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上田市 ベンガル

BOLTにバッテリーをつないで準備万端なのに何故か気温が上がりません。どういうことなんでしょうか(笑)。

先週末も天気は良いものの、気温は低くとてもではありませんがバイクでお出かけする気にはなれません。僕はですが。しかし、またジムニーでブラブラするのはマンネリ気味ですので、久々にランニングコストバカ高のランクルで出かけてみました。

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行き先が上田方面なので遅めの9:30に出発いたしました。上田に向かう時は、いつもなら大門峠を経由するのですが、それもマンネリ化しているので、R141から千曲ビューラインでも走る事にします。

小海町まで来た時、ふとMACさんのブログに出ていたパイのお店を思い出しました。

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敷島屋さんです。ちょうど10:00すぎで、開店したばかりなのに賑わっておりました。こんな田舎の住宅街なのに。MACさん…なぜ知ってるの?(笑)。

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若いお二人が営むお洒落でトレンディー(笑)なお店ではなく、年配のお方が営む駅前の商店街にあるようなケーキ屋さんって感じです。その味の方も、お洒落でトレンディーではなく、商店街のケーキ屋の味…と思いきや、自由が丘にありそうなお上品な味わいでした。こんな田舎なのに…謎です。

R141の佐久平駅の少し先を左折して、千曲ビューラインに入ります。

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バイクで走りたかったなぁ(笑)。なんだかクルマの運転に楽しさを見いだせない、今日この頃です。免許を取得してから30年ほど経ちますが、とうとう飽きたのでしょうか(笑)。

ランチのお店は上田の繁華街の中にあるので、コインパーキングにクルマを停めて向かいます。

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ベンガル さんです。

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敷島屋さんに引き続き、自由が丘の一角にあるような老舗のレストランに見えます。見方によっては上野のアメ横にもありそうです(笑)。

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オーダーはこちら

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ビーフカレーとチキンカレーです。

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お味の方ですが、グラスに入っている飲み物は味噌スープで、サラダはコールスローになっておりますが、このコールスローは個人的にはかなり微妙…僕は漬け物が苦手で、このコールスローの味付けが若干似ております。さらに、味噌スープはかなり微妙。味噌汁に具なく、水で薄めた感じです。メインのカレーも、ビーフカレーは欧風な味ですので好みの味でしたが、チキンカレーはビーフとスパイスや味付けが異なるのか、僕は好みな味ではありませんね。さらにチキンがむね肉のかたまりなのも違う気がします。

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一番美味しかったのは、食後に出てきたミルクティーです(笑)。450円くらいする老舗の高級喫茶店の味がしました。お上品な店内で、老舗な感じの雰囲気が漂いいい感じですが☆は3つですね。カレーの味だけの勝負なら、長野市の山小屋の方が上手な感じがいたします。

時間に余裕があるので、贈り物のお返しで頂いたセブン&アイの商品券を握りしめ、上田のアリオをブラブラしましたが、案の定特に購買意欲がわかず時間潰しで終わりました(笑)。東京に住んでいた時は、洒落たデザインの目新しい品が多く、無駄に消費をしておりましたが、地方は良いですよ。お金を遣わず済みます(笑)。

本日の温泉は、久々に鹿教湯に行く事にします。

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最近は温泉ブームで草津温泉はたくさんの観光客で盛り上がっているのに、鹿教湯は寂れた感が…(笑)。僕はすごく気に入っておりますが。

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お邪魔したのはこちら

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いづみや旅館さんです。立寄り湯はお一人様500円となります。

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鹿教湯の泉質は、アルカリ性単純泉ですが、素晴らしく良いお湯だと思います。特に肌に良いとは書かれておりませんが、風呂上りにかゆくならず、肌がしっとりしますから優しいお湯だと思います。無色透明で無味無臭と、派手さがないから草津と違って盛り上がらないのでしょうか。いろんな温泉に浸かると、鹿教湯の良さがわかるんですけどね。おっと…すいません…温泉通みたいに書いてしまいました(笑)。あくまでも一般人の通りすがりの意見です。こちらの宿は江戸時代からの歴史を持っており、源泉かけ流しで入れます…が、施設の老朽化と清潔感が少し足りませんね。宿泊だったらちょっと残念だなぁ。向かいのつるや旅館のが僕は好みです。温泉もぬるめですし。

帰り道も白樺湖回りは、遅い車が多くイライラすので迂回して、R254からR142でR141を走りました。しかし、せっかく迂回したにもかかわらず、野辺山の手前の市場坂で猛烈にイラつきました。

小海町方面からの市場坂は、登坂車線がついたおおむね2車線の、遅い車両をパスしやすいステキな道なんです。僕は、そこまで遅い白い軽ワゴンの後ろを走っておりまして、市場坂でパスしようとしていたのですが…どかない。登坂車線にはそれと並行する遅いトラックが陣取っており、この白い軽ワゴンの後ろは行列になっております。トラックを追い越せないなら、トラックの後ろを走ればいいと思うのですが…。

