FREED+を購入です

前回の記事の続きで、足クルマを検討しており、自分の購入条件を満たしている現行モデルのホンダのフリードを、具体的に見に行く事にしました。

グレードはハイブリッドの最上級モデルのEXのみに絞っています。理由は、純正アルミホイールで内装がシックな北欧調な感じだから。基本的に社外品でドレスアップはしない主義なので。なぜかバイクは別なんですが(笑)。しかし、新車購入だと乗り出し300万円以上するので、試乗車アップや何らかの理由ですぐ手放したと思われる中古車だと手が届きそうでしたので、その枠内で見に行きました。そもそも足クルマに300万円は払えません。僕は。

狙っていたのは試乗車アップで東京にあった

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中高年にも似合うであろうと思われるこの色の個体でしたが、モタモタしている間に売れてしまいました。別府の家と同様で、僕と同じセコイ考えをもっている輩が多いってことですね(笑)。うーん…残念。

次点で考えていたのは、9色ある中で人気度8位の

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この色です。さわやかな30歳くらいの若い夫婦が、郊外のマンションでレジャーや子育てで乗るなら違和感がありませんが、貧乏な50歳の中高年夫婦が雑種のティニーと一緒に乗るのは…かなり痛い。と冷静に客観的に自覚していたのですが、でも、この個体はたった40㎞しか走っていないのですよ。しかも、その割には他と比べて安い。

僕が中古車を買う時のポリシーは、車両状態を最優先事項としています。そう言いながら、けっこうハズレを引いていますけど(笑)。なので、本来なら色は二の次なのです。仕方ないと考えています。色で選びたいなら新車にしろ!…と考えています。この個体が40㎞ということは、間違えなく試乗車ではありません。いや、別に保障がついているし、現代の国産車は過酷なテストをクリアしているので試乗車でも問題ないと思います。…ですけど新車に越したことないですよね(笑)。

事前にお店に確認したところ、展示車だったとか。って言う事は、ほぼ新車と言って過言ではないじゃないですか。それが新車購入からみればかなり激安。お店もディーラーじゃないし、なんか胡散臭いけど。それなら見に行こうじゃないか…という事で浜松まで行ってまいりました。節約の為もちろんジムニーで。

8:00に我が家を出発し、混んでいたR52を静岡方面へ向かい、新清水ICから新東名に乗り

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そこから東名に入り一路浜松に向けて激走しました。ODOメーターが145000㎞を超えたジムニーは、機関良好ですが高速だとエンジン音と内装のビビリ音がうるさい。やっぱりこれで別府往復は無理だわ(笑)。

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今回は帰りが遅くなる恐れがあるのでティニー(愛犬)も一緒です。ティニーもジムニーは不快だろうなぁ。次は楽チンになるので(普通なだけですが)ご安心ください(笑)。

浜松には12:00ちょいすぎに到着、R52がノロノロだったから30分は予定より遅れました。遅っせートラックや軽が行列を作っている現在の日本では、自分もそれにあったクルマに乗るのが一番の対応なんだと感じますね。フリードの選択は間違えない…と確信しました(笑)。

浜松といえば「浜松餃子」がメジャーですが、今回は趣向を変えて名古屋も近いので、喫茶店系でランチのお店を選びました。

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こちらのお店で「ざぼん」さんです。駐車場はギッシリですので期待出来ます。オーダーはこちら

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店長おすすめ…だったし面白そうな感じだったので。実物はこちら

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もう一品はこちら

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スパとハンバーグプレート 983円です。この手のお店の王道のお皿にしました。お味の方は、両方ともスタンダードな味ではあるものの懐かしさがあり、普通ですが美味しいと思います。悪く言うと、どこでも食べれそうな味となりますが、じゃーこのようなお店が山梨にあるかというと微妙で、首都圏ならさらに微妙ではないでしょうか。僕らが子供の頃の38年前なら、上野や浅草などの下町には当たり前のようにありましたが、画一的な社会になり、ファミレスが出来て淘汰されてしまったと思います。だから、現代で食べれるのはこういう地方のお店のみです。☆4つ。面白いメニューも多いし、燃費の良いクルマでここまで行ってもいいんじゃないでしょうか(笑)。頑張って欲しいです。ちなみに、ボリューム満点すぎなので、中高年の僕らは残してしまいました。申し訳ありません。

