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2010年12月

ホワイトクリスマスかなぁ?

ブログのタイトル変更しました。深い意味はありませんが、前のタイトルだと少し意味合いがちがうかな?っと思ったので(笑)。

僕が生息する地域は、24日から雪が降ってきましたよ。24日に雪なんてロマンチック・・・は東京人で、僕は会社から無事帰宅できるか(通勤がFR車な為)?って心配しはじめ、つらい冬が来たなぁと感じた24日でした。

田舎暮らしをこれから始めたい・・・と考えている方々に、一つ教訓があります。それは景観が良い=生活環境が厳しいのです。鉄則です。これは住んでみないとわかりません。都会暮らしがどんだけ便利で安全かを思い知ると思います。僕の生活地域は積雪はそれほどではありませんが、日が暮れれば温度は-5~10℃は当たり前の世界ですから氷の世界です。クルマは滑ります(移動がたいへんです)。クルマの塗装にも厳しい(完全に道具です)。東京では酔っ払って駅で寝ていても死にませんが、こちらでは間違いなく凍死が待っています(いませんけどね)。

そんな中、冬場の僕の楽しみはスノードライブです。ジムニーで走ります。W202号は何故かすぐスタックしてしまうので(笑)。で、今回の行き先は松代町の「レストラン はなや」と 保科温泉 永保荘です。僕の家からは二つ山を越さないと行けません。一つ目は蓼科の雨境峠で東御市からは新地蔵峠です。渋滞なんかはありませんから、僕なりのアベレージスピードで走れれば2時間30分ですね。

白樺湖から女神湖そして雨境峠はかなりの積雪路でした。土曜日の午前中でしたから観光客も少なく快適なドライブで駆け抜け、意外に東御市あたりは雪が降ったの?と思うぐらいで、松代町あたりでも家の周辺と変わらないくらいでした。24日のラジオの天気予報だと北信はかなりの雪と言っていたので期待してたのに・・・。

丁度12時ごろ到着したレストランはこちら

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なんでも松代町の地元の方々が運営しているそうです。

僕が頼んだのは地元の卵を使った卵丼

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妻はヘルシーハンバーグ(豆腐と地元の長芋がふんだん)

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そして二人でシェアしようで頼んだそばガレット

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手づくり感たっぷりで薄味気味ですね。僕は普段から薄味に慣れていますし、コンビニやチェーン店などの添加物で作ったインパクトのある味に抵抗を感じるようになりましたから、素直に美味しい!と思いますし、素材の味が生きているという感想ですが、添加物の味に慣れた方にはどうかな?と思います。それを差し置いても、そばガレットは絶品ですよ。おすすめです。初めて食しましたが感動ものでした。他のお店のは知りませんが、こちらに行ったら是非食べてみてください。

添加物の威力と恐ろしさは、是非「食品の裏側」という本がありますので一度読んでみてください。ちなみにほぼ妻の影響です。僕はこちらに来るまでコンビニ大好きでしたから(笑)。

そして、今回の温泉はこちら

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保科温泉の永保荘です。昔は国民宿舎だったそうです。肝心のお風呂はとってもグーな(古い)泉質です。僕はマニアではありませんから詳しい内容(泉質)は避けますが、温泉って僕の中では、鉄系、硫黄系、草系、塩系に分かれております。詳しく分類すれば鉄濃厚とかにもなりますが・・・。今回のは鉄50%硫黄50%で濃度中って感じです。わからなかったらすんません。でも、温泉好きな人にはなんとなくわかってもらえるんじゃないかなぁ(笑)。しかも源泉かけ流しだと思います(ちがったらすみません)。長野の温泉を歩いている方、マニアな方におすすめ度☆4つです。健康ランドが好きな方はおすすめできません。なぜならシャワーから源泉が出てましたから(笑)。

最後に最近の近所の風景です。八ヶ岳が冬っぽくなりました。

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つけ麺

先週アップさせたピザ屋さんからいろいろ食べ歩いているのですが、写真を撮るの忘れたりで中途半端になってしまったので、いきなり12月18日に行った上田市の「ぶしもりや めんめん」を紹介したいと思います。

ここまで書いて気づきましたが、店の外観を写真に撮るの忘れていました(笑)。場所は国道143号線から上田駅に向かっていると右手に出てきます。他のサイトの口コミでは大人気で美味しいと絶賛されていたので期待していきました。ご注文はコレ

