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2012年9月

七里ヶ浜  珊瑚礁 本店

八ヶ岳の高原も随分と秋らしくなってきました。先週は、とうとう早朝は10℃をきる日が出てきましたよ。厳しい季節が近づいております(笑)。

9月最後の週末は、この厳しいライディングに備え防寒強化アイテムの購入の計画を立て、ラフ&ロードのショップに行きました。ただ行って帰るだけなら、調布まで中央道使えば川崎店が近いので当初はそうしようと考えていました。しかもキャロルで。そしたら妻が「えっ バイクじゃないの」…言われてみれば4輪で行く必要もないな…じゃーついでに西湘バイパス走って箱根走って…で、行き先を横浜店にいたしました。横浜って言っても、半分三浦半島ですけどね(笑)。

今回は、お買い物はするし、ナビタイムで走行時間を確認すると時間が厳しい感じなので、朝7時から洗車を始めて8時に出発です。それでも僕は節約家ですから乗るのは勝沼I.Cからで、八王子I.C降りたのはドンピシャ10時。ナビタイムではここから1時間30分。久々のR16は混んでますねぇードゥービルではスリ抜けも出来ないくらいです。しかも、この日は台風の影響らしく気温が真夏並み。僕もそれを見越してフルメッシュで来ましたが…暑い(笑)。相模原を抜けたあたりから流れて日野I.Cを降りてやっとの思いで着いた時間は11時30分…ナビタイム恐るべし(笑)。

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お店は意外にも小さいなぁ(すいません)。川崎店より広いですが。そして、かなり繁盛しているご様子です。僕はブランド信仰を捨てましたので 、デザインはともかくお値段がステキなラフ&ロードは好きなメーカーの一つです。そして実用性も高いと思います。通販でも購入は出来るのですがアパレル品はガッカリ…ってパターンが多いですし、ダイレクトショップだと店員も商品知識が高いので相談しながら納得の行く購入が出来ます。

12時前に出て(目的のもの以外は目の毒なので)、目指すはランチのお店は江ノ島にほど近いこちら

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珊瑚礁 本店です。12時30分の到着です。まだ東京で暮らしていた頃、妻に紹介されたお店で5~6年ぶりの訪問です。僕はカレーはあんまり好きではありませんが、こちらのは何故か好きです。オーダーメニューはこちら

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ビーフカレー 1500円(ちょっと高い)。この日は29日で肉の日なので200円引きの1300円(それでも高い)。もう一品はこちら

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キーマカレー 1200円。昔は今より混んでいて待ちがありましたが、現在は並ばないんですね。R134沿いは賑わっていましたから本店のが方が宜しいかと思います。若干わかりにくいですが(笑)。お味の方はと言いますと…あらかじめ言っておきますと本格的なカレーではありません。本格的なカレーは僕は苦手ですから。ビーフカレーの方は、カレーと言うよりハヤシライスのカレー味みたいな感じで、あんまり辛く…と言うより辛くなくデミグラっぽい味がして僕的にはひじょうに美味しいです。キーマカレーは、これより若干辛めな感じでグリーンピースがアクセントになっていてこれまた美味しいです。僕は、これはこれで一つの日本の文化ではないかと思います。☆4つ。満点でないのはご飯が大盛りすぎです(笑)。夕飯までひびきました。自信のない方はあらかじめ少量でオーダーしましょう。

ここからは箱根~御殿場に向かいます。

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江ノ電にもひさびさに対面しました。

江ノ島も懐かしい。青春時代を思い出します。僕は下町出身ですから海と言えば千葉ですが(笑)。しかも、数年前と違ってなんだかお洒落になっておりました。

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自分の中では、ここが一番の山場かなと予測しておりました。昔のR134は1車線で慢性的な渋滞で、西湘バイパスまでが鬼のように長かったんですが、知らぬ間にほぼ2車線になっておりスイスイでしたが、かえってネズミ捕りにビビリゆっくり流しました(笑)。

西湘バイパスから箱根に入るルートは、東京の貧乏人の定番で僕も若い頃はよく通りました。ドライブデートのド定番コースです。懐かしいです。久々の箱根は…すごい人出ですね(驚きました)。駅前も変わっていました。ちょっと前までは立ち寄り湯の施設はほとんどありませんでしたが、今では乱立しております(笑)。しかも、お値段が長野の3倍以上の1600円…さすが都会人はお金持ちですね。不景気を感じさせません(笑)。

