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2013年2月

有馬温泉の旅

2月の3連休の後半の10日より一泊で関西の有馬温泉に行って来ました。今回は妻の親類が翌日の11日に大阪ウェスティンホテルで結婚式があり、ついでだから前泊に一度は訪れたいと思っていた有馬温泉に行った次第です。言ってみれば僕には全く関係ないんですがノコノコついていった訳ですね(笑)。

クルマも実はこの日に合わせて照準をあてて探していたのですが、結果としてキャロルで(これでも長距離はジムニーより断然楽ちん)行きました。僕にとってクルマ&バイクは、人生の中で最重要課題ですから「じゃーこれでいいかな」はありません。25回ぐらい自問自答してからでないと買えません。なので、案の定決められませんでした(笑)。

関西方面は、東京より現在の八ヶ岳南麓のがアクセスは良くてNAVITIMEですと5時間弱で有馬温泉に到着いたします。距離も450㎞ぐらい。当初は会社のフィットシャトルを借りようかとも思いましたが450㎞なら楽勝です(クルマなら)。

小淵沢から高速に乗るのは遠回りをするのがもったいないので、FFのキャロルで根性で凍りつく杖突峠を走ります。お勧めはできませんが、僕のペースなら高速を使わなくても駒ケ根 I.Cまで30分と変わりません。駒ケ根からは高速を使ってひたすら西宮を目指します。

8時スタートでランチタイムの12時には草津S.Aに到着です。高速道路でのキャロルは、だいたいが100㎞/hチョイで流し、追い越し時(追い越すのかよ)がMAX120㎞/hで走ります。流れに乗れないとか登り坂で失速するとかは、僕のキャロルではありませんね。5MTってのが大きいと思います。登り坂も4速ギアでちょっと引っ張れば100㎞/hキープも楽勝です。Eg回転数はタコメーターが無いから正確じゃありませんが、僕の雰囲気でいくと100km/hで3000~4000rpm120㎞/hで5000rpmだと思いますので、高級車からみればかなりうるさいですが一昔前の1300クラスならあまり変わらないと思います。また、ジムニーよりギア比が高く回転数は抑えられていて当然トップスピードものります。

13時に西宮あたりで高速を降りて、この日初の給油です。前日に甲府で満タンにしましたので、無給油で甲府から神戸まで走った事になります。途中杖突峠なんかも走ってですよ。キャロル…驚異の燃費です。しかも、一般的なクルマとタイム的にもほぼ変わらないんじゃないでしょうか。かなりのお得感です。気になるのは皆さんの「えっー山梨からあれで来てんの」の熱い視線ですが、高速道路には関東ナンバーのワゴンRやムーブは結構走っています。確かにアルトはいませんが…(笑)。

灘の酒蔵見学なんぞをして、県道95号で一度は走ってみたかった関西の走り屋御用達の六甲山に向かいます。できればキャロル以外のパワフルマシンが良かったんですが(笑)。有料道路は全パスしまして六甲山牧場へ向かいましたが、道が…狭いなぁ!(笑)。しかも、すんごい高低差。八ヶ岳南麓を平然と走るキャロルも登りは全くスピードが乗りません。関西の走り屋さんはこんなところでドリフトしちゃったりするんでしょうか。一歩間違えばU字構がお待ちかねです。修業の場が筑波山で良かったです(笑)。

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六甲山には牧場がありますので、小さな趣味の一つでありますソフトクリーム探訪の為、寄らない訳には行きません。

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これ、チーズ入りソフトです。こちらの六甲山牧場はスポンサーがQBBなので、チーズが売りなんですね。お味は…くどいくらいチーズ風味が効いていまして僕は美味しいと思いましたが、妻は今一歩らしいです。ふと気付きましたが、ここが箱根ならもっと小奇麗な施設となりソフトやお土産もバリエーション豊富なんですが、茨城の寂れた観光施設並みに何もないんですね…全国的にも有名な六甲山なのに…土地柄なんでしょうか。

