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城崎温泉・三方五湖の旅

一年の中で最大の楽しみにしていますのがGWとお盆休みのロングツーリングですので、予告通り5月2日から2泊3日で出発しました。なぜ3日からにしなかったかと言いますと、ST4Sがどうなるかわからなかったので早めの予約が出来ず、しかも城崎温泉の希望の宿が高い上に満室で、よく考えればGW中なんてたいした仕事もない(元々大した仕事ではありませんが)ので、またもや有休消化をさせていただきました。こいつ…バイク関連で休んでばかりでクビにならないのか?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、僕はこちらに移住する時点で、日本人特有の労働に対する美徳的な意識は捨てましたし、おまけにかなり安い給与で労働を提供させていただいておりますので「クビにするならやってくれ!」って本心から思ってます。ところが、残念ながらなぜか営業成績だけは社内でダントツの販売量なんですよね(笑)。もちろんそのレベルはかなり低いですが。

スタートは2日の7:00のスタートで、ランチは京都東I.C付近と決めていますので、中央道を小淵沢I.Cから乗って激走します。激走…と思いきやST4Sの場合は、高速道路で高いアベレージをキープ出来ますので瞬く間に養老S.Aにいました(笑)。

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世間的には平日なのにバイクがたくさんいらっしゃいます。僕と同じ人が多いのでしょうか(笑)。当然、京都東I.Cには11時ちょっとすぎに到着し、R1を京都市街方面にしばらく走行すると見えてくる本日のランチはこちら

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ガード下のあるラーメン 天さんです。12時前にもかかわらず結構混み合っていらっしゃいます。人気のお店です。オーダーメニューはこちら

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ラーメン700円です。お味の方ですが、これ激ウマです。いまどきの流行りの味ではございませんが、東京の味とは違う醤油ラーメンで、こってりでもなくあっさりでもなくそこら辺が絶妙でとても美味しいです。京都のラーメンというと豚骨系で代表的なのは天下一だと思いますがそういう感じではありません。☆4つ。満点ではないのは、お店の雰囲気もありますがガテン系の方しかいらっしゃらなく、店内には都内のお洒落なラーメン屋さんとは違い演歌がステキな音量で流れ、バリバリ標準語の僕らにはハンパではないアウェー感がありました(笑)。女性と同行する時は人によってはかなり嫌がるのではないでしょうか(笑)。

ここからは、R1からR9で京都市街から福知山まで走ります。このR9ですが、国道一桁なのでバーンと片側二車線を期待していましたが、片側一車線のスピードが乗らないST4Sが最も苦手な日本の代表的な道路でした。しかも、外気温も25℃まで上昇してきている中をチンタラ頑張って走っていたら、とんでもないハプニングが…(笑)。右の首に激痛が走りバイクを路肩に緊急停止しました。なんと!ありえない事に、ヘルメットとウェアの少しの隙間に蜂が入り刺されました。バイクに乗って刺されたのは人生初の経験です(笑)。急いでドラッグストアに行き薬を購入し刺された付近に塗りましたが何故か腫れないんですよね。「なんだー良かったじゃん」と言っていたのはこの日だけ。そんなに甘いはずはなく、次の日、さらにはその次の日にはいつも通りに腫れあがりました。つくづく京都縦貫自動車道を通るべきだったと思います。

R9からR426に入ると、かなり田舎道となり快走できる良い道路で一気に走り切り

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R426からは城崎温泉方面の案内看板通りに走って、到着したお洒落なお宿はこちら

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小宿 縁さんです。少々お高いのですがこちらに決めたのは、他の旅館はカニや海鮮料理でしたが、こちらは但馬牛のオンパレード。次に子供禁止。全ての子供を否定するつもりはありませんが、公共施設で感じるのはあまりのマナーの悪さ。これ、日本を含めた東洋モンゴル系だけだと思います。意外にもEU圏やアメリカは躾にはかなり厳しいのです。最後に全館禁煙。ですので、落ち着いた食事や温泉を満喫できると思い選びました。

自慢のお料理はこちら

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本当に何食べても美味しいです。高いだけあります。オージービーフではなく但馬牛だけあります。炭で焼いて塩胡椒でいただきましたが、事故もなく長生き出来て本当に良かったと思いました。他の料理も素材が良いだけでなく味付けもとってもステキです。さらに、僕は普段白米は好んで食べませんが、最後に出てきた白米が何が違うのかもの凄く美味しいです。もはや体重も気にする必要はありませんでした(笑)。

城崎温泉の泉質は無色透明で、一見普通のお湯におもえますが塩分を含みお肌がしっとりするステキなお湯です。

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城崎温泉は温泉街があり、外湯めぐりができます。宿泊利用者は、宿泊費に含まれているらしく外湯に無料で入れるので、食後の散歩がてら温泉街を散策しならが外湯にも入りました。どこも泉質は同じ模様です。この日は平日なはずなのに、外湯には何故か子供が浴槽に飛び込みして泳いでいました…頼むから学校に行かせてくれよ(怒)。平日にしている意味がないじゃん。

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ついでに朝も外湯に浸かりました。

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温泉の後の朝ご飯はこちら

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僕もそこそこ食べ歩いておりますが、美味しいお店って本当に何を食べても不思議と美味しいんですよね。こちらもたいへん満足でした。

宿泊料金は、お一人様ライトプランで本来15000円ぐらいなのが休日前で17000円くらいです。ライトプランといっても充分に食べごたえあります。少々お高いですが、但馬牛を外でこれだけ食べればお得…お得だと思わせてください(笑)。

こちらの宿には、僕の他にもう一台バイクが止まっていて、9:00ごろ出発のため準備していたら彼も出発らしく少しお話しをしました。浜松ナンバーのFJR1300のフルパニアを駆る本格派な方で、ソロで走っている粋なライダーでした。彼は一日1000㎞を走る事もあるライダー的にも本格派な方でした。

自宅から城崎温泉まで約500㎞ありました。バイクがDUCATIなので、正直少し厳しいかなと思っていましたが、意外にも以前のドゥービルより楽だったのは驚きました。さすがはリッターバイクですね。この差は大きい。乗りやすくなったとは言え、重い乾式クラッチに基本3000rpm以下がクソは変わりなくてです。FJRの彼が1000㎞走れるのが何となくわかる気がします。僕も1000㎞…1000㎞…800㎞ならいけるかも…たぶん(笑)。

つづく

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投稿: deutschland trikot 2014 | 2014年6月 3日 (火) 09時45分

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