休日の箱根は…ツーリングの楽しさが半減されちゃいますね。ほとんど制限速度かそれ以下のノロノロ運転で眠くなります。大型バイクは要りませんね。だから、ローリング行為をするんでしょうね。

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僕の家の周辺もそうですが、国内の近場で遊ぶのが流行っているんでしょうかね。まぁーこのスピードと交通状況ならプリウスが売れますよ(笑)。これだけノロノロなら燃費も抜群でしょうね。自動車文化としての日本はガラパゴスですよ…どう考えても。東京から混んだ高速走って、着いたらノロノロの一般道走って…本当に田舎暮らしして良かったです(笑)。

御殿場I.Cから東名に乗って新東名に入って新清水で16時。家に到着は18時10分。もっと遅くなるかと思いました。新清水からはいつものペースってのもありますが(笑)。走り的にはここが一番のってます。ちなみに全工程の距離は410km…走りました。

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購入したのはこれです。僕は11月下旬でバイクは終了なのでオーバーパンツは必要としません(あるにこした事はありませんが)。これ以降は「寒い」とかの問題ではなく、凍結してしまうので乗りません。なので、通年はウインドストッパーで乗り切るんですが、僕はブーツではなくガルエネのライディングシューズなので、どうしても足首に隙間が出来てしまうのでここから冷えてしまいます。いろいろと対策品がありましたが店員の方と相談してこちらに決めました。

10月ぐらいから、僕は長野方面は寒いから(普通は紅葉シーズンでたくさん来られますが)あまり行きませんが、今年は、八ヶ岳の風さんと10月半ばに、しかも…なんと北信へ…を予定しております。最後の白樺湖越えの外気温は間違いなく1桁台。たぶん凍死寸前のツーリングです(笑)。でも…これで闘いますよ。フフフ…

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木島平 土曜日はイタリアン

先週までは残暑の厳しい日々が続きましたが、こちらの標高1000mの高原では週の半ばから秋の訪れを感じる様になりました。今週末の22、23日の連休(僕は通常土曜日が休みなので損した気分)、天気予報は晴れ、タイヤ&エアークリーナー&プラグ&オイル交換済み、30℃を超えない…一年通してもこれ以上の日はないんではないでしょうか(笑)。行きますよ、予告通りホームの長野へ(笑)。しかも、今年のラストランかもしれない北信へ(ちょっと早いかも)。ちなみにライダーで拝見していただいている皆さん、この時期に信州にいらっしゃる時にはメッシュジャケットは凍死しますよ。朝8時で気温18℃。ここより標高がある野辺山は19時で15℃ですから(笑)。関東感覚でブラっとはダメです。3シーズンジャケット&皮パンで丁度です。日中は25℃ぐらいまで上がるので若干暑いですが寒いよりはマシ(笑)。

今回は、エコーライン~大門峠~県道40号~県道4号~R406で須坂長野東I.C~豊田飯山I.CでR117~県道38号です。須坂までは走り慣れたコースです。

出発は朝8時で、皆さんが都会から観光にいらっしゃる前に白樺湖は抜ける予定でしたが、すでに富士見高原からノロノロ4輪がたくさんいらっしゃいました(笑)。その運転で何時に出てきているんでしょうか。無事故を祈るばかりです。また、日本特有の排気音拡張器を付けた団体様ご一行ライダーの皆さんもすでにいらっしゃいました。こちらも無事故を祈るばかりです。それにしても、我が家周辺や白樺湖&ビーナス周辺は毎週末ごとに賑わうようになりました。なんだか異常事態です。高速1000円あたりからこの異常事態となり慢性的な混雑が見られ、走りたい放題だった僕はなんだか損した気分です(笑)。

しかし、東御から先の県道4号からはいつものペース。菅平までのR406は登坂車線がついていますしコーナーのRも適度なのでブイブイ(気分だけ)行きます。峰の原からの下りもライダーにはよだれが出るコーナーが続きます。変えたタイヤのダンロップのエナセーブ…良いです。路面に張り付く感じでよく曲がります。ECOタイヤとかの名称はいらないと思います。菅平から降りてスタンドで給油時にタイヤを見たら、サイドはザラっと削れていました。センターとサイドのコンパウンドの差が歴然です。下手な僕でもコーナーが安心です。あっ 書き忘れましたが、ちなみに白樺湖周辺はすでに葉が黄色に変わってきていますよ。紅葉ファンな方はそろそろ出番です。こちらの生活は丁度良い日が少なく、暑いなぁから一気に紅葉となります(笑)。