あまりにも常識に欠けているので、クラクションを軽く鳴らしましたが、それでもどきません。もちろんですが、その軽ワゴンは制限速度を下回っております。私はこういう時、いつも思う事があります。なぜこういう輩が運転免許を保持しているのか?…と。

少し前に、横浜あたりで老人の軽トラが小学生を轢いた事件がありました。地検の裁判での判決は、無罪だそうです。責任能力が問えない…が理由だとか。ここで私は思うのです。免許っていったいなんだろう…と。免許って国がクルマの運転を許可しているんでしょ。責任能力を問えないってなんなんだよ。じゃー責任能力がない人に免許を発行している側には責任がないのか?…と。

自動運転、自動運転と取り上げられておりますが、各自のモラルも問題ですよね。運転が自動でないとルールが守れないって事ですか。各自のモラルに頼れないなら、せめて免許更新時には、道交法の簡単なテストや、シュミレーションでテストをし、不合格者には受かるまで更新させなければ良いのではないか?…と、私は思います。免許なんだから。これじゃ発行する側が無責任すぎるよ。こんなのなら要らないじゃん免許なんて。モラルの問題を自動運転で解決ってのは、私は違うと思います。

ちなみにこの事件の判決は、NHKではあまり報道されておりませんよね。これまた謎です。

最近、カブ(ホンダのバイク)に興味があって、いろんなサイトを見ていると、ベトナムではバイクだらけで、バイク=ホンダ(カブね)なんですってね。だから、スズキのバイクは、スズキのホンダだそうです(笑)。じゃーなんでベトナムじゃ4輪に乗らないのか?っていうと、カローラクラスで400万円を超えるからだそうです。しかもほとんどが税金です。だって中味は150万円ぐらいだから。

これは、国がそのように仕向けているそうです。理由は、4輪が増えると渋滞がひどくなり、大気汚染がひどくなるから…だそうです。それに引き換え、我が日本は車の台数が増え続け、渋滞するから今度はインフラ整備に税金を使う。財源が足りなくないから、さらに国民からむしり取る。アホな国民は、お金が足りないからさらに働く(笑)。バカバカしいスパイラルですよ。これ。

という事は、バイクに乗ると幸せになれるという事です。やっぱりカブを買おう…と言いながら、まだランクルは持っていますけどね(笑)。

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コメント

敷島屋さん 行きましたか。 開店から1時間以内なら選択肢がさぞかし有ったかと思います。 

流行り始めた「安全設計」は 当方も疑問です。
CMで職人さんが乗り「危険回避した」ってシチュエーション あれは「居眠り、過労運転」でハンドル握ってる事が問題では? 
今の技術なら 車が「自動危険回避」をしたらその情報が警察(公安委員会)へ送られ カウントされ車両使用中止、 免許減点や 複数回で免停などの対応が十分可能かと思います。
それが嫌なら 設定の無い安い車を選択し自己責任で乗ればいいだけ。 

カブでは トレールでないと辛い完全未舗装の林道の奥の登山口まで行っちゃいます。
白髪親爺が地元ナンバー、収穫BOX付き見た目「営農カブ」ですから登山者も気にしませんね。

投稿: MAC | 2017年4月 8日 (土) 22時16分

確かにラインナップ勢揃いです。それにしても皆さんよく知っていますね。

誰にでも乗れるって発想がそもそも疑問なんですよ。車は一歩間違えれば殺人をしてしまいます。本来なら各自がそういった自覚持ち、リスクを背負い、自信がなければ乗らないのが当たり前じゃないですかね。
倫理的に僕は自動運転は認められず、どこまで行っても管理側に責任は取るべきです。
その前に、そういう人は公共の交通機関を使えって言いたいです。

バイクの運転は転倒もあるから、誰でもが乗れません。完全に向き不向きがはっきりしている。不向きな人が乗れば、自分に跳ね返って来ます。これがあるべき姿ではないでしょうか。

カブは、クロスカブのデザインを犠牲にしてもドリーム タイプXに心が動いております。

投稿: 友蔵 | 2017年4月 9日 (日) 06時24分

友蔵さんをカブに引き込む会員1号のたまです。
ランクルあってのカブじゃないですか! 
ボルトがあるからこそ原二が楽しめるんですよ。
きっと、多分…ですが。

投稿: たま | 2017年4月10日 (月) 20時52分

ランクルはコスト割高ですが、どうせ4輪に乗らなければならないのなら、ここに住んでいる限りなら有りだと思ってます。別府行が決まったら、即売却すると思いますが。

大型バイクは、限られた時間で高速を使ったツーリングや、スピードを満喫したいツーリングに必要です。4輪じゃ高級スポーツカーではないと味わえない加速感がありますから。

いままで原二は乗った事がありませんが、原二の世界はオートバイとは違う世界に思えます。これに期待しています。

たぶん引き込まれます(笑)。

投稿: 友蔵 | 2017年4月11日 (火) 18時44分

原二 楽しいですヨ。
この2年 「メタボ・ツーリング」に ハマってます。
限られますが 極力 毎回 新ルートをと。 

週末 今シーズン 初出動予定です。

投稿: MAC | 2017年4月12日 (水) 00時02分

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