そして、ランチのお店から車で10分のところでFREED+とご対面です。

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妻もこの色は気乗りしておりませんでしたが、実物を見たら「白よりマシ」と言ってきました。ちなみに、フリードの人気色一位は白なのですけどね(笑)。ドアを開けると、新車の匂いが残っており、40㎞は間違えないと確信しました。ですが、ビックリしたのはフロアマットがありません。もう一つ疑問に感じたのは、ナビが純正のインターナビではありません。さらに、よく考えれば、なぜナンバーを取得しているのだろうか。

展示車であったなら、普通は純正のインターナビを装着させるのではないでしょうか。フロアマットだってあったと思います。たぶんですが。さらに、わざわざなんでナンバーを取っているんだろう。なんか訳ありなんじゃないでしょうか?…と思いましたが、それでも新車には間違えないし、激安にも間違えありません。個人的にはインターナビなんてどうでもいいし、フロアマットはヤフオクで落とせば問題なし。ドアバイザーもありませんが、僕は外車歴が長いから元から付けない派です。って言いますか、なんでアレが必要なんでしょう。タバコを吸う人以外は不要だと思いますけどね。

とりあえずは見積だけいただいて後にしました。

帰り道も行きと同じなのが最短ですが、せっかくなのでR151で飯田方面に向かい

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とうえい温泉 花まつりの湯に入っていきます。

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ご利用はお一人様650円と意外にもリーズナブルな設定です。日帰り施設ですので、清潔感もあり、マニアには物足りないかもしれませんが、僕は好感が持てます。

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泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。だいたいの浴槽は循環で無色ですが、源泉のかけ流しの浴槽もあり、こちらは茶色の濁りです。源泉槽はぬるめなのでゆっくり浸かれます。塩化物泉だけあって、わりと濃厚な塩味がします。医者が効能を認めている療養泉であり、効能の中に慢性皮膚病も入っておりますが、あくまでも個人的な意見なのですが、この温泉はアトピー系の乾燥肌には効くのではないと思います。湯あがりは肌がしっとりします。日帰り温泉とは思えない泉質です。かなりおすすめです。

17:30に温泉を後にして、我が家に向けてR151を激走です。飯田まではけっこうな距離がありますが、18:40には飯田山本ICにいたような気が…(笑)。いつもこのペースで走れるなら、フリードは物足りないクルマになりますが、ティニーが乗っていなくてランエボでカッ飛んだとしても10分も変わらないと思います。まずこれだけ空いている時はないから、やっぱりフリードで充分です。20:15に我が家に無事到着です。

翌日の本日、改めて遠方のプラス料金を含め、乗り出し2615000円の提示があり、平成32年12月までの車検もあるし、他の試乗車アップのものと乗り出し金額と同等もしくは安いので、これに決めました。

たぶんランクルの買取金額でこの支払はまかなえるはず…はず(笑)。若干怪しいクルマではありますが、お得には変わりありません。試乗もしておりませんが、足クルマだから普通に走れば、多少の事は目をつぶります。ホンダ製を信用していますし(笑)。

とりあえず、別府での節約号も決まりました。4月、5月は別府の家探しを黄色いフリードでガンガン行きます。後は…住宅ですね。これが大問題なんですよね。この節約号の検討もそうですが、初めはシトロエンのピカソ…って言っていたくらいですから、理想と現状との整合…って言うより妥協線(笑)の線引きが重要なんだと思います。

それは現地で色々見ないと決められません。家も今回のフリードのようなお買い得が出る事を期待しますか(笑)。

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新しい生活へ向けてクルマの乗り換え

今後の節約生活を見据えてクルマを乗り換えます。なんたってランクル70は金喰い虫ですから。

今後の予定としては、3月末から大型免許の取得、4月、5月はバイトをしながら別府の家を探し、6月でバイトを辞めて7月中旬からカブで北海道ツーリング、8月、9月で引越し…あくまでも予定ですが(笑)。なので、3月も中旬になってもたまに雪が降りますが、道を選べば走れないレベルではないし、4月、5月は別府往復を何度もすると思われるので、そろそろ節約号(足クルマ)の検討に入ります。別府では、4輪はこれから選ぶ一台のみとします。

条件としては、2000cc以下(税金対策)、スライドドア(愛犬の乗り降りが楽だから)、燃費が抜群に良い、ランニングコスト(整備費を含む消耗品)、車中泊が可能、長距離が楽でおっさんに優しいアシスト付きで選びます。