今回の北信ツアーの原動力となったのは、こちらのお店の土曜日はイタリアンさんです。こちらのお店は、木島平の田舎町(すいません)の住宅街にポツンとあるのに行列が出来るらしいので一度は行ってみたいお店でした。行列が出来る…と言われておりましたから、僕もいつもよりハイペースで走って(気分だけ)8時10分出発で11時10分着でしたが、やっぱりすでに並んでらっしゃいました(笑)。

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一時間待ちを宣告されると帰ってしまう方が多かったんですが、僕は山梨から激走していますからそりゃー待ちますよ(笑)。というより、かなり興味が出てきましたよ。なんですか、この集客力。よっぽど美味しいのか。案内されたのは12時40分…やっぱり長かったなぁ(笑)。

オーダーはこちら

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モッツアレラチーズとトマトのサラダ  700円。

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ぺペロンチーノ 760円。

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これが笑えました スパゲッティとミートソースの玉子焼き 850円。さてさてお味はと言いますと、評判の良いサラダは確かに美味しいです…ですが、これは野菜の素材が良いのもありますよ。信州で収穫されるレタスは全体的に美味しいですから。トマトも完熟で都会の人は感動的だと思いますが、僕ら方では産直でけっこう売っています(笑)。チーズはごく当たり前でドレッシングが多少凝ってる感じです。続いてぺペロンチーノ…うーん…一時間並んで食べる味ではありませんね(すいません)。勝手に並んでいるだけですが。ほぼ家庭の味です。しかもベーコンも入っておりません。笑えるミートソースですが…イタリアンとは違う田舎のB級グルメです(笑)。けっして「美味しい!ブラボー」はないです。☆3つですかね。ネタとしては面白いですが、味を評価するのは???です。我が家の周辺は田舎なんですが、何故かパン屋と蕎麦屋とイタリアンが多く、何処に行ってもわりかしハイレベルなんですよ(笑)。 我が家の周辺だと競争できないと思います。

ここからは、木島平のスキー場をかすめてR403で角間温泉 宝泉の湯を目指します。R403は通行止めで迂回路のスキー場まわりを走りましたが素敵な道ですよ。適度なコーナーと適度なアップダウンと適度な気温で「信州のツーリングはいいなぁ」と心から思える一瞬です。本当に数少ないですが(笑)。着いた温泉はこちら

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角間温泉街をさらに奥に入ります。ご注意ください。

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日帰り施設の宝泉の湯です。ご利用は650円。

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こちらの温泉施設は、オーナーが泉質にこだわっていて、通常、水温が高いと加水して下げるのがほとんどなんですが(設備が必要ないから)、それをせずに地下水を使って冷やしてしから注いでおります。源泉100%の掛け流しです。泉質は、無色ですが塩系で若干硫黄臭で久々の高温のお湯です。温泉街にある「ようだや旅館」は、アトピー患者が数多く訪れる温泉で、基本そこと同じ泉質なので、お肌シットリの素晴らしい湯です。施設自体は大きくなく露天もありませんが、とてもキレイでシャンプー・ボディソープもあり好感が持てます。しかも、この日はガラガラで貸切でしたので本当に良かったです。最近は、温泉施設に必ず子供がいてギャーギャー騒ぐので本当にウンザリですが、お洒落な大人向けの施設でお薦めです。湯田中温泉が近いので一般ピープルはそちらに行くのでしょう。穴場です。

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ここからは帰りです。信州中野I.C~中部横断道の佐久南まで高速をつかってR141です。16時ぐらいに高速に乗りましたが、上信越手前の松代から雨が…聞いてないよぉー(笑)。でも夕立かな…インフォメーションには坂城までとなっていました。菅平経由ならまたもやびしょ濡れですね。トンネルが続くので案外濡れずに東部湯の丸S.Aに到着。ここで野辺山に備え着込みます。佐久南からR141に出た途端…残念ながらどう考えてもレインウェアの出番です。聞いてないよぉー気象庁(笑)。かなりの怒りがこみ上げてきました。気象庁の皆さん、雨で暗い市場坂がどんだけ怖いか知っているのか!(笑)。野辺山は気温15℃…18時でです。レインウェアはどっちにしても着ていましたね(笑)。試さなくても良かったんですが、レインのタイヤの印象はこれまた良いです。純正より怖くないです。純正はズルっときた事がありましたが、それなりのペースで走ってもひじょうに安定してます。特にコーナーが。

