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2011年1月

都会派イタリアン?

最近行ったお店を振り返ってみると、見事にB級ものが多い(1000円ランチですから当たり前ですが)ので、ここは久々にちょっとお洒落さんなお店に行こうではないか!そして久々に共同湯ではない、旅館のお風呂に入ろうではないか(格安で)!をコンセプトに、最近の僕らでは都会の松本まで足を運びました。今回はしかもジムニーではなく、僕が愛用するW202号の出番です。路面状況が良好の時はジムニーの必然性はないですし、なんてったって乗り心地が良いですから(笑)。

だいたい家からは1時間30分弱の道のりですね。都会だから信号やクルマも多いし(笑)。今回は色々検索して、ちょっとお洒落っぽいこちら『Cucinaにし村』に行きました。

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僕はパスタランチでこちら

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しらすとアンチョビは苦手なので、トマトソースを選びましたが・・・こちらも苦手な茄子が・・・で、スープと自家製のパンが付きます(パンはかなり小さい)。

妻はきのこのキッシュランチでこちら

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お店も綺麗ですしインテリアも都内によくある感じとなっていますが、味的にはよくある味でした(ちょっと厳しくてすみません)。恵比寿あたりでちょっとお洒落なイタリアンなら印象にも残らない感じですかね。誤解の無いように言っときますが美味しいですよ。間違いなく。でも、これが東京なら印象に残らないと思います。

また、女性をターゲットとしているのか量が足りません。僕の胃袋の問題もありますが(笑)。ちなみに妻もこの後菓子パンを食べていました(笑)。最近の若者は少食なんでしょうか?

この後は、松本でお買い物をして、かの有名な浅間温泉へ行きました。ここで問題が・・・。当初は旅館のお風呂を堪能しようと思っていましたが、考えていた旅館が両方とも土曜日は入浴のみは受付していなく、仕方なしに、またもや共同湯となりました(笑)。

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施設としては共同湯としてはシャワーがあったりして良かったんですが、結構人の出入りが多く、なんとなく清潔感に欠けるような・・・でもお湯も硫黄系でちょっと好みです。周りの温泉からみると少しインパクトが薄いですけどね。でも源泉かけ流しで200円ですから贅沢は言えませんね。

今回は松本ですから、16時の帰りで18時には余裕で家に到着です。たまにはそこそこのところもいいですね。

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原点回帰!?

1月15日の週末は、長野県全体的に天気が雪模様です。雪の中の山田温泉の大湯は僕らが共同湯巡りを行う大きなきっかけになったお風呂で、それも昨年の大雪警報が出ている日にジムニーでザンザン雪が降って中、悪戦苦闘しながら、白樺湖と菅平を抜けて行った、それはそれは思い出深い温泉です。しかも、大雪とあって普段はそれなりに人が多いんですが、その日はほとんどお客がいなく良い思いをしたので、雪が多いとの事だったので『これは行かねば!』って事で出かけました。当然ジムニーで。

お昼ご飯は八ヶ岳方面から行くと、目的の山田温泉は須坂の方だから行っても長野市あたりなので、そこから絞込み。お正月は和食、先週はB級洋食、今週は定食屋系かなぁ~って事で検索した結果、地元人気店の長野市の永楽さんにしました。

出発は9時30分で到着が12時ちょっと過ぎ(もちろん下道で)。まぁまぁのペースですかね(笑)。

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お世辞にも外観はキレイとは言えませんが、駐車場が結構埋まっており、暖簾をくぐると、これまた席が埋まっていて、僕らはカウンターの隅の方に陣取りました。

頼んだのは、検索した際、人気があった味噌チャーシュー

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もう一品はバラカツ定食

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味噌チャーシューは、はっきり言って流行りの味ではありません。昔ながらといった言葉が似合う味です。誤解のないように言っておきますがすごく美味しいです。ただし、僕はですよ(笑)。最近の味が濃い目でインパクト重視ではなく、やさしい味噌味です。確かに、どこかにありそうな味なんですが、恐らくここでしか味わえない味です。

一方、バラカツ定食も美味いです。前にも書きましたが、僕は揚げ物全般的に苦手です。大きな理由は、食べた後、必ずといっていいぐらいもたれるからです。食べるの大好きなのに夕飯が受付られない時さえあります(笑)。なのに!これは全然平気でした。東京に住んで居た時は、安い街道沿いのチェーン店のとんかつ屋さんは本当に苦手でしたが、油が違うのか、あるいは下地の処理が違うのか、肉自体には脂身が多い(バラ肉だからバラカツ)のに意外にもあっさり目な感じでした。おすすめです。

