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2014年1月

小布施町 傘風楼

Happy new  year 2014

という事で、2014年がスタートしましたね。平凡な毎日はものすごーく長く感じるのに、休暇はあっと言う間に終わってしまいます。しかし、毎年お正月休暇は同じパターンの繰り返しで、31日に帰省して、1日に寒川神社に初詣に出かけ、2日は初売りの激安品をあさりに買い物をして八ヶ岳に舞い戻り終了です。今年は若干長かったですが。

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ここのところ草津温泉ネタが多かったので、1月のこの3連休はタイヤのテストを兼ねて久々に北信方面に足を延ばしました。

今回のマシンは、1月3日でとうとうODOメーターが90000kmを突破したジムニーで向かいます。

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ちょうど90000kmなので、オイル&オイルフィルターの交換をしなければなりませんが、我が家にはガレージなんてものはなく、外気温がひじょうに厳しい中での作業は手元が狂うので、工具を持って暖かい下界のホームセンターまで行って、駐車場の隅でひっそり作業させていただきました(すいません)。もちろんゴミはお持ち帰っておりますのでご安心ください。

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かなりの過走行となった我がジムニーですが、自我自讃で恐縮なのですが外観はとても90000km走行しているクルマには見えません。ついでに機関良好で、いままで修理したと言えばナックルジョイントのオイル漏れぐらいです。ダートも全く走らないから当たり前かもしれませんがボディも全然シャンとしてます。ジムニーはタフなクルマですね。このクルマは動かなくなるまで乗るつもりです(すでに売れないと思いますが)ので、ODOメーターが何kmまでいくのかが楽しみです。最低でも15万kmは頑張りたいですね。出来れば20万kmを目論んでおります。

ルートは、本当なら白樺湖を経由した方が距離的に短いのですが、3連休の時は間違えなく時速20㎞ぐらいのパレードが出来ます。なので、これを避けてR141の野辺山高速を走りR142を左折して、望月宿のあたりを通り県道4号に出て菅平を経由して、お洒落な小布施に行きました。

なんとなくお洒落な観光地のこれまたお洒落なレストランはこちら

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小布施堂というお菓子屋さんの中で営業しています傘風楼さんです。小奇麗でとってもステキでございます。

オーダーメニューはこちら

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僕が、ランチメニューのBセット(サラダ付)の中の窯焼きピッツァのコンタディーナ(オニオンとサラミ)で、妻はこちら

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同じくランチメニューのB セットの信州産きのこのチーズリゾットです。Bセットは1000円でいただけます。さてお味なんですが、ピッツァもリゾットもすんごい美味しいです。長生きして良かったと思うくらいです。ピッツァはチーズとか具とかより生地が美味しいと思います。もちろんサラミが独特な風味を出しておりますので具も美味しいですよ。そしてリゾットなんですが、こちら僕の人生の中の食べたリゾットの中でMAX美味しいリゾットです。たぶん。ライスがフニョとしておらず芯が残っていて、僕の好きなブルーチーズの風味が漂う素晴らしいお皿です。きのこは信州産が売り文句ですが、これが群馬産でも変わらない様な気もしますが…(笑)。ここまで美味しくて1000円ですよ。もちろん☆5点といきたいところですが、いかんせん駐車場がどこなのかわかりません。わからなかったので公共の駐車場に300円も払って停めてしまいました。後で聞けば小布施堂の駐車場に停めても良いそうです。それを知っていればケーキセット(700円でコーヒーと栗のロールケーキなんかもいただけます)も追加出来ました。ちょっと悔しい。よって☆4.5点にしておきます。それに初めての小布施なら栗おこわですよね。やっぱり(笑)。

この後、小布施の街を少し散策しましたが、いつ来ても小布施の街って若干お洒落な感じがいたします。

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和風を現代風にアレンジするのが上手なんですね。引き出し方も巧いと思います。なんでも海外のもののデザインをパクるより、伝統文化を活かしながら現代の生活にマッチングさせる…日本のクルマもそういう方が外国に受けるんじゃないですかね。バイクなら刀や隼がヒットしていますし。でもクルマの場合、それ以前の問題のが大きいのですが(笑)。

