ストライカースリップオン装着

購入したもののあんまり乗っていないZRXですが、ヤフオクでストライカーのスリップオンを落としました。

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キズもなく前オーナーはあまり使っていないとの事だったので購入したのですが、これだけの部品では装着出来ませんでした(笑)。新品のストライカーのキットには、おそらくM10の六角ボルトが入っていると思われます。純正品のボルトでは装着出来ません。

ポン付け出来るとの回答をもらっていたので悩みましたが、ストライカーの装着画像を拡大して見てみるとボルトが違っておりました(涙)。しかもM10の六角ボルト(55㎜の)はホームセンターでは売っていないので、2りんかんまで行くはめになりました。それでも定価の約半分で着けられましたからOKとしましょう。

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見た目も僕のカラーのZRXには似合っていると思います。自画自賛で申し訳ありません。最後までアクラポビッチと迷いましたが、外国製なので以前のBOLTのバンス管同様の爆音だとすると疲れちゃうんですよね。ストライカーは政府公認だから静かだと思いましたし、音質にこだわっていると書いてあったのでストライカーに決めました。

装着すると乗りたいのがライダーで、これまた今週末は夏日の予報が出ておりましたので、21日に南信方面に行ってみました。

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R20から杖突峠を抜けて県道18号で飯田方面へ向かいます。夏日って予報だから8:30に出発してしまいましたが、外気温は15℃(笑)。予報とは違いとってもひんやりとしておりました。

今季初のツーリングで、今回はリハビリのつもりで丁寧に走ります。ストライカーのマフラーですが、やっぱりある程度排気音がある方が楽しいですね。でも、爆音ってほどではありません。しかも80を境に自分には聞こえなくなります。低速の時は大排気量らしい低音が響くので、ヘアピンの立ち上がりは上手くなったような気分がします(笑)。

性能は…全くわかりません(笑)。ノーマルとの差はなんでしょうねぇ…僕には音質だけのような気がしますが。そもそも公道で違いがわかるとは思えないけど。カブならまだしもZRXで。いいんじゃないですか…音だけでも。趣味の乗り物なので。

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新しく出来た道の駅 田切の里で一息入れます。ここまでは寒かった。まだまだ信州は春です。油断しないように(笑)。

飯田市内を抜けてR153で昼神温泉へ向かいます。

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昼神温泉では花がたくさん咲いておりました。桜じゃないよね。なんの花でしょう(笑)。本日のランチは昼神温泉郷の奥の方にあるこちら

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十字屋可否茶館さんです。なんでも昔はデートスポットだったとか。

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店内は確かにハイカラな感じが漂います。

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昭和の頃にあった純喫茶たるものを思い出しました。

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基本は喫茶店なのでランチメニューはないので、カレーとホットケーキをお願いしました。

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喫茶店なので、普段は頼まないホットコーヒーも頼みました。

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お味の方は、これも僕が高校時代に食した純喫茶の味がしました(笑)。特別な味がする訳ではありませんが、30年前くらいからあったなら、当時としてはデートスポットだったかもね。都内の喫茶店と比べても遜色ない味だと思うし、当時としては店内も都内の喫茶店と似たような雰囲気ですから。ついでにコーヒーも懐かしい味でした。僕は深煎り派なので好みではありませんが、昔の喫茶店はだいたいこんな味がしました。☆3つ。まぁ…珈琲館とかルノアールでもいいような気が…(笑)。

本日の走りスポットはR256の別名はなもも街道だったのですが、スゲー交通量で走るどころじゃありません。GW前の週末ですよ。天気が良いだけで。走りはあきらめて(そもそもそんなに飛ばしませんが)豆腐でも買う事にしました。

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前から気になっていたお店です。後でいただきましたが…うーん…普通(笑)。終始ゆっくりと流し

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ティニーと歩いた思い出の妻籠宿を通過してR19に出ます。

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R19で出たら、今度は暑いじゃないですか(笑)。熱中症になってはいけないので、寝覚の床で一息入れました。

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こちらも何度となく走っておりますが初めて見ました。ここにも浦島太郎伝がありましたが、ちょっと無理矢理感が…(笑)。

本日の温泉は、R361を左折した先にある二本木のお湯です。

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以前にも一度入った事があるのですが、スゲー炭酸泉で本当に素晴らしいお湯です。ご利用はお一人様620円です。