永楽さんは地元にこよなく愛されているお店です。外観からは想像できない集客力です。本物は残るんですね。最近のTVのなんとかディレクターに見せてやりたいです(笑)。

ここから山田温泉は約1時間のドライブ。着いた大湯はここ

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すごい雪

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でも昨年ほどの雪ではありませんでした。しかも、この日は意外にもお客さんが多く、昨年ほどの状態ではありませんでした。ただし、温泉はGoodですよ。湯の華が舞っていますし、硫黄臭もあり、本物感バッチリです。僕的には硫黄系です。草津は違いますが。

妻は、初めから泉質主義なんですが、僕は、どちらかというと設備が整った日帰り浴場を好んでいました。しかし、この温泉に昨年入浴してから印象が劇的に変わり、妻の泉質主義に従うようになりました(笑)。そのくらい僕にとっては革命的な印象のある温泉です。温泉マニアの方、是非、足を伸ばしてください。ちなみに、設備としてはシャワーもシャンプーも石鹸もありません。木のカランがあって手前に引くと温泉がジャーっと出てきます。それで頭も洗います。今回も温泉で全てをまかないます。って言うか、最近はきちんとしたところに行っていませんね(笑)。

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帰りはここから約3時間。車内を硫黄臭で満たしながら、菅平をガンガン登り、スキー客のとろーい走りを拝がんで、白樺湖はまたスキー客で混むから、141号経由で帰りました。

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天下の名湯へ

正月休みが終わって3日会社に行ったらまたもや3連休。せっかくなので、連休初日の8日に年末から温泉に行けてないので『名湯の草津にでも行こう!』という事になり、ジムニーでまたもや激走しました。

9時出発で11時30分ぐらいにお昼を北軽井沢で・・・といった予定で走りました。目指すレストランは『珈琲ポプラ』。軽井沢周辺案内 観光案内のページで拝見して、昔の喫茶店風の味に惹かれました。まだ、ブログにはアップしていませんが、僕らはこの手の洋食屋さん結構食べ歩いているんですよ(笑)。僕らが住んでいる辺りにもメジャーどころの富士見町にある『かぶと』がありますし。1000円ランチの王道ではないでしょうか?

でお店はこちら

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頼んだものは僕がナポリタン

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サラダが付きます

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妻はハンバーグステーキ

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最後にコーヒーも付きます

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味の方は、ナポリタンでさえ手作り感たっぷりです。ケチャップ仕様ではありません。昔ながらの味ですが、やはり継続出来るお店ってのは、同じ味のようで一ひねりあります。もっと顕著に出ているのがハンバーグです。チェーン店やファミレス出てくるようなインパクトのある味ではありませんが、やさしい味で確実に美味しいです。なんてたってコーヒーも、僕らの分を豆から挽いていましたから(笑)。しかし、コーヒーに関しては僕は『深煎り派』なので、浅煎りの酸味がきいたのは少々苦手でした。長野県(ここは群馬県)って凄いなと思います。僕が育った街では、このようなお店はファミレスが出てきた頃から、ほとんど消滅しています。イタリアンが流行れば軒並みイタリアンだし。ラーメンが流行れば次から次にラーメン屋(しかも字体が皆同じ)が出てきます。売れれば何でもいいのか?と感じます。こーいうお店頑張って欲しいです。最後にインテリアがこれまた渋いのでアップします。

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ここから草津までは約40分で着き、共同湯に入るのが目的(無料なので)なので、湯畑の近くにクルマを止めよう(無料で)と探しましたが、やはり無料がなく、仕方ないのでクルマが止めれそうな湯畑から少し離れた『長栄の湯』に行きましたが、残念な事にお風呂が故障しているらしく地元の方に断られ、またもや中心街へ引き返し、妻が元々チョイスしていた『喜美の湯』の場所を確認したところで、どこか止められないかなぁ~とウロウロしていたら・・・ありました(笑)ちょっと歩きますが、しかも、ここでは言えませんが公共の施設に止めさせていただきました(ガラガラでしたので・・・すみません)。

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さすが草津です。お湯(かなり酸性ならしい)が目にしみます(笑)。共同湯ですから、シャワー、石鹸、シャンプーなんてものはありません。かなりのマニア向けです。硫黄の香りもしますが、肌の角質が溶ける感じです。妻は肌荒れがあったそうですが、かなり良くなったそうです。アトピーにも良いらしいです。乗鞍の温泉の硫黄臭は凄いですが、こういった溶ける感は感じませんでした(個人の主観です)。すばらしいお湯でした。ちなみに、ここは少しわかりにくいです。それもあってあまり混んでいないようです。でも結構入れ替わり入ってきていました。地元の方というより遠方の方が多いような気がしました。僕もマニアの方に話しかけられましたから(笑)。