基本的にはマニアなものですから、シトロエンのピカソのディーゼルが第一希望でした(スライドドアじゃないけど)。

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理由は、きっと走りが良いと思うので。ミニバンとは言え、ヨーロッパのメーカーはドライビングプレジャー(運転する楽しさ)を優先しているからです。国産車は機能的な部分が優先され、ドライビングプレジャーは犠牲にしている…いや違うな、ミニバンユーザーなんて走りはどうでもいいだろう…と考えているような気がします。

しかし、ヨーロッパメーカーは耐久性に難があり、毎日のお供となるとランニングコストが問題。またクリーンディーゼルは、ちょい乗りでは…というより日本の道路では、煤の問題もあるだろうと思います。しかもディーゼルは発売したばかりなので、中古でも楽々300万円オーバー。収入が激減するのにこれは無理。しかも一年1万㎞乗れば、たぶん買取査定は100万円台で、5年後7万㎞ならタダ同然(笑)。

次に興味があったのが

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ホンダのオデッセイ。理由は、i-MMDの技術が実に合理的で素晴らしいのと、いろんなサイトのインプレッションで走りが良いと書いてあったからです。さらに燃費も実質19km/ℓとこのサイズでは驚異的。車中泊には少し難ありですが。これいいなぁ…と思いましたが、これも中古でも300万円オーバー。燃費は合格点ですが、タイヤを含めて元が高いクルマは基本的に維持費が高いし、トヨタのベルファイヤーほどオラつき度はないものの、こういう高級感はどうしても好きになれません。

よく考えれば、新しい生活ではしっかりした会社の正社員でもないのに、シトロエンだのオデッセイなどは身分不相応な事に気が付き(笑)、これからの生活の身分相応なクルマ、そして予算を200~250万円を条件に加えました。新車だと、スズキのソリオ

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トヨタ連合のタンクなど

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この2台をインプレ記事、口コミで比較すると、ソリオは評価が高いが、トヨタ連合のは評価が低いですね。スズキのはプラットフォームがスイフトですが、トヨタ連合のはパッソですから、この時点で勝負は明らかです。さらにトヨタ連合のは3気筒ターボにCVTといった軽の延長線上ですが、スズキのはハイブリッドに5AGSと、新しい取り組みを行っており、面白い技術だと思います。でも、今売れているのは明らかにトヨタ連合の方でしょうね。街にあふれていますから。こういうクルマを購入する層は、トヨタ連合の狙い通りで、トヨタのマークがついていればOKなんです。クルマの出来は関係ありません。残念だなぁスズキさん。

で、マニアの僕としては、トヨタ連合のは乗る前から想像が出来るし、購入意欲が全くわかないので、とりあえずソリオを中古屋さんで見学しました。ディーラーに行くと、買え!買え!うるさいし、電話もかかってきて面倒なので。

遠くから見ると軽のハイトワゴンに見えますが、近くで見ると車幅があり、思ったより大きく見えました。シートアレンジもいろいろ出来て車中泊もOK。おまけにウォークスルーもある。車高も低いし、スライドドアでティニー(愛犬)も楽チン。燃費も20㎞/ℓはいく可能性も高い。しかも、デュアルカメラなどの安全装備も充実している。

節約生活にピッタリだし、もうこれでいいじゃん…と思い、3月なったらディーラーで買おうと決意しましたが、買うとなると街を走っているソリオが気になるようになり、何度も見るとある事が気になりだしました。クルマとしては良く考えられ、良く出来ているのだろうと思います。効率を考えればあのスタイリングも仕方ないのだと思いますが、でも…でも、どーしてもタントとかぶります(笑)。このデザインを受け入れる事が…受け入れる事が出来ない。って言いますか、これに200万円ちょっとはやっぱり出せないよ。

で、じゃー中古のフリードスパイクはどうだろう…という事になりました。

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車中泊では有名なクルマで、ハイブリッド機構は、現在営業車で15万㎞も乗っているフィットシャトルとほぼ同じの、エンジンをアシストするタイプで変速機はCVTと技術はちょっと古い。しかし、耐久性は営業車でお墨付き。これだ。これでいいじゃん…と思いましたが、ソリオの見学の時、一緒に見たのですが…なんていうかワクワク感、ときめき感共にゼロ(笑)。なんとなく内装が古臭く、営業車のフィットシャトルとかぶり盛り上がりに欠けました。