六甲山から有馬温泉は結構近くて、余裕で16時にチェックインです。本日のお宿はこちら

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料理の鉄人 大田忠道さんの宿 四季の彩 旅籠 です。有馬温泉は全体的に宿泊料金が高い旅館が多く(メジャーですからね)躊躇しておりましたが、じゃらんにひと際目を引く料金が出ていて早々に予約した次第です。、初めて訪れた有馬温泉街はレトロモダン調でステキでした。妻は2度目で、ひたすら「10年前はこーじゃなかった」と言っておりましたから最近になってお洒落な感じになったみたいです。

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温泉も日本三名湯の一つであるだけあります。素晴らしいお湯です。顔を洗うと目がしみるぐらいの塩分が効いているお湯は、お肌に効果ありなのか湯上りスベスベです。銀の湯と金の湯の2種類の泉質がありますが、銀の湯はいたって普通のお湯で金の湯が塩分が効いてます。また、日帰り施設の金の湯の前に飲泉所があり飲泉しましたが、今回の旅館の方が20倍くらい濃度が濃いと思われます。ちなみに豊臣秀吉が入浴したと言われているのはこの旅館の源泉らしいです。

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こちらの旅館は温泉も素晴らしいですが、何と言っても鉄人の宿ですから料理です。

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鉄人の宿ですから不味いはずがありません(笑)。めちゃめちゃ美味いです。そして、写真は一部ですがボリューム満点です。一般的な女性では食べきれないのではないでしょうか。続いて朝ご飯はこちら

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何食べても美味しいですね。さすが鉄人です。不味い旅館は、白飯さえも不味いですから(笑)。こちらに移住してから関西方面に足を運ぶ機会が増えましたが、やはり食事が美味しい宿が多いような気がしてならないです。味付けや下拵えに凝っているんでしょうね。

この素晴らしい泉質の温泉と鉄人のしこたま美味しい料理付き1泊のお一人様ご料金15000円です。お得です。お勧めです。が…15000円のお部屋は笑えます。ビジネスホテル並みの狭さに、他の部屋からは有馬の温泉街が一望できると思いますがこの部屋は隣の建物しか見えません(笑)。僕らのような貧乏生活者には有難い旅館どころか嬉しい限りですが、一般的にはどうでしょうーか(笑)。

翌日は、妻は早々にウエスティンホテルに入りましたので、僕は23年ぶりに大阪探訪いたしました。実は、大学を出て入社した会社は大阪が本社の会社で、研修の名のもとに2ヶ月ぐらいを大阪で過ごした経験があるのです。

一人で向かった先はこちら

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新世界の通天閣です。23年前、「案内するから行きたいとこある?」と聞かれ通天閣と言ったら「やめときーな、おもろないやん」で、行った事がありませんでした。以前は今みたいな感じではなかったんでしょう。現在は串カツ屋に行列が出来ているくらい観光的にメジャーになったんでしょう…たぶん。

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むしろディープな新世界は本来こちらではないでしょうか。

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でも、終わっている感じです。

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せっかくですから、有名店のかんかんでたこ焼きもいただきます。

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大阪で有名なだけはあります。これまた、メガマックス美味しいです。自分の中では築地銀だこが一番でしたが、楽々超えました。僕は11:30ぐらいでしたので並びませんでしたが、この後は長蛇の列ですので早い時間が良いですね。

この後は、懐かしの2ヶ月過ごした資材置き場へ行きましたが…

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跡形もなく無くなっておりました(笑)。隣にあったUCCの営業所も違うお店になっておりました。いまだ健在だったのは

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よくお世話になったビックボーイは営業しておりました。余談ですが、こちらで横山やすし師匠を見た事があります。こちらの会社が縁で盟友…いや迷友のKS田君と出会い最終的にはラリーの世界に半ば強引に引きずり込みナビをやってもらいました。そのKS田君とよく行った道路の向かいの定食屋はすでになくなって