また、小布施は秋は平日でもたいへん賑わってしまいます。ですが、本日のような冬なら人出は少なく、かえって観光には適しているんではないでしょうか。本日、12時でおそらく1℃ぐらいです。信州人には寒くありませんよ。僕は、毎日がこの気温ですから慣れの問題です(笑)。

ここからは、県道66号で高山温泉郷の松川温泉 滝の湯に向かいます。山田温泉のちょっと上です。天気予報を見ていた限りでは北信地方はかなり降雪していると思っておりましたが、期待の県道66号はちょっと前の原村と同程度でした。着いた温泉はこちら

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駐車場は道沿いにあり、温泉場は階段でかなり下まで行きます。お年を召した方は冬季は若干危険な感じがいたします。源泉かけ流しのステキなお湯は、若干硫黄臭ありで湯花が舞う素晴らしいお湯です…が、すんごい熱い(笑)。初めは僕でさえ「入れないよ これ」と思ったくらいですから。でも、そこは自称温泉通ですので気合いで乗り切りました。って言うより、しばらくすると慣れます。泉質的には山田温泉の共同湯の大湯に似ていると個人的には思います。しかし、こちらの施設はビギナーにはかなり辛いかもしれません。まず、シャワーがありません。って事は、当然石鹸やシャンプーもありません。ただ入浴するのみで、浴室も写真の通りで野性味たっぷりとなっています。料金は500円です。僕は、山田温泉の共同湯のがお勧めです。

この日は妻の女性側は終始一人で独占だったらしいですが、男性側はけっこうな人が入浴していました。こちらに限らず、最近この傾向が多くなっております。たしかにおっさんが多いのは間違いありませんが、若者の二人組も見かけます。爺さんじゃあるまいし趣味が温泉なんですかね(笑)。TVを見ないので今の流行りを全く知りませんが、草津温泉でも人出が多いと言っていましたので、本当に温泉が流行っているのでしょうかね。

帰り道は、菅平の周辺が日帰りの方々でパレードを作ると思われるので、松代町までR403で迂回して、県道35号で新地蔵峠を走り、県道4号を右折して、県道40号を使い白樺湖経由で帰ります。滝の湯を15:45に出て到着は19:10でした。迂回をしなければ3時間だったかもしれませんが、あれじゃドライブを楽しむ事は出来ません。って言いますか何かの修行に近いです(笑)。

ジムニーのグッドイヤーのスタッドレスのインプレッションは、ブリジストンよりは滑る気がしますが、ほぼ互角の性能はあると思います。あくまでも個人の感想ですが(笑)。FRの状態でもかなり上まで普通に走れましたし、66号の下りのヘアピンでブレーキングドリフトに持ち込みましたが、滑り出しもおたやかで、トラクションを与えればスライドから即立ち上がれます。ただし、一年目ですからね。ヨコハマに関しては一年目と二年目の差が大きく感じましたが、ブリジストンはそれが少なく残りの溝が少なくなるまで安心です。この差は大きい。あくまでも個人の感想ですが(笑)。それでも、ジムニーは平気だと思います。その軽さと重量バランス、大きな車輪と抜群のトラクションは、素晴らしい安定感だと思います。スノー路面なら前のクルマに必ず追いついてしまいますから(笑)。その分高速道路はトラックと同レベルですが。スノー路面ではクルマの重量は効くんですよね。昔のラリーだとランエボよりアルトワークスのが速かったりしましたから。

毎年このくらいの時期はけっこうな積雪があるのですが、今年はいまいちなのでもう少し積もったら再トライしてみます。ブリジストンよりブロックの間隔が大きい分深雪で効きそうですから。えっ?グランデプントのダンロップですか?…あれは、たくさん降った日はバンパーがラッセルしてしまうので乗らないのです(笑)。そして凍結路面は迂回して通勤しておりますから問題ありません。でも、ブリジストンより優れたところはすでにあります。高速道路や普通の路面です。ブリジストンは気温が高いと腰砕け感があるんですが、ダンロップはしっかりしています。スタッドレスタイヤとしてどうか…っていう問題はありますが(笑)。

今年もこんな感じのグルメレポが主体で行きますので(笑)よろしくお願いいたします。

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