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妻籠~馬籠宿ウォーキング

6月3日からの週末は、久々にティニー(愛犬)と一緒に出掛けることにしました。今回は熊野古道に続く企画で、妻籠~馬籠宿間を歩いてみました。熊野古道もそうですが、僕は昔から何故か旧街道に惹かれるのですよね。この時代に生まれなくても旅人だったのでしょうか(笑)。

ガイドに歩くのは3時間が必要とのことでしたので12:00から15:00に設定し、我が家の出発はそこから逆算して7:00ちょいすぎに出発しました。

ルートはR20からR152で杖突峠、R361から権兵衛トンネルを抜けて

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R19に出ればあとは名古屋方面に向かうだけです。

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R19からR256を左折すれば、すぐ妻籠宿となります。

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馬籠宿から妻籠宿に歩く方が楽なのですが、残念なことに最近仕事が忙しくて下調べに時間が取れず、馬籠宿と妻籠宿の位置関係を勘違いしておりました。なので、到着後、勘違いに気づき馬籠宿への移動も考えましたが、旅行ってのは行きの方がワクワク感ありますよね。元都民ですから、そこは京都に向かう方がいいじゃないですか…ってことで、あえて辛い妻籠から馬籠宿に向かうことにしました。

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予定通り11:00に到着しスタートします。

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馬籠宿に比べると、妻籠宿の方があまり観光地化されていなく風情があります。

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峠道に入ってしまいますので、こちらのお店で五平餅をいただきます。

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犬連れOKのお店が見当たらないので、軒下でいただきました。

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高速のPAで食べる五平餅とは違い、ほぼおにぎり(笑)。甘いクルミだれがこれまた美味しいです。これですっかり気分は江戸時代の旅人です。

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ここから本格的な旧街道に入ります。と思いきや、すぐ大妻籠が出てきます。

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こちらにも宿場がありました。

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石畳が旧街道の雰囲気を盛り上げます。後で整備したのかもしれませんが。

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ところどころに、この熊除けの鐘があります。これだけ人が往来しておりますから、熊も近寄ってこないとは思いますが緊張感があります。

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どうですかこの雰囲気。平成29年とは思えません。妻籠宿からは穏やかな登り坂が続くのでハードならしいですが、ティニーと一緒にゆっくりペースなので、さほど辛くはありません。地方の人は「車を使うから歩かない」なんて言われますが、僕にはそうは思えなく、田舎暮らしになってからのが体力がつきました。

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旧街道の茶屋は宿場間の休憩ポイントらしいのですが、ずいぶん峠の頂上付近にありました。地元のボランティアの方々が場を盛り上げております。半分くらいしゃべっている会話がわかりませんが(笑)。

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前半の途中で、ティニーにグロッキーな感じが見られ完歩は難しいかも…なんて思いましたが、

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途中から引っ張るくらいの元気が出てきました。ランナーズハイにでもなったのでしょうか。それにしても外国人が多いですね。しかも、東洋人より欧米人が多いのは驚きました。よく知っていますよね。中山道なんて。

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頂上は県道7号にありました。見てください。このティニーの堂々とした表情を(笑)。このハイキングコースは約8kmあり、妻籠宿から穏やかな登りが頂上まで6km、そこから急な下りが2㎞の構成ですので、頂上までくれば下るだけじゃん…と思いきや、ここから意外にも長かった(笑)。

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馬籠宿に入るところから恵那山がキレイに見えます。

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馬籠宿は観光地化されているので、中国や台湾、タイなどの東洋人の団体の観光客が多くて歩きにくいです。それにしても東洋人って団体が好きですよね。不思議です。

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ランクルは妻籠宿にあるので、ここからはタクシーを使って戻ります。ティニーはバスに乗れませんから。栗きんとんアイスを食べながら待ちました。運動の後だからか、すごく美味しいです。

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南木曽タクシーさんへ「犬と一緒でもいいですか?」と電話をしたところ、「大人しいワンちゃんなんでしょ。いいですよ。」…と。大人しさだけはたぶん日本一なので、お願いいたしました。

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ティニーは当たり前のようにタクシーに乗り込みました。すいません。時間も16:30を回ったので、温泉に入って汗を流します。恵那グランドホテルに向かったのですが、残念ながら日帰りは16:00まででした。なので、近くにあるこちらにしました。

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キレイなホテルです。ご利用はお一人様800円です。泉質は単純弱放射能冷鉱泉(低張性-弱酸性-冷鉱泉) です。ラジウム温泉で、無色透明で無味無臭で循環のお湯です。効能に慢性皮膚病と記載していますが、キシキシ系のお湯なので僕には今一歩でした。

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18:30となり、少し早いのですがランチが五平餅だけですので、ガッツリとした夕飯をいただきます。勝美さんです。

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息子さんがプロゴルファーならしいです。ゴルフとは無縁なのでわたしは知りませんが。