信州はめっきり秋めいて来ました。今回は350km走りましたが、もうそろそろロングは無理かも。都会の皆さんがなかなか行けない所も日帰りをこなせますが、シーズンが短いんですよね。ここからは寒さとの闘いです(笑)。

    

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タイヤ交換

9月15日から始まる3連休。天気予報は晴れじゃないですか。たまには神様も良い事するなぁ(笑)。前の記事の予告通り、今週はタイヤ交換をするのでパッセージさんにお邪魔いたします。スケジュールでは、パッセージさんに12時着、ここで実家の親父にTELして向いに来てもらい17時ぐらいに再度パッセージさんに行きバイクを引き取る予定です。

ルートは、本来なら中央道を走り首都高で新井宿が最短ルートなんですが、この手の3連休の場合、過去に八王子~新井宿まで全線渋滞といった素晴らしい出来事がありましたので関越道~外環の川口西I.Cで向かいます。

佐久平から乗るのが我が家からは一番近いのですが、節約家ですから内山峠を走って上信越道の下仁田I.Cから乗ります。ですので出発は早めの8時です。3連休の初日の朝8時ですから八ヶ岳高原道路もさすがに誰も走っておりません。貸切コースをツルツルタイヤで快走です。野辺山もガラガラ。天気も素晴らしい…田舎に住んでいて良かった…と思う一時です(笑)。お昼すぎには目も当てられない光景が想像できますから。

10時に下仁田I.C着でここから高速に乗ります。渋滞案内を見て安心しました。ノープロブレムです。距離的には遠回りなんですが、首都高の渋滞及びノロノロを考慮すると時間的にはあまり変わらないんですよね。おまけに料金はこちらのが若干安いし(笑)。しかし、鶴ヶ島あたりで渋滞情報が変わり、どうやら外環が渋滞している模様…じゃ、早めのランチといっときます。

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三芳S.Aで、11時ちょいすぎにつけ麺を食しました。三芳S.Aもキレイになりましたね。僕は、ラリーをやっていた頃毎週寄りましたが、今やその面影はどこにもありません。今どきのS.Aに知らぬ間に変身していました(笑)。でも…味は…特別美味しい訳ではありませんね。そこは昔と同じです(笑)。つけ麺を大きく宣伝しておりましたが、大勝軒の方が5倍ぐらい美味しいです。タレも麺もイマイチです。☆2つ…わざわざ行くことは絶対ありません。

そしてタイヤは

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違反寸前です(笑)。外環は若干渋滞したものの、首都高のスリ抜けよりは全然楽なので予定のドンピシャ12時にパッセージさん到着です。ビックリしたのは、すでに親父が待っていたのが笑いました。すいませんでした…山本社長(笑)。

スケジュールがパツパツなので早速取り掛かる事に…車輪の脱着はパッセージさんで、タイヤの交換は業界の皆さんが推奨している板橋にあるタイヤ屋さんに持ち込むそうです。

僕は、バイクやクルマを常にベストな状態で乗りたい派なので、メンテは作業が丁寧かつ安心できるお店に任せます。多少高くても遠くても安心を買います。タイヤ交換は、4輪はボルトオンなので自分でもやるしオートなんとかやイエローなんとかでもそんなに心配ありませんが、2輪はかなりの解体作業を伴います。特にドゥービルは、パッセージさんではパニア周辺も全部外してマフラーも外しての作業を致します。となると、ドゥービルに慣れているメカの鈴木さんはやっぱり安心です。タイヤ交換もパッセージさんは遠くてもわざわざ板橋まで行くそうです。ここも僕としては安心して任せられます。何故なら、タイヤは製造した瞬間から劣化が始まります。量販店などは在庫しているでしょう。いつのタイヤですか(笑)。確かに、そこまでの走りはしませんし、出来ませんが、でもイヤなんですよね(笑)。