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僕はぶしもり500gに角煮のトッピングで、妻はイタリアン400gに煮たまごのトッピングです。トッピングはお互いシェアしましたが(笑)。両方あわせて2150円だったと思います。

味は噂通り確かに美味しいです・・・ですが、僕らは東京出身ですので一言で言うと「都内にありがちの作られた味」っぽいんです。実際はたいへんな思いをして時間とアイディアで作っているんでしょうけど。ただ、今時のよくある味が他とは少し違うだけって感じがします。信州特有のとか地産地消ってのがあって「東京じゃ食えねーだろ」っていうのがあっても良いんじゃないかなぁーなんて勝手に思いました。

ちなみに、僕は実はつけ麺自体あまり食べた事はありません(笑)。そして美味しいです。でも、たぶん、ここでなければっていうのは疑問です。そして何故か胃もたれしました(胃腸が弱いからか?)。

そして今回の温泉はココ

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ここ本当に分かりにくいです。近くに真田温泉があります(それは分かり易いです)が、そこではなく入り込んだところにあります。nifty温泉で検索して行きましたが、口コミでコメントしている方々はよく行けましたね(笑)。僕は迷って散歩中の地元の人に聞いてたどり着きました。でも、ここの温泉、マニアは行くべきですよ。源泉かけ流しで硫黄の香りが漂い、かなり僕好みでした。湯船の底に手をついたら手が黒くなりました。なんでもマンガンらしいです。しかも、もの凄く温まります。ただし、ここのお風呂、少々小さいので4人も入ればいっぱいで、受付で入場制限を受けます。また、硫黄の匂いが次の日まで残ります(笑)。僕の妻のような自称温泉マニアの人のはたまらないと思います。アクセスからいってもたいへんですから(笑)。僕のおすすめ度☆5つです。

12月に入ると、僕のいえの周辺も、長野県全体、とてもバイクでは走れません(走っている方もいます)。正確には僕は走れません。バイクでないときの相棒はコレ

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田舎暮らしには一家に一台必要です(笑)。ちなみに、これは妻の愛車です。僕は通常はW202(分かる人には分かります)に乗っています。W202号は、こちらの地方に本当に向いていません(当たり前です)。積雪があると、スタッドレスでは登れません。チェーンを巻いての激走です。それでも家までたどりつけない事もあります。そんなときに、なんでもなかったように普通に走るのがジムニーです。独立の4WDは別世界な安定感と走破力です。なので、冬はたいていジムニーでお出かけです。しかし!これにも欠点はあります。揺れがすんごいですから、長時間のご使用は控えた方が良いと思います(笑)。

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おいしいピザを食べに

そろそろ本題に行こうかなと思います。土曜日のランチは、僕が一週間のスケジュールの中で現在のところ最大の楽しみとなっています。長野の足を向ける事が多いのですが、色々と個性が光るお店が多く、これを主体としたツーリング(冬はドライブ)は退屈しません。

初めに断っておきますが、僕はそんなにグルメだった訳でもなく、特に料理をつくる訳でもありません。ですので、あくまで僕の偏見と主観ですので、仮に僕が「おいしいです」と書いてあるのを見て、そのお店にいって合わなくても一切の責任は負いません(笑)。ちなみに温泉も同じですよ。

今回のご紹介は、ちょっと前の2010年11月13日の行きましたPizzeria Horiuchi(ピッツェリア ホリウチ)です。場所は長野県駒ヶ根市にあります。

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このお店は、僕が行きたいレストランを探すのに参考にしています「信州美味しいお店」に書いてあったコメントをみて、ちょっとこだわりを感じられるお店だったので今回お邪魔しました。まぁー長野の冬は早いので、時期的に上の方はバイクは厳しいだろうってのが本音ですが。

外観と店内は、よくあるイタリア料理店って感じですが、ピザは、本物の味って感じです。

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シンプルな生ハム主体のピザを頼みました。全体に味のバランスが良くひじょうに美味いです。チェーン店でありがちの添加物で味を調えてるのではなく、素材の良さを出ています。しかし、お値段がちょっと高めの1700円・・・のっけから1000円ランチじゃないじゃん?って事になってしまいました(笑)。そこで二人でピザを頼むとあまりにも高額な為、