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妻は写真が撮れるくらいガラガラだったそうですが、男性は激混みでした。最近は男性のが温泉好きなのでしょうか。しかも温泉が好きなおっさんが多いだけなら我慢しますが、このくらいの小さい風呂で、うるせーガキと一緒に来るのはどうなの。アホみたいなガキなんか、温泉の良さなんてわかんねぇーんだからスーパー銭湯でも行けっての。

泉質が抜群で歴史もある素晴らしいお湯なだけに残念です。ちなみに泉質は、含二酸化炭素・カルシウム-炭酸水素塩冷鉱泉です。もちろん源泉かけ流し。体が気泡だらけになるお湯で、しかもちょいぬるめ。さらにお肌に優しくアトピーにも効果があるそうです。信州でも指折りの良いお湯だと思います。ただ、施設は清潔感に欠けますので、少しハードル高めかも(笑)。

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帰りは、R361の権兵衛トンネルを抜けてR152で茅野市内に入りR20で戻ります。どこもかしこも長野とは思えないくらいの交通量がありました。普段の3倍ぐらいはあったような気がしました。今は僕の若い頃と違って、趣味が多様化して地方へ出かける人が増えているんでしょうか。クルマの運転が簡単になったとはいえ、万が一の事があれば重大な責任が付きまとうので気をつけてくださいね。そのくらい傍から見ると怪しい運転していますから。

一度は乗って見たかったマルチの大型バイクって事で選んだZRXですが、走り屋だけじゃなく、僕みたいにツーリングを楽しむにも向いていると思います。また、あえてDAEGにしなかったのですが、僕はこのレトロな雰囲気が気に入っています。カワサキ特有のグリーンもあえて避けたのですが、カジュアルな感じでこれも気に入っています。

雰囲気が良くても走りがイマイチだったり、利便性が高くてもパワーがもの足りなかったり、走りは良くても実用性に欠けたり…いろいろなバイクに乗りましたが、自分にはZRXは合っているような気がします。パワーや走りと持っている雰囲気、そして安定した車体は、趣味性と実用性のバランスが取れていると思います。

深く考えずに買ったZRXですが、ひょっとすると長く付き合えそうなバイクかもしれません。ZRXがきっかけで古いバイクにも興味が出て、Z1000MkⅡとかも乗ってみたいけど、高いし、メンテもたいへんそうだし、それに僕はこのくらいの性能がないと飽きちゃうかも。

買った店は最悪ですけどZRX…いいバイクです。

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川中島古戦場史跡公園 散歩

3月の下旬が初夏の陽気だったにもかかわらず、その後の4月は急激に気温が下がり、おまけに週末の天気予報はいつも今一歩。バッテリーをつないたにもかかわらず、全くバイクには乗れません。乗っているライダーはたくさん見かけますが(笑)。

冬眠のために外したZRXのバッテリーもつないだのですが…セルがうんともすんとも反応なし(笑)。あれ…こんな事は今まで一度もこんなことがなかったから、ZRXがダメなのか?…と、かなりあせりました。なぜなら昨年購入した時にバッテリーを新品にしてもらったはずだからです。どこのメーカーなんだろうと確認すると、聞いたことのないメーカーのが付いておりました。あくまでも私はですが。

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仕方がないので、甲府の2りんかんでバッテリーを購入しようと思って行ったら、無料でバッテリー診断してくれる案内があるじゃないですか。おぉー!なんてラッキーなんだ(たぶん毎年やっていると思います)…と喜び、早速テストしてもらうとバッテリーには異常がないとの診断が…。そんなはずはねぇーだろ…と思いながらもあせって家に戻り、再度チャレンジしてもやっぱりダメ…ヒューズを点検しても異常なし。

むむむ…ヤベーなこりゃ。で、ふとこの激安のバッテリーのレビューを見てみると、僕と同じ症状でバッテリーを純正品に戻した方が数名いらっしゃいました。要するに診断では容量があるが、負荷がかかった時に容量が足りないそうです。おいおい…2りんかん、診断の意味ねぇーじゃん(笑)。

仕方がないので、再び2りんかんでバッテリーを購入しようとしたら…国産ユアサのバッテリーは2万円もするじゃあーりませんか(笑)。付いているSUPER NATTOは、半額以下…この差はあまりにも大きすぎる。いろいろ考えたあげく、ホームセンターで4000円ぐらいの充電器を購入し一日かけて充電したら、あっけなくエンジンがかかりました(笑)。このバッテリーは冬季に室内保管しても放電する模様です。