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モノレールが走っておりました。23年前は本当に何もなくコンビニさえありませんでしたが、近くにマンションはあるはホームセンターはあるはですっかり街に生まれ変わっておりました。しょぼい駅だったJR岸辺の駅も見違えるようにキレイになっておりました。諸行無常でございます。

あの頃、ちょうど米米クラブの浪漫飛行が流行っていてあの曲がかかる度にこちらを思い出し、「あのままこの会社に居た方が良かったかも」なんて考えたりもしますが、でも…どう考えても僕と迷友KS田君は出世できなかったでしょう(笑)。たぶん。現在、僕の同期で同じ大学出身のN山君はいまだ資材管理で同期のK上君やY田君は取締役…どちらにしても辞めてましたね(笑)。

日本社会は人間関係構築が最優先事項だから無理だったと思います…僕とKS田君には。一緒に走ったラリーも、今のラリーは昼間に走るらしいから公平性が少しはあがりましたが、当時は夜だから人間関係で速かったりしちゃいましたから。おかげで成績は語れません…ま、それだけじゃないかもしれませんが(笑)。あまりネットでも誰も触れないので詳しくは書けませんが。

赤塚不二夫先生の名作「バカボン」のお父さんの名セリフ「これでいいのだ」意味深長なセリフです…本当はこれでよくなかったかもしれませんが「これでいいのだ」。衆縁和合だからさKS田君。

少しセンチな気分になりつつ、15時には宴も終わるだろうと思いウエスティンホテル前で待機していましたが、待っても待っても連絡なし…むむむ…長くないか?結果、出発は17時…マジですか(笑)。17時に大阪ですよ。明日会社ですよ(たいした事してませんが)。クルマはBMW535ならわかりますがキャロルですよ。気が遠くなりそうでした(笑)。

帰りは、ほとんどノンストップパワープレイで激走しました。名古屋で渋滞にもはまり駒ケ根あたりから気力の限界を感じ若干失速気味でしたが到着は21:45分。

わっはっは…僕にBMWの5シリーズは不要な模様です。

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クルマの買い替え 2

ここのところひじょうに寒い日が続きますね。今年は早々に諏訪湖には神渡が出来ております。是非、バイクでツーリングがてら見に来てはいかがでしょうか(笑)。特にMな方。

前回の記事から引き続き中古車を虎視眈々と探して、尚且つ見に行っておりますが、どういう訳だか「これなら…」と思う物件はことごとくSOLD OUTとなってしまい、結局、まだキャロルに乗っております。

前回のアルファ156の次の最有力候補はトヨタのカムリの前のモデルでした。

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このブログを何度か遊びにいらっしゃっている方は「さんざんバカにしていたトヨタかよ」と思うでしょうが、僕は、トヨタのステキな社長さんもYESマンだと思われる経営陣も素晴らしい企画を連発するスタッフも独特なハンドリングを作り上げるテストドライバーもついでに恥ずかしい事を躊躇しない広報も大嫌いですが品質は世界一だと思ってます。生産技術及び生産管理、品質管理…要するに現場は世界一で、これには敬意を表したいと思っております。

無駄に営業職が長い僕は、営業車には色々乗りましたが、15年前の屋台骨だったカローラの耐久性は間違いなく世界一だったと確信しております。当時は同じ国産でも日産やホンダよりも全然丈夫で長持ちです。20万㎞ノートラブルはカローラだけでした。僕的には耐久性重視で考えれば当然トヨタが筆頭で、そのトヨタが一番力を注いでいるクルマと言えば、おそらくカムリじゃないでしょうか。えっ?プリウスじゃないの?と思う方も多いでしょうが、実際のトヨタの屋台骨はカムリでしょう。プリウスは現在のトヨタがカムリの代わりになって欲しいと願っているだけです。カムリは世界中で乗っていて、北米で8年(だったかな)連続販売台数トップ。それ以外でもオーストラリアでもバカスカ売れてます。しかも、北米で何十万㎞走ったカムリがステージを移動して東南アジアを激走します。中東でもトヨタは大人気でオイルダラーの大富豪もクロカンはランクル100以外は認めないらしいです。ベンツもNGです。何故なら砂漠で止まってしまってはたいへん危険だからだそうです。