ホイルバランスもバッチリです。

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17時にお店に引き取りに伺うと山本社長は商談中。会話の内容はかなりのマニア向けの内容です。たまーに、僕みたいな「なんちゃってライダー」が行くようなお店じゃないじゃないか…と気兼ねする時もありますが、社長独特のバイク・クルマ観は面白いんですよね。雑誌では見えない部分が見えて。おまけに、大半はマニアな人達が集うのに体育会系なノリのショップ至上主義のお店ではないのも僕的には好感が持てます。

着けたタイヤはこちら

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ダンロップ スポーツマックス エナセーブです。転がり抵抗が軽減、おそらくライフが長い、それでいてスポーツマックスに恥じないで4構造の次世代タイヤ…なはず(笑)です。純正に比べサイズが幅が広くなり扁平率が下がります。 まずは、パット見、純正よりなんとなく男前になりました(笑)。パターンもなんとなくスポーティー。下がった扁平率60もスポーティ。いいじゃないですか。

この日はパッセージさんで19時30分ぐらいまでお喋りして実家に泊まり、次の日は、タイヤの慣らし及び皮むきを兼ねて、またもや群馬方面から帰ります。

朝、渋滞チェックをしていると中央道まではいかなくとも関越道も渋滞の嵐。なので、外環~東北道の加須I.C~R125とR17~関越道の本庄児玉I.C~上信越の富岡I.CでR254で帰ります。山本社長からは100kmまでは慣らしと言われておりますので、そこまでは丁寧に運転して、妙義山と内山峠と市場坂で皮をむく予定です。

下仁田ではなく富岡I.Cにしたのは燃料が厳しかった為で、ここからR254をテレテレ走っているとちょうどランチタイム。なににしようか考えていると、なんとも雰囲気が出ている素晴らしいお店が…決めました(笑)。こちら

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神農原ラーメンさん。素敵です。店内もこれまた素敵

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店名にもなっている神農原ラーメン 750円をオーダーです。

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いわゆるあんかけが乗ってあるラーメンですね。どこらへんが神農原(地名です)なのかは不明です。出てきた瞬間に…☆2つです(笑)。味も期待を裏切らないです。ザ・平凡です(ごめんなさい)。でも、ガテン系の客が入って来ましたし営業の問い合わせの電話もありました。不思議の県な群馬県です(笑)。

この後、妙義と内山峠を走ってのタイヤインプレッションですが、一番良くなったのは直進安定性です(笑)。これは、山本社長も「扁平率が下がったから良くなるよ」と言っていましたが正にその通り。高速は素晴らしい。コーナーに関しては、タイヤが太くなった分倒しこみがしにくくなるのかな?と思っていましたが鈍感な僕にはサッパリわかりません(笑)。ついでに転がり抵抗軽減も全然体感ではわかりません。

まぁーこの日はクルマが多くて内山峠はノロノロで、アウェーの妙義山は細くて路面も悪くてコースも知らないから、あんまりアクセルを開ける事ができませんでした。僕の2輪を運転する上でのポリシーは「絶対転ばない」ですから(笑)。2輪の転倒は身体も痛いし、お財布もかなり痛いですから(笑)。妙義山で、地元ナンバーの皮ツナギのライダーに抜かれましたが、あんまり口惜しくありません。おそらく彼は、多数の経験値(かなりの転倒を含む)の上に成り立っているんでしょうから。僕のポリシーから言って無理です(笑)。

R141もさすが3連休です。埼玉の県道並みの混雑です。とても長野県とは思えません。ただし、僕のホームの市場坂は、登板車線がついていますし、レコード盤はパスしますがそれ以外は車線が広く、適度なコーナーが続くので楽しいコースの一つです。ここでの感想は(タイヤの)、全てにおいて純正タイヤより1ランク上です。コーナーもとっても安定しています。純正のBSも以前のハーレー883のタイヤからみれば安定感がありましたが、このタイヤはそれ以上で、バンク中からグイグイアクセルを開けても不安になりません。こんなに違うなら、妻には悪いですがもっと早く違うタイヤにしたかったなぁ(笑)。と同時に、いいタイヤを履いたら「ドゥービルやっぱりパワーが…」と感じてしまいますね。

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純正のときはきっちりサイドまで削れていましたが、もーちょっといけるらしいです。ま、ザックリむけたのでOKとします。タイヤも1ランク上になったので、運転も1ランク上になるように 地味に努力します(笑)。

