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2013年7月

渋川市 雷亭

7月13日から夢のような3連休です。3日間も働く必要がありません(笑)。僕的には、毎週これでも良いくらいで、前世がフランス人の私としては、日本の理念である労働のするのが「やりがい」&「生きがい」につながるっつーのは向いてません。だいたい4日も働けば充分じゃないですか。週休2日が3日になる世の中になるように願うばかりです。給料は据え置きで(笑)。

こんな週末はバイクで…なんてのがパターンなんですが、ドゥービルの過走行防止に勤しんでいる身ですから、ジムニーで久々の林道探訪に出かけ、それを記事にしようとおもいましたが…Oh my god


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小谷~妙高に抜ける林道は通行止め…なんだよ(怒)ネットに案内くらい出しておいてよ。看板のところで呆然としていましたら、世田谷ナンバーの125ccのPCXで来た通なライダーも唖然としておりました。そりゃーそうですよね。この時、14時ですから、おそらく早朝からR20をひたすら走ってきたはず…しかも雨の中。男です…しびれます。しかし、この雨で、この林道はダートも残っているのにPCXですか…こちらも男です。それから見たら、僕らはジムニーですから何でもありませんね。と言う事で、この連休は天候的にもバイクには向いていなかったのでヘタレの僕は乗らなくて正解です。

ですので、今回の記事はその1週間前に里帰りついでに、御年75歳の我が父と榛名山に出撃してきたのでそちらにいたします。75歳でバイク乗るの?と思う方も多いと思われますが、我が父はバイクに関しては筋金入りで、若き時代はカミナリ族、乗らない時期もありましたが、何となく常にバイク乗っていた人で、今でも結構飛ばします(笑)。案外追いつかれてしまうライダーも多いと思いますよ。

待ち合わせは藤岡I.C出口に10時で、R17からR406、そこから榛名神社経由で榛名湖、そこからはイニシャルDで有名な県道33号を下り、県道164号を左折してランチのお店に向かいました。

天気予報では「熱中症注意」なんて言っておりましたが、早朝の野辺山高速は19℃で熱中症にはほど遠い外気温でしたが、群馬に近づくにつれ気温が上昇し藤岡I.Cは地獄でした(笑)。我が父も老人の部類なので、熱中症とかが少しだけ心配でしたが、ガンガンアクセルを開けていましたので心配する必要など全くありませんね。三浦雄一郎かと思いました。

ランチのお店はこちら

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オーダーメニューはこちら

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もつ煮定食で確か…950円くらいだったと思います(笑)。お味の方は、榛名と言えば水沢うどんがメジャーですが、高い割にはうどん主体なメニューで「どうだ美味いだろう」感が出ているお店が多いですが、こちらのお店は定食になっているにもかかわらず美味しいです。もつ煮も、群馬で有名な永井食堂にも劣らない…と言いますか、僕は臭みがないのでこちらの方がむしろ好みです。うどんもかなり水沢うどんっぽくて美味しいです。お客さんも地元の方々で12時にはほぼ満席でした。お勧めです。☆4つですかね。美味しいですが、あまりに群馬メニューなので、ひょっとして探せばこれ以上のお店もあるかも…(笑)。

ここからは、R353沿いの小野上温泉に向かいます。

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こちらの温泉は日帰り施設で、ご利用料金は400円。一部循環ではありますが、シャワーも温泉を使っています。お湯は無色透明&無臭で一見特徴のないお湯ですが、あたりが柔らかく、ホウ酸が入っていて目に良いお湯です。施設も清潔感があり温泉ビギナーでも入りやすい施設です。我が父も白内障が気になるお年頃ですので、温泉で目を洗っていただきました。なんて親孝行な息子なんでしょう(笑)。本人は効果なしと言っていましたが。

ラストは、県道35号から28号で湖まで戻り、松之沢峠を下り高崎I.Cから関越道で外環を走って三郷の実家です。 

県道28号は、友蔵 厳選の道100選の一つの快走路です。いつ走っても素晴らしい。パワーがあればなお素晴らしいと思われます。僕はローリング行為はしませんので、時間も狙っていて、午後の2時以降で榛名湖への登りは比較的空いております。しかも、途中に登坂車線ありです。これも素晴らしい。ここは、我が父に悪いですが、ドゥービルをレブカウンターまで回します。3コーナーぐらいで見えなくなりました(笑)。883の時は大きく差がつきませんでしたが、ドゥービルとW650ですからね。

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その先の松之沢峠は林道ちっくなので、止めておいた方が無難です。天気の良い週末なので、伊香保回りは混むかなと思い走りましたが、対向車はガンガン来るし、砂は出てるし、急勾配の下りは重量級には向いてません。

この日は、熱中症注意が出ていましたが、比較的雲が出ていて日差しが少なったし、榛名山の周辺をグルグル走るラリーみたいなコースでしたので、辛くはなかったのですが、高崎市内は混み合っており殺人的な気温でした。ドゥービルの電動ファンが回りっぱなしです。空冷のW650は…おそらくオーバーヒートでしょうね(笑)。

次の日に、自宅へ向けて首都高&中央道を走りましたが、タイヤが溶けるのでないかと思われるくらいの外気温でした。実家ももちろん熱帯夜で、暑くて何度も起きてしました。やはり自宅が一番です。

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こちらに移住してからは熱帯夜は一度もありません。いまでもTシャツじゃ寒くて寝れませんから(笑)。この時期は愛車フィアット号も通勤のみ。イタリア産に日本の夏は向いてませんからね。この異常な気温…大丈夫なんでしょうか。もう、そんなにクルマや家電を売らなくても良いんじゃないでしょうか。僕の子供の頃は、東京で32℃でもすげぇー暑いでしたが、今や38℃で体温超えてます。やはり、ここは週休3日にしてのんびりした方が…(笑)。

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