こんな理由からトヨタが作っている真面目なクルマで探しましたが、このクルマは日本ではクルマ好きが乗っていた車両は皆無で、僕のプロファイリングから行きますと「そこらへんのおっさん」が乗っていたのがほとんど(当たり前ですよね…)で、しかも、状態が良好だとググッと高い。試乗もさせていただきました。乗り心地はトヨタらしいマイルドな感じですが、評論家の皆さんが酷評する内容ではないと私的には思います。充分な反応を示す足回りですし、ブレーキも止まれない事があるはずがありません。動力性能はトルコンが不自然な出だしをしますが(よくある手口ですね)重い車体を一般的なレベルで動かします。ハンドリングも一昔前までは目をつむって運転しても(実際は出来ませんが)トヨタのクルマと分かりましたが、それもあまり感じません。タイミングベルトを採用しないあたりも耐久性重視で実用面を優先に考えられていて、内装勝負の国内でしか評価されないクラウンやマークXとは違うワールドワイドなトヨタだと思います。

僕も輸入車は好きですが、自動車評論家の人ほどの至上主義者ではございません。僕はあくまでも同じ目線で見ているつもりです。それに比べ評論家で生活ができる方々は兎にも角にもベンツとBMWを筆頭に輸入車を崇拝していらっしゃいます。そして、国産車を小馬鹿にして「俺は違いのわかる男」と思い込んでいる様に見受けられます(笑)。よく「BMWはアウトバーンを意識しているからブレーキが違う」なんてのがよく書かれておりますが、実際は150㎞あたりからブレーキング競争してもカムリと数メーターしかかわりませんよ。たぶん。しかも、それをする機会って多いですか(笑)。論じている訳なんだから本来であれば科学的なデータに基づいて数値化するのが普通の論文でしょ。あれじゃ自分の感覚でテキトーに言っているだけ。しかも偏見でかなり歪んでいます。正論を述べるなら科学的な実証試験をするべきです。笑えるのは実施しているのは僕も大嫌いなベストカーなんですよね。筑波を何分でとかゼロヨンとか…割と数値で比較検討しています。ただし、何故か文面にするとかなり稚拙なってしまいますが(笑)。しかし、数字を出しているからマスターベーション度は低いです。小奇麗な雑誌に偉そうに講釈たれている方々の内容は僕に言わせたら女性に触れた感想を言っているだけと同じ。しかも、感化された好みを言っているだけに過ぎないと思います。BMWよりクラウンのブレーキタッチが好きでも良いはずなんです。個人の好みなんだし実際の制動力はあんまりかわんないんだから。それをダメとしてしまうのはさっぱりわかりません。雑誌が売れないのがネットが普及したからは単なる言い訳でしょう。いい加減、読者も気付いているんです。その業界が勝手に楽しんでいるだけなんですよ。2輪も同じ事が言えていて、BMWとドカティがそんなに良いなら世界で一番売れていて当然でしょう。でも現実はホンダなの。あなた方がご解説している文章はあまり社会的には役に立っていない模様ですね(笑)。

