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下呂温泉・法林寺温泉の旅 2

前回の続きになります。

ラムネ屋さんを8時30分には出発し、こちら方面に来たので、一度は散策してみたかった郡上八幡を目指して、41号から256号を爽快に走ります。5月2日は昨日とはうって変わって快晴で、こんな日はライダーも多く出没しています。僕もバイクに乗る1人です。伊豆スカイラインの二輪車通行止めの問題もそうですが、ちょっとマナーが?・・・というライダーがいますね。この日も256号を走行中、軽トラを追い抜こうと集団で堂々と反対車線(当然黄色い線です)に飛び出して、僕は慌ててブレーキングです。守るに越した事はございませんが「交通ルールを守れ!」って言いたい訳ではございません。しかし、先の見えないところで安全確認をせず反対車線に飛び出す行為は、あまりに自己中心な運転ではないでしょうか?そりゃー大型バイクだから簡単にスピードが出るんでしょうが・・・ああいうのを見ると個人的に同じライダーの括りで見て欲しくないですね。

そんな事もありつつ9時30分ぐらいには郡上八幡に到着です。街は古い町並みが残り風情があります。

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当初は、少し散策するだけで・・・と考えていましたので、下調べは全くせず訪れたのですが、清流が流れる町で期待以上に良くて、あちこち歩いて、おまけに昨日から気になっていた「鶏ちゃん」という地元料理のお土産と地酒(僕も妻も日本酒好き)を買い込み、11時過ぎの出発となりました。ここからは156号を日本海方面に向けて走り、途中から県道に入り、ひるがの高原を目指しワインディングをブイブイ飛ばします。12時ぐらいに牧歌の里に到着しソフトクリームを、と考えていましたら、あらら・・・入場料を払わないと食べれそうにありません。貧乏を自覚している僕らには、この入場料はちょっとハードルが高いので、諦めて国道に戻ったら、なんと!ありましたよ、こちら

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牛乳、チーズなどがメインで売られているお土産屋さんです。ソフトの方も、家の近くの清泉寮で売られているものと違い、牛乳っぽくて美味しいです。清里ミルク工房のと似てるかも知れません。

昼はこれだけです。しかも2人で1個だけです。僕らは一泊二食の旅館に宿泊の際には、たいてい昼は食べません。その分朝きっちり食べますから(笑)。バイク、クルマ、食べ歩き、温泉を趣味にしていますが、体型はけっしてメタボではありません。気をつかってます。理由は太ると服が着れなくなるからです(笑)。

ソフトを満喫した後は、156号を更に進み、合掌集落が見えてきて、せっかくだから立ち寄ろうと言う事となり、集落のそばに駐車できるとツーリングマップルに出ていた相倉合掌集落に寄りました。

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その後は304号で福光方面に向かい、泊まった宿はこちら

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法林寺温泉です。前泊と違い、こちらは素泊りといたしました。何故か?・・・ホームページをよく見てください(笑)。こちらも3時30分ぐらいに到着したので、まずはゆっくりお風呂に。こちらの温泉は、はっきり言って無味無臭です。なので、当初は特徴ないなぁーなんて思っていましたが、けっこう温まるうえにお肌スベスベになります。前泊の下呂温泉と比べても遜色ない良い温泉ではないでしょうか。しかも、源泉掛け流しです・・・が、ここは口コミでもけっこう書かれてしまっていますが、日帰り入浴をやっていて確かに地元の方の共同湯化されてしまっています(笑)。そして確かに・・・マ、マナーが?でもってお風呂が濁ってしまっています。翌日の早朝、恐らく一番風呂に入りましたが、これは申し分の無い良いお風呂です。ズバリ言って穴場です。素泊り3600円です。館内も清潔です。お薦め度☆4つです。できれば宿泊者専用の風呂があれば、なお良かったと思います。

夕食はあらかじめ調べておいた、和食とイタリアンのコラボがコンセプトのこちら

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福野の駅の目の前です。僕はレストランが主体と思っていましたが、夜はどこか居酒屋さんの雰囲気でした。当然、クルマですから飲酒しませんので、お店の方も僕の方もなんとなく不自然でした(笑)。わかります?居酒屋でご飯だけ食べて帰るようなもんです(笑)。頼んだ品はこちら