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自家製ベーコンのステーキと自家製パン(全粒粉)を頼んで、確か二人で2300円ぐらいに押さえました(汗)。これも味が調っていて美味しいです。ピザってある程度美味しくなると、僅差だとわかりにくいですが、ここのは全くもって美味い。僕の人生の中では当然五本の指に入ります。おすすめです。近くまで行く方、いや、遠方の方も足を運ぶ価値有りです。場所は食べログで確認してください(笑)。

そして、この日はさらに南下して飯田市まで行って、お風呂はここ

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観光施設にくっついている温泉は、だいたいはキレイなんですが泉質は塩素ギンギンで「これ温泉なの?」っていうところが多いのですが、ここは、循環だから当然塩素は入っていますが、源泉も出ていてマニアもうなずくんではないでしょうか(笑)。マニアは行かないと思いますが。僕らは源泉かけ流しで共同湯(貧乏だから)によく行きますが、施設としてはシャンプーがなかったり、シャワーが源泉だったり、普通の人にはちょっとなーと思うところも多いです。それからみたらここはいいですよ。源泉からは硫黄臭がほんのりただよいますし、そのわりには都内の温泉施設なみの設備ですから。マニア以外の人にはおすすめです(笑)。

僕のツーリングは、下道主体であんまり・・・いや滅多に高速は使いません(何故かETC機をつけていますが)。が、この日は気温が夕方からかなり落ちてきて、この分でいくと家の周辺は5℃以下の可能性が高かったため、飯田から高速に乗って帰りました。それでも、家に着いた時には冷え切っていました(笑)。

僕の家の辺りでは、よほど気合の入った人でなければバイクはそろそろ終了です。僕は11月末には実家にバイクを冬眠させます。そして、雪に強いジムニー(妻の)が僕の相棒となり、雪でもガンガン食べ歩きます。

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愛機883

僕の旅の相棒は、2008年製ハーレースポーツスター883のスタンダードモデルです。

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ちなみに、半ヘル、Tシャツ、爆音、ハーレー大好きって訳ではありません(笑)。

空冷ツインで古風で味わいがありながら、時代に合わせ必要な部分のみ進化しているのでこのバイクにしました。もちろん、ほぼノーマルです。ポジションは身長が平均的な日本人なので合わず少し変えていますが、それ以外はノーマルです。

バイク歴は、16歳で当時中型限定の免許を取得しCBR400Fにセパハン、バックステップ、モリワキマフラーにリアフェンダーカットのナンバーステー出しの小僧仕様で張り切って乗っていましたが、大学に入りクルマの免許を取ってからは、一気にクルマにはまり峠族となり、モータースポーツに精を出し、バイクからは遠のいておりました。

僕の父は、バイクをこよなく愛する人で僕が中学生の頃、ヤマハのGX250に乗っていてよく後ろに乗せてもらいました。父もいったんバイクから遠ざかりましたが、60歳からまた乗り始め、現在73歳でありながらW650 にいまだ乗ってます。そんな影響を受けて、僕も37歳頃、突如スカイウェーブ400を買ってリターンしました。

バイクって大人になってから乗る乗り物な事に初めて気づきました。クルマと違ってアドベンチャーなんですよ。高校生の時には気づきませんでした。まぁあの頃はそれしか移動の道具がありませんでしたから(笑)。それからツーリングに妻とよく出かけるようになり、妻は温泉大好きなので感化され色々なところに足を運びました。

東京からこちらに引越しする際、当然前の会社を辞めたので時間があり大型免許を所得、こちらに来て、貧乏を省みず、どーしても大型バイクが欲しくなり、悩んで悩んだ挙句、今の883となりました。

こちらに来て、八ヶ岳高原ラインを飛ばしているライダーを見かけます。マフラーを変えたバイクが朝から僕の自宅まで音が響きます。僕も若い頃変えていたので、言える立場では無いのかもしれませんが、あれは満員電車でフルボリュームでウォークマンを聞いているようなもの。今、多くのライダーはある程度年齢を重ねている人でしょう。伊豆スカイラインの二輪車禁止の件もそうですが、スピードも音も節度ある運転を心がけましょう。

大人なんですから。

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