で、じゃーフリード+はどうだろう?…しかし、新車のハイブリッドだとビックリする事に300万円超え…ちょっと高いだろ。いくらなんでも。でも、ハイブリッドはi-DCDだから、スタートはモーターで、その後は7速デュアルクラッチトランスミッションで走ります。MT好きには好感が持てるのではないでしょうか。将来的には、オデッセイのi-MMDに代わって行くから、i-DCDに乗れるのはこれが最後かも知れない…高いけどスパイクと違いワクワク感があります。

で、見に行きました。御殿場まで。なぜ御殿場かと言うと、デモアップの中古があったからです。

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シエンタと比較する方が多いと思いますが、シエンタは派手な「なんちゃってラテン系」なデザインで好みが分かれると思いますが、フリード+はフィットの延長線上でコンサバ系なデザインでおっさんの私には似合っていると思います。

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内装もシックな大人な感じに仕上げてあり、これもおっさんの私に響きました。Hのマークがなければフォルクスワーゲンと言っても、一般人にはわからないと思います。

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荷室も広いし、7人も乗る事がないからプラスは僕の使用用途にドストライク。決めた。これにしよう…と思いましたが、白のカラーはなんとなく営業車みたいな感じなので、白は止めることにしました。問題のお値段は乗り出し260万円。ちょっと高いけど、ギリギリ範囲内だと思います。ごめんよ妻。

ホンダのクルマは、ラリー屋だったのであまり興味がなく、だいたいトヨタか日産か三菱でした。プライベートなクルマは、ほぼ変態系の外車でしたし。考えが変わったのは、現営業車のフィットシャトルです。フィアットのグラプンの代車で乗ったスイフトや、実家のノート(メダリスト)、ランクルが来るまで借りたポンコツのシエンタ、ちょっと前のカローラフィールダーと乗り比べても、僕ならフィットシャトルが一番だと思います。

ホンダのクルマはバランスが良いと感じます。そりゃーベンツのBクラスと比較すれば、全然ダメなんだろうと思いますが、値段と耐久性が段違いですから。同クラスの国産車と比較すれば、ハンドリング、パワー、使い勝手では文句なしだと思います。だから、フリード+もきっと期待出来る…出来るはずです(笑)。

ランクルが来るまで、シエンタを借りて2000㎞ぐらい走りました。使い勝手は良いと思いますが、走りはかなりの落第点でした。今のシエンタは違うのかもしれませんが、トヨタはユーザー層によってクルマの作りが大きく違う感じがします。それに引き換えホンダは、ドライビングプレジャーを感じます。軽は知りませんが。

という事で、来週はデモアップの中古を再度見に行き、試乗もしてみようと考えております。シエンタを借りた時も感じましたが、日本の道路ではこのクラスの性能で何も問題ないし、これ以上は贅沢品ですからね(笑)。

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登呂遺跡

とうとう2月に入り退社まで残るところ1ヶ月ちょいとなりましたが、相も変わらず別府移住計画は凍結したままの状況です。大丈夫なのでしょうか(笑)。

今年の八ヶ岳周辺は、5年ぶりに諏訪湖に神渡りが出来そうなくらい厳しい寒さが続いております。都心でも雪が降って話題になりましたが、八ヶ岳周辺ではかるーく積雪20㎝(笑)。ランクルを購入して3年経ちますが、暖冬が続いていたのであまりランクルの威力を発揮する機会が少なかったので今シーズンはとっても頼りになります。

頼りにはなりますが、じっくり走ってわかりましたが、ランクル70はイメージほどスノーは強くない…これだと語弊がありますね。正しくは速く走る事が出来ません…と思います。僕は。

ジムニーのが進入速度も高くいけるし、アクセルオンでゴイゴイ曲がりますが、ランクルは高い速度になるとフラフラと不安な怪しい挙動が出るので、全体的に速度抑えめになってしまいます。これはタイヤの問題もあると思いますが、車高の高さ、重量、ボディサイズが響いているのではないでしょうか。高低差のない整った圧雪路ならフィットシャトルのが速く走れる自信があります。

誤解のないように言っておきますが、一般的な速度であれば普通に走れます。ついでにこれも言っておきますが、僕のネクセンの激安スタッドレスも、3シーズン目で溝も50%ですが何も問題ありません。新雪のフカフカもスケートリンクもなんとかなります。

どうでもいいような事しか書いていないブログですが、スタッドレスタイヤの記事にはアクセスが多いので、迷っている方にアドバイスするなら僕は買いだと思います。ブリジストンのが間違えなく効くと思いますが、そもそも400万円もするクルマで限界を試しますか?僕にはその度胸は皆無です(笑)。丁寧に運転すれば、ネクセンもブリジストンも変わりなし。これが私の答えです。って言いますか、ランクルで雪道をぶっ飛ばすのは止めたほうが無難ですよ。