最後に、現在パッセージさんに白いドゥービルの下取り車が置いてあります。オーナーの人は、僕は直接面識がありませんがパッセージさんがメンテしていた車両で、オーナーはかなり拘って乗っていたと思います。距離は3万kmオーバーですが、ドゥービルならさほどの問題ではないと思います。クルマで言うなら6万kmオーバーの感覚ですかね。オーナーはVFR(800の方)に乗り換えです。これもなんとなく理解できちゃいます。僕もCBF1000が良いなぁと目論んでいますから(妻よゴメンね)。僕は下取りの金額を聞いちゃっているので、中古販売するかどうかもわかりませんが、ドゥービル良いなぁ、でも高いなぁと思っている方なら、距離を気にしないなら問い合わせしてみたらどうでしょう…か(笑)。

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来週あたりは、ホームの長野県方面に出撃します(笑)。

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榛東村 夢や

9月に入りましたが暑い日が続きますね。高原暮らしを始めた頃は、だいたいお盆休みを過ぎると朝晩はガクンと気温が落ちて、日中も湿度が落ちて、一年を通してもかなり快適な日々となっていたのですが、今や僕が小学校の頃の東京と同じ感じです(笑)。

それでも冬季にはバイクに乗れる環境ではないので、暑い9月の初頭も天気予報は週末は晴れですし「いっちょ出掛けるか…」と思っていたら、前日になって土曜日の天気が怪しくなり、この時点では日曜日が晴れなので…と思っていたら…ガーン!土曜日の午後に予報が変わり日曜日の午後の降水確率60%。予報になってねーだろ!(怒)。これなら土曜日の幾分マシじゃないですか。

2日の日曜日の当日の朝、八ヶ岳周辺はとりあえず日差しが出ており、高原道路には排気音拡張器の音が響きわたっております。むむむ…むむ…高い降水確率とは言え当たるとは限らないし、予報では雨は弱いと書いてあるし…行こうかな?…いやいや冷静になろう…と考えていると、妻が「ずぅ~っと雨ではないんじゃないの?かえって涼しいくて良いかも」…一理あるな…いやいや待て…と悩みましたが久々の雨天覚悟のツーリングに出掛けました(笑)。

行き先は、曇りで涼しい(まだ降らないのが前提です)はずなので、最近マンネリ気味の信州を離れ、榛名山麓でピザを中之条で温泉のコースとしました。

ルートはR141野辺山~内緒の裏道で軽井沢~R18碓氷峠~県道211号で榛東村に向います。

朝晩は20℃の気温の自宅周辺及び野辺山は、一年中を通してもこれ以上のバイク日和はないんじゃないかと思うくらい気分良く走れます。やっぱり思い切って出て来て良かった…と思ったのは小海町あたりまで(笑)。どうみても行き先には雨雲があります。佐久平からレインウェア装着です。だんだん雨が強くなり…この時点で「横川のおぎのやまで行って、今と変わらない雨量なら釜飯食べて帰ろう」と決めました。予報では弱い雨でしたが軽井沢ではザーザー降りでピークは碓氷峠でした。タイヤに溝がないってのに…かなりビビリながら峠を超すと雨が止みはじめ…これは行くって事でしょう(笑)。

着いたお店はこちら

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.夢やさんです。8:30出発で12:00の到着です。人気のお店なので11:30を目指しましたが、雨天でスピードが乗らず、ウェアを着たり脱いだりで遅くなってしまいました。案の定、すでに待ちとなっており、席に着いたのは12:30ってところです。オーダーはこちら

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石窯ローストビーフのサラダ 1050円とトマトとガーリックのピザ1680円。僕らにしてはちょっとハイレベルです(笑)。しかもこれだけで足りるのか…と思いましたが充分です。ローストビーフがかなりボリューミーです。お味はと言いますと、この組み合わせで不味いはずがありません(笑)。と言いますか、こちらのお店は都内でも人気店になると思いますよ。ローストビーフも然ることながら、ピザは香味が効いていて、オイルべったりでないのでくどくなく、ガーリックが前面に出るのではなく隠し味的な感じで上品な味となっていて…本当に美味しいです。間違いなく☆5つです。並ぶだけはあります。また、店内もライダーには似合わないお洒落なジャズが流れ素敵です。お薦めです。雨の中来た甲斐ありました(笑)。

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この後は、県道15号~県道155号~R353~R145で大塚温泉に向かいます。若い頃から榛名山周辺はよくクルマで走っていたので懐かしいです。