この日は雪がほとんどなく、ジムニーの活躍はありませんでした。これなら、W202号でもこれたかなーと思いつつ15時30分に草津を出て、6時30分に家に到着でした。

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明けましておめでとうございます

28日で今年の仕事が終了しました。自分へのご褒美と言う事で「おいしい魚を食べる」をコンセプトに、計画を立て「ブリしゃぶなんか良いのでは?」と思い、早速調べると本場の氷見は案外高い・・・というより無理。しかし、計画段階ですでに「おいしい魚を食べる」が「ブリを食べる」に変換されてしまっており、美味しいぶりを安価でなんとかならぬものかと検索していると・・・出ました(笑)氷見ではありませんが新潟の糸魚川にある「魚萬食堂」。口コミも高評価。ぶりしゃぶは無理だったが、新鮮なブリ定食を食べようって事で行きました、天候が良くない29日(次の日です)に新潟まで激走です。

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以前にも書きましたが、僕たちは基本は高速を使いません。理由はあまりにも簡単に着いてしまって着いた時の感動が薄いし(本当はお金がもったいないから)、意外に抜け道を探しながら走るのはゲーム感覚に近くて二人の会話(喧嘩)が弾むからです(笑)。

白馬あたりから雪がかなり舞っていて、しかも観光客の都会ナンバーのクルマも多く、思ったより時間がかかってしまいましたが、栂池を越えたあたりから前を走るトラックがえっ・・・と言うぐらいのアベレージスピードで走りだし、僕もその流れ(すいません)に乗って法廷速度+α(想像に任せます)でガンガン行き(ちなみに後の松本ナンバーのゴルフも一緒でした)なんと12時ちょっと過ぎに国道8号線沿いの魚萬食堂に到着してしまいました。

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新潟は雪ではなくみぞれでした。ここのお店はご主人一人で切り盛りしているらしく、この日はこんな天候ですから客が少なくて僕らは待ちがありませんでしたが、混んだら結構待つんじゃないですかね。で、お待ちかねのブリ刺し定食はこちら

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僕、実はあんまり魚は好きじゃないんですよ。そりゃー接待で使う銀座の寿司屋は美味いと思いますが、ツーリングなんかで海沿いを走って海鮮ものを・・・のパターンは可もなく不可もなくってのが多くないですか?魚萬さんは外しませんよ(笑)ブリだけは美味。アンチ魚派の人はわかってくれると思いますが、特有の魚臭さがなく、新鮮なマグロのトロみたいです。しかしながら、良いのはブリ刺しだけです。辛口で申し訳ないですが、ご飯、味噌汁、かぼちゃの煮物はNGです。ご飯は、僕があんまり好きでないのもありますが、ベチョベチョ。かぼちゃは「これなら返って出さない方が・・・」と思いました。ですが、美味い魚をって言うならお勧めです。僕は☆2つってところですが。

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この日の日本海は、僕的には荒れていて冬の日本海らしさを堪能出来ました。予定としては、この後、地元スーパーで珍しいもの(土地のもの)を買って、温泉入ってってのがパターンで、上越市の「ナルス」でお買い物をして、お風呂は燕温泉でも入って・・・と考えていました。

妙高へ向かうと雪がガンガン降ってきて、リサーチ不足で燕温泉はこれでもかっ!ってくらい奥で時間がかなり押してきて、えっー?これ以上登るの?ってところに人が立っていて、そこから宿まで南極探検隊で使用するような乗り物で移動するらしく(後で知りました)、とても日帰り入浴って感じではなかったのでそそくさ帰りました。という事でお風呂なしでした(涙)。

意気消沈しながら、長野市に出て(都会なので混んだ)、新地蔵峠を抜け、雨境峠を抜け(雪のこの2山を越すのはつらい)クルマに乗りっぱなしで家に着きました。他で温泉探して、夕飯の外で食べて行けば良いのでしょうが、家には愛犬ティニーが待っているので遅くても8時には帰るようにしているので仕方ないですね。

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お正月は、毎年恒例でお互いの実家を渡り歩きます(笑)。東京人は田舎の帰省するのですが、僕らは都会に帰省します。なので渋滞しらずですよ(笑)。

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