお店まで3時間走りましたが、やはり腰の痛みはありません。ATのクルマに乗り換えようかと思いましたが、これでまだMTでも行ける気がしました。

ランチのお店は2回目ですが「夢や」さんです。前回の記事はこちらです。

http://nanchattelife.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-5fc3.html

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お洒落な感じが漂うステキなお店です。前回は待ちがありましたが、こういう時期だからかすぐ案内されました。今回のオーダーはこちら

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ド定番のローストビーフのサラダ1000円と

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今回はガーリックピザ1600円(ぐらい)です。前回同様で美味しいのですが、ローストビーフは前回の方がやわらかくて大きかったような…ような気がします。ピザはアンチョビとガーリックが効いた味です。オリーブオイルが控えめのあっさりな感じで、とがった味ではなくバランスが取れていて美味しいです。ちなみにナポリ風と書いてありましたが、本場はオリーブオイルたっぷりですから本場とは違うピザだと思います。

お腹を満たした後は温泉に立ち寄ります。スマホのナビを頼りに市街地を抜けて、向かった先は藤岡にある猪ノ田温泉 久恵屋旅館さんです。

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こちらも2回目で前回の記事はこちらです。

http://nanchattelife.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-cdf7.html

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メジャーな温泉じゃないし、時間も15:00だから誰もいないだろう…と思いましたが、若い友人同士と見受けられる方がいらっしゃいました。しかも、どうでもいいような内容をウルセーおしゃべりをしながら。女性側は誰もいなかったそうですから、若い男性二人でわざわざ田舎の温泉に入りに来たのでしょうね。バイク乗りならまだわかりますが…最近の若者はわからんなぁ。どう考えても趣味がジジイの領域だろ。百歩譲ってスーパー銭湯ならわかりますが、ここはどちらかといえば露天風呂もないようなマニア向けの温泉旅館ですよ。若いうちはもう少し刺激的な事に快楽を見出した方が宜しいかと…おっさんは思いますが。

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2回目ですが温泉は抜群でした。肌に優しい泉質ですからアトピー系の方におすすめです。

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16:00に温泉を後にして、前回とは違う県道175号→71号→177号→46号でR462→R299で帰ります。

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ほぼ林道で急勾配もあるので、あんまりおすすめルートではないですね。クネクネした林道をゴイゴイ走り回りましたが、ドラポジが変わってもたいして影響ないなぁ(笑)。まぁ 現役の頃みたいにスライドしながら走るわけではありませんから。

R299の十石峠の入り口で、衝撃の「長野方面崩落の為通行止め」の看板を発見(笑)。ここまで来て下仁田回りは勘弁でしたので、少し戻りぶどう峠経由を確認すると、嬉しい事に行けるので無事19:00には我が家に着きました。

確認事項の腰痛はと言うと…これだけの長距離を下道&林道で走っても、腰が痛くありません。スゲーなこのポジション。もっと早く知るべきでした。同じ悩みを持つ方は、一度お試しあれ。

大型バイクも教習所の教えと違い、クラッチが重いのでクラッチは少し切るだけですよね。こういうのって疲れないコツがあるんですね。ただバイクと違いスポーツ走行の時は、やはり前寄りのが良いとは思いますが。

とりあえず、腰痛は克服したので、次の課題は四十肩の問題です(笑)。でもこれはググっても出てこないんだよなぁ。ハンドルのせいではないんでしょうか…。

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