ついでに、ネット上のレビューとかインプレとかもステキな自動車評論家の皆さんの影響を多大に受けて…ほとんど受け売りで個人的には笑ってしまう時があります。何故なら、当然違いがわかる訳なんだから、そのクルマのポテンシャルを発揮した走行をするんでしょう?もちろん、そのドライビングスキルがある訳ですよね。まさか50km/hで真っ直ぐ走ってあのウンチク語っていませんよね。ですが…そういうドライビングしている方…見かけないなぁ(笑)。どこを走行しているんでしょうか。サーキットなんですかねぇー。サーキットの走りは現実の走行とは違うんじゃないですかねぇー路面抜群だから摩擦係数が安定してるし。アクセル踏んだ時の加速感とかブレーキタッチを個人の好みで書き込むのは感想文なんだから個人的には問題なしなんですが、やれボディが良いとか…やれ国産とはコーナーのスタビリティー(安定性)が違うとか…間違っても峠の下りでADバンに追いつかれるとか、無いとは思いますがキャロルに追いつかれる…なんて事はありませんよね(笑)。そこまでの速度だったらあまりわからないんじゃないの?そして国産でも何も不自由しないんじゃないの(笑)。僕がクルマはデザインや雰囲気って言うのはここなんですよね。

話が全然関係ない方面へいきました(笑)すいません。そのカムリなんですが、結果として高いんですよね。予算は僕の年収からいって100万円前後ですから。平成20年以降なら150万円してしまうんです。そこまで出すなら、けっこうな輸入車も範囲に入ってきます(丈夫は…どうしたんだ?)90のBMWもプジョー407もシトロエンC5も。特にプジョーの407は、セダンなのにクーペっぽいボディーにV6の3.0リッターでATはアイシン製…ステキだなぁー。カッコイイなぁー。

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いいなぁ~コレ…買おうかな(笑)。…と思いましたが、冷静になるとある事に気づきました。僕は1年間に少なくても18000km走ります。現在のキャロルはリッターあたり約20kmですが計算が面倒なので18km走るとして年間に1000ℓです。今だいたい田舎でレギュラーが155円ぐらいだから年間のガソリンが155000円。対して、プジョーやBMWはECOカーじゃないから走ってリッター9km走るとして2000ℓ。同じく田舎でハイオクは165円なので年間330000円…げっ!驚愕の差額175000円…5年間で875000円。自動車税が現7000円に対して51000円…差額44000円×5年=220000円。合算1095000円。車検割高分や修繕費を200000円見込むとして、再び合算1295000円。…という事は、車両が120万円でも結果として2495000円が必要となります。あくまでもキャロルと比べてですが。ですが、250万も出すんだったらかなりの高級車が買えますね。但し、ECOカー限定ですが。

清貧な田舎暮らしで出世欲ゼロの僕としては、ちょっと高いなぁー(笑)。これが2年落ちならわかりますがプジョーにいたっては7年落ち。恐るべしガソリン代と自動車税。という事はカムリも同じ。なんだよ…やっぱり田舎にはディーゼルが向いているディーゼルを長い目で…と思い検索すると、日本で売っていない夢のような車両が掲載されているじゃあ~りませんか。

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VWポロ 1.6TDIブルーモーション 2010年 6000km 5MT 左ハンドル 148万円です。 身体に電流が流れました(笑)。妻のOKも取らず速攻打診したんですが、すでに商談中で翌日にはSOLD OUT…くっー お、お惜しい!これ以上の物件は出てこないでしょう…たぶん。

クルマ選び…だいぶ迷走してきました(笑)。本当はDセグメント以上が希望なんですが、ECOモデル以外は維持費も含めると現実は厳しいです。しかし、コンパクトカーはキャロルとあんまり差がないし…。かと言ってクリーンディーゼルでの新車のアテンザやBMWは手が届かないし…ガソリンのECOモデルのシトロエンC5の1.6ターボも同じく届かない。えっ?プリウスですか…日本的な近未来をイメージしたデザインが好きではないんです。何度も言いますがデザインで選んでいますから。

ここはやっぱり…キャロル残留か(笑)。リッター20kmの驚異の燃費とよく見ればちょっとイタリアンにも見えるかも(笑)。

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