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甘エビとホタテのサラダ800円

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南砺野菜のピザ1000円

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キャベツとベーコンの塩味パスタ1000円です。お味の方は、サラダは生ものが新鮮で美味しいです。ピザは地元野菜というよりは山菜ですね。パスタのキャベツも地元のキャベツではないでしょうか。道の駅でも見かけましたから。パスタはぺペロンチーノ風に仕立ててあります。地元の物や新鮮な海鮮は嬉しいですが、味付けはいたってありがちです。ピザの生地なんかは「もう少し頑張りましょう」ですね。決して不味い訳ではありません。しかし、値段のわりには・・・☆3つですね。僕らの家の周りは、イタリアンはレベルが高いですから(笑)。

この日は地元のお祭り「夜高祭」が行われていました(偶然です)。せっかくなので、少し見学しました。

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ちょっと青森のねぶたに似ています。明方まで町を練り歩くそうです。ちょっと寒かったので早々に引き上げ、旅館に戻って再びお風呂に入り、ビールをグィっといただき就寝です。

翌日の5月3日は、僕らは朝が早い(笑)ので、早々に温泉に浸かり、朝食もないので8時にチェックアウトです。県道から8号線で高岡を経由して雨晴あたりをドライブし、地元スーパーでお土産品の購入です(笑)。僕らは、旅先で必ずって言っていいほど地元スーパーに立ち寄ります。地元の食材が売っていて、これがかなり面白い。最近では秘密の県民SHOWなんかを見てると同じ事をやっていますね。僕らは歴史が古いですが(笑)。道の駅や一般的なお土産屋さんでは買えない品が購入出来て、地元の生活が垣間見れるような気がします。

そして、今日の昼食は富山ブラックでございます。ラーメンです。いまや東京にも進出し、カップめんにもなったラーメンです。この旅の締めくくりです。いや、むしろこれが目的だったと言っても良いかもしれません(嘘です)。

お店選びは、ちょっと迷いましたが、元祖の「大喜」も候補に考えていましたが、おそらく本物すぎて、なんちゃってグルメの僕らにはキツイのではないかと思い、悩んだ結果は無難なこちら

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麺家いろはの射水本店です。カップ麺をプロデュースしたお店です。早め早めの行動で11時にはお店に到着しましたが、すでに県外ナンバーが待っていました。お店の開店は11時30分で、この時には駐車場がいっぱいです。早くて良かった(汗)。そして、ほとんどが県外ナンバーでした(笑)。

頼んだ品は僕が「黒」味玉ラーメン850円でこちら

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妻が「白」ねぎ玉ラーメン950円でこちら

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お味の方は、黒の方は見た目よりしょっぱくありません。ほろ苦い黒醤油と魚系の出汁が美味しいです。僕はラーメン通ではありませんから適当ですが(笑)、この独特のスープに少々太い麺がマッチしていると思います。これは有名になるのもわかります。ご当地ラーメンの域を超えております。☆5つです。

しかし、妻の「白」ねぎ玉ラーメンは・・・正直に言いますと、ここまで来て食べるほどのものでは?と思います。海辺の道の駅あたりでやってるなら文句もありませんが、有名ラーメン店としてはいかがなものでしょう。また個人的には、麺も「黒」味玉ラーメンと同じの太い麺でしたが、塩ラーメンなら太い麺より細い麺のが相性が良いのではないでしょうか。う~ん☆3つです。

ここで旅はほぼ終了です。ここからは我が家を目指し走るのみです。国道8号線から148号に出て白馬を抜けて豊科から高速に乗りました。さすがGWです。長野道が松本付近からみどり湖あたりまで渋滞してました。普段も使用している僕はあり得ない交通量です(笑)。

終わってみれば、帰りの高速でも雨が降ってきましたのでバイクは無理だったかも(普通のライダーは走ると思います)しれません。クルマ旅は楽ですが、行って来た感が薄いんですよね。しかし来週からは、次期愛車のホンダNT700Vドゥービル君がやってきます。今年は出遅れてしまいましたが、やっと暖かく(今年は寒いですよね)なっていましたから、ガンガン走りますよ(かなり微妙です)。

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コメント

御来場ありがとうございました。
法林寺温泉です。
源泉かけ流し循環なしのため
男性にかぎりたくさんの方が入浴した場合、夕方には湯が淀んでしまいます。女性湯はそれほどでもなく、夜の掃除の際にもさほど汚れていないのですよ。男性と女性の清潔さの違いも大きいかもです。しかし、朝の一番風呂で無色透明の温泉を味わっていただけたのは幸いでした。常連の中の常連も毎朝営業時間前に一番風呂目当てに並んでいただいてるのはありがたい事です。また、富山にツーリングに来られた際にはぜひ立ち寄り下さい。

投稿: 法林寺温泉 | 2011年7月16日 (土) 03時49分

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