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本日のツーリングの中で、一番レインウェアを装着しないで走れた区間でした。カンカン照りでないので暑い群馬も快適です。着いた温泉はこちら

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大塚温泉 金井旅館さんです。行き方がかなりわかりにくいんですが、地元の方や温泉好きの方で賑わっておりました。こちらの温泉は僕の最近のトレンドのぬる湯です(笑)。夏ですからね。泉質は、無色透明で若干草系ですので華やかな感じではありませんが、源泉掛け流しで、肌もスベスベ感有りで個人的には良かったと思います。でも、冬は入っていられない…と思いますよ(笑)。でも、ぬる湯の温泉はわりと人気があると思いますよ。こちらも温泉的にはかなりマイナーですがこの集客力がありますから。それから、旅館ではございますが、シャンプー・ボディーソープはございません。さらに清潔感が…はあります。しかし、ご利用料金は300円でリーズナブルです。夏はお薦めです(笑)。

ここからは帰路となります。県道28号で榛名山~県道33号でR406~県道48号、県道215号122号でR18~松井田妙義I.Cで上信越道に乗り佐久平P.A~裏道、R141で帰宅です。15:30の温泉出発で19:00帰宅です。

県道28号は、雨天でなければ大好きな道の一つです。僕でもフルバンクがいけます。まぁ晴天だとメチャメチャライダーが多いんですけどね(笑)。本日は時間帯もあってクルマさえおりません(笑)。しかも気温は18℃。榛名山山頂までは上手く雨を逃れ(温泉に入っている時にスコールがありました)路面は濡れていましたがなんとかなっていましたが、県道33号からはまたもや雨。まぁ気温もかなり厳しくなってきましたのでレインウェアで丁度よい感じですかね(笑)。

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ここのところ暑い中を走っていましので、今回のツーリングで、意外にも夏なら雨も悪くないかも…と初めて思いました(笑)。確かに一日中はキツイですが、あがって気持ちよく走れた区間もありましたし、強い日差しでヘロヘロになる事もなく、案外身体も楽でした。夏は曇りを狙ってのツーリングも有りか…バイクの幅が広がりました(笑)。

これでオドは9600km。タイヤも終了しました。もう完全に無理です。いよいよ交換します。そこでパッセージの社長と連絡をとってタイヤ選択に入りましたら、当初の予定していたピレリのエンジェルSTは国内には純正サイズがなく、選択出来るのはリアが160-60-17。僕がピレリにこだわったのは純正サイズがあるからだった訳で、このサイズなら選択肢は広がる訳です。経験豊かなパッセージの社長からは、メッツラーやピレリなどの海外生産タイヤと国産タイヤのライフサイクルは変わらないそうです。う~ん迷うなぁ(笑)。BSは現在のラインナップから行くと目を引く感じではないのでパス。ミシュランのパイロットロード3は評判から行って無難なところ。でもね、ミシュランユーザーってちょっと信者っぽい一面があるんじゃないかと思うんですよ。冷静な判断が出来ていなく、メディアの取り上げ方の問題だけって感じが拭えません。特に4輪タイヤではその傾向が強く感じる部分が多いです。だって昔はこんなに取り上げられなかったんですから。しかも群馬で作っていたんだから、生産コストを考えてもBSよりコストをかけたなら利益率が低くなり、販売量で絶対なBSより良いタイヤが出来るはずが…と個人的には思います。

今回の選択は、僕は大逆転のダンロップ スポーツマックス エナセーブで行きます。いわゆるECOタイヤってやつですが、内容からいってどう考えても最新の技術てんこ盛りです。「バイクは趣味性が高いのでECOタイヤは…」って話をよく言われますが、趣味性ってのは暴走行為の事ですか(笑)。一般道を常識的なスピードで走行する限り、現在の標準タイヤでも不満はなくて当たり前じゃないでしょうか。僕は、そこに一ひねりぐらいの感覚でした。ピレリはライフサイクルが目的でしたが大差ないとの事なので、ならば最新鋭のタイヤ技術の4構造で構成されるタイヤを履きたい訳なんです。国産でライバルより若干高い訳ですから、販売に不利だとわかっていても自信ありと見ました。僕は、クルマやバイクではタイヤはコダワリます。何故なら唯一路面との接地している部品だからです。ですので、ツーリングに行く前には必ず空気圧のチェックもします。

なので、今週はバイクお休み(天気も良くないです)で、3連休は実家&パッセージに行きます。

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