話がタイトルと無関係でした。我が家周辺は寒さも厳しく、ティニー(愛犬)も足が冷たくて散歩をしないので、暖かい静岡方面にドライブに出かけました。

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8:00出発で、R52をひたすら静岡へ向かいR1で静岡市内へ向かうだけです。ガソリン価格が高騰中ですので今回もジムニーです。

静岡でランチといえば、激ウマハンバーグの「さわやか」が希望でしたが、妻は「リピートはつまんない」などとぬかし、こちらのお店にしました。

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スエヒロ さんです。なんと、さわやか 静岡池田店の隣にありました。R52が空いていたので、11:10には到着したのですがすでに先客があります。人気店じゃないですか。期待が膨らみます。この時点では(笑)。

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意外にもお値段が高いので、ハンバーグ定食と

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メンチカツ定食にしました。

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期待していたお味は、とっても普通。スゲー普通でした。口に入れた瞬間に「だからさわやかにしようって言ったじゃん」と心の中で絶叫しました。いわゆる家庭の味でした。しかも発注してから出てくるまでが30分。遅すぎるでしょ。家じゃあるまいし。僕は☆3つ。ですが、食べログでは3.39をマークし、けっこうな来客がある人気店です。僕にはなぜ人気があるのか理由がわかりませんが、どこでもある味で、ここでしか食べれないような味ではない事は間違えありません…と思います。クルマに例えるなら、トヨタのVitzみたいな感じ。

本日の目的は、ここから車で10分ほどの登呂遺跡です。

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確か小学校の教科書にも載っていた(たぶん)、名高い遺跡のなのに、すいぶんこじんまりとした施設でした。

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復元水田の先に再現された住宅があります。

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中世の時代の建物は、現在の暮らしに近いものがあるし、学校の歴史で学んだり、小説で読んだりするから、親近感もあり見入ってしまいますが、弥生時代はあまりにも古いから別世界で、そんな時代があったという認識しかないからか「へぇ~」ってだけで終わってしまいました。

妻なんて途中で安倍川餅を買いにいったくらいですから。

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僕とティニーは外でぼんやり待ちました。静岡もそれなり寒いですが、我が家周辺とはレベルが違いますから、日だまりが気持ちいい(ティニー談)。これで、ティニーの運動不足が少しは解消されたと思います。

静岡は市街地だから、小奇麗な日帰り温泉施設が多いです。僕はそれで一向に構わないのですが、マニアは探すんですね。市街地から少し外れたところにある、こちらの温泉に浸かりました。

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柏尾温泉 民宿かしお さんです。古民家をそのまま改装しており、実に赴きがある建物です。ご利用はお一人様600円。ただし、鉱泉なので沸かずのに時間が必要ならしいので事前に連絡した方が良いと思います。

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お風呂は家庭用を少し大きくした程度で、左から熱いお湯が出て右から源泉が出て、源泉かけ流しで入れます。泉質は天然弱アルカリ泉でPh7.9ならしいのですが、分析書がないからわかりません。無色透明で無味無臭ですが、冷たい源泉は鉄系の臭いがしますね。期待していたより良いお湯で、角質が取れるのか肌がスベスベになります。僕はもう慣れているからもう気になりませんが、古い旅館みたいな感じで清潔感には欠けるので、現代人には少しハードルが高いかもしれません。

帰りも行きと同じくR52を淡々と流して、19時ちょいすぎに外気温マイナス世界へ無事帰宅です。

ランクルは3月の車検が近づいてきているので、ここで乗り換えをいたします。別府ではクルマは一台で、僕はタイカブを足にするつもりです。ジムニーも10年14万㎞を超えているので、これ以上の継続は難しいのと、ジムニー一台では何かと使い勝手が悪いので手放します。

ただ、3月半ばまではランクルがないと生活が不便なので、切り替えは3月後半を予定しています。次のクルマは実用性重視で選ぶので、マニア的にはランクルが最後となると思います。ティニーも年齢的に曲がり角に来ているので、ティニーの乗り降りがしやすく、乗り心地の良いクルマにしたいのと、コスト的にも維持の負担が大きいのが大きな理由です。

もう一つありました。クルマが多すぎて運転を楽しめない…もあります。なので、大型バイクを乗るのに限界を感じたら、再びマニアな世界に戻ります。それまでは、車旅をティニーと楽しみます。

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