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オーダーはこちら

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味噌煮込みうどんと

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うどんころ定食です。「うどんころ」は冷たいうどんです。お味の方は、いたって普通の味でした。特に味噌煮込みは、もっと名古屋らしい赤味噌味を期待していましたが、かなりマイルドな味付けになっております。定食の方のころうどんは可もなく不可もなくな味で、天ぷらはカラッとさが足りないなぁ。☆3つ。もう少しオリジナリティーが欲しいところです。満腹にはなりましたが。

8kmも歩いたから昼神温泉あたりの高級ホテルに宿泊でも良かったのですが、今回はティニーと一緒だから久々のランクル車中泊にいたしました。本当は節約の為ですが(笑)。

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夕飯をいただいてから長野側の平谷にある道の駅まで移動しようと思いましたが、思いのほか気温が落ちてきたので、長野の山の中じゃ凍死する可能性が高いと判断し、恵那の近くの道の駅で早めの就寝といたしました。

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8kmも歩いた後なので爆睡でしたが、朝はツーリングの待ち合わせで利用するライダーが多く、爆音が目覚まし時計の代わりになりました。

目も覚めたので朝風呂を入りに出発します。R418~R257~R418と、山の中をゆっくり走りこまどりの湯に向かいます。

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こまどりの湯には8:00には着いてしまったため、駐車場で時間をつぶします。

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9:00オープン一番のりで、朝風呂に浸かります。ご利用はお一人様500円とリーズナブルな金額です。

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泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、無色透明の無味無臭で循環で使っておりますが、ツルツル感がある良いお湯です。だいぶ前にドゥービルで来ているので2度目なのですが、ここの寝湯の温度がぬるくて気持ち良いんですよ。その時はけっこう混んでいましたが、朝一番はガラガラなのでお湯の良さが味わえます。朝一がおすすめです。

10:00までゆっくりした後は、ランチをいただきに飯田へ移動します。R151を走りましたが、天気が良かったのでライダーがたくさん走っておりました。集団で走るせいなのか、バイクの後ろにクルマが連なる光景が笑えましたが。

飯田のランチと言えば、僕ら夫婦がファンのこちらです。

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上海楼さんです。中華そばとワンタンメンをいただきました。食べログの影響が大きいのか、10年前とは違って最近は行列ができます。ライダーの方も大勢いらっしゃいます…が、ハーレーの爆音はガラスがビビるレベルでした。しかも団体です。しかも僕よりおっさんです。キャンプ道具も積んでおりましたが、キャンプ場でも爆音なんですかね。もう少し音量下げてもいいんじゃないでしょうか。大人なんだから。

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上海楼さんのラーメンは激ウマってことはないんだけど、足を運びたくなる味なんですよね。ガッツリいただきました。8km歩いたから…を理由に、勝美さんと上海楼さんでガッツリ食べたら、むしろ太ったんじゃないでしょうか(笑)。

13:00くらいに飯田を出発し、国道をゆっくり帰りました…ゆっくり走ったつもりですが、帰りの高遠からのR152では、紅葉マークのついた湘南ナンバーの軽バンを先頭に大名行列が出来ていました。ゆっくり走るな…とは言いませんが、譲ることがなぜ出来ないのでしょうか。こういう人は、エスカレーターで後ろに人がつかえていても平気なんでしょうか。たぶん、退きますよね。それがクルマに乗っていると出来ないのはなぜなんでしょうか。僕には理解出来ませんね。

ティニーは普段散歩も短いから運動不足がたたり、おそらく筋肉痛だろうと思われるロボットみたいな動きをしておりました(笑)。しばらくしたら、今度はやたら動きが軽やかになっていましたから、たぶん体がスッキリしたんじゃないでしょうか。

旧街道ウォーキングは2回目ですが、もうネタがつきました(笑)。今度はどこにしようかな。たぶん、ティニー的には「もう勘弁だよ」って言っている気もしますけど(笑)。

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コメント

お疲れ様でした。
ティニーちゃん堂々としてドヤ顔じゃないですか。
しかしサッサとタクシー乗っちゃうし、次の日に筋肉痛の素振り見せるなんて、何て人間味溢れるんでしょ。
犬って人以上の表情見せる時ありますよね、私も好きなんですが、もう見送るのが辛いので飼えないんです。

投稿: たま | 2017年6月12日 (月) 21時35分

ティニーとの暮らしはもう6年が過ぎ、保護されて我が家に来た頃とはまるで別の犬になりました…変わらないところもありますね(笑)。

自分で家を持って、室内で犬を飼うのは初めてなのですが、これは完全に家族ですね。しかし、どんなに好きであっても必ず別れが訪れてしまいますね。それは自分が事故なんかの場合もあります。

だから先の事はあまり考えないようにしています。ティニーとの時間をより楽しく過ごそう…結局のところはこれに尽きるんじゃないかなぁーと思ってます。

投稿: 友蔵 | 2017年6月17日 (土) 06時17分

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