結果的には高額なバッテリーも購入せず、激安バッテリー&充電器で乗り切れて良かったのですが、バイク屋が「新品のバッテリーに換えておきます」で、これははどうなの?。自己責任で激安品を使うならわかるけど。やっぱり、クルマも含めて中古専業店にはいつもがっかりしてしまいます。ディーラーならこういう対応はないんじゃないかなぁ。こんな事でたかだか数千円の利益は出るかもしれないけど、僕なら二度とこういう店に出入りはしないので、見えない損失は大きいと思います。大きなお世話でしょうけど。

タイトルと全く関係ない話ですいません。要するにバイクに乗れないので、ティニー(愛犬)と一緒に散歩に行ってみた…という訳です(笑)。

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富士見高原にも桜が咲き、信州にも春が訪れてまいりました。信州は市街地の桜はすでに終わっているのですが、山は今が見頃となり長い間桜の花を見る事が出来ます。

菅平を下った先でも

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満開です。バイクも数台見かけましたが、この空模様で、山は10℃以下ですから、僕には到底無理(笑)。皆さん根性ありますね。

せっかく長野市内まで足を延ばしたので、ランチは市街地ならではのお洒落なpizzaをいただきました。こちらのお店です。

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la cotta(ラコッタ)さんです。なんとイタリア政府公認のナポリピッツァのお店です。

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店内にはいろんな方のサインも飾っております。かなり期待出来ます。

オーダーはこちら

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マルゲリータとゴルゴンゾーラのハーフ&ハーフ 1700円と

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クリームベースのフンチ(きのこ、バジル、ハム、モッツアレラ)のチーズ2/3で1300円です。お値段がちょっとお高めです。

さらにこちらのお店ではドリンクのオーダーも必須のようなので

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カプチーノ 300円も頼みました。僕らにしては超リッチなランチとなってしまいました(笑)。そのお味はですが、イタリア政府公認なので自分のどこかでものすごく期待しすぎていた事もあり…美味しいのは間違えありませんが、お値段と肩書きを考慮すると…期待したほどでは…と私は感じました。☆3.5ですか。ハーフの方は納得出来るような気もしますが、クリームベースはちょっと違う気が…プロが納得している味なんでしょうけど、私には妻が適当に作るクリームパスタの味と似ているように思えました(笑)。

食後は川中島古戦場を歩きました。

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移住して10年以上経ちますが、初めて立ち寄りました。かの有名な川中島の合戦の跡地だからスゲー広いのだろうと勝手に思っておりましたが、意外にもこじんまりした公園でした。

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まぁ ティニーは喜んでおりましたが。

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せっかくなので、定番のショットも撮りました。

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温泉は保科温泉にでも浸かろうと思いクルマを走らせましたが

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桜が満開で桜まつりを開催中の為、激混みが予想出来るので当然パス。なので県道35号のモータースポーツランド信州(ダートラ場です)のちょい先にある、こちらで浸かりました。

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十福の湯です。僕がラリーで現役の頃はなかったので、歴史のある温泉ではありません。ご利用はお一人様700円とちょい高め…と思いましたが

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施設内は今どきのお洒落な感じで、アメニティーも充実しているので納得です。泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明ですがほのかに硫黄の匂いが漂ういいお湯です。

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利用者が多い日帰り施設ですので、循環方式は仕方がないと思います。っていいますか、これで循環していなかったら危険です(笑)。ただ入口にかけ湯の壺があり、そこは源泉だと思いますので、源泉を体にかける事は出来ます。この手の施設にしてはお湯も本物なので、マニアには物足りない感じがありますが、僕はおすすめです。

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帰りはすでに雲が広がっており、家に着く頃にはポツポツ雨が降ってきました。来週あたりはバイクで走りたいなぁ。まぁ この日もたくさんバイクを見かけましたけど(笑)。

いやいやその前に、別府行くためにクルマを乗り換えたり、仕事も辞めて時間も作ったのに…物件に全く進展がない(笑)。とうとう4月も半分きちゃったよ。困ったなぁ。

今年はGWも移住の為になにも予定を立てなかったのに…無意味に時間だけが余ってます(笑)。

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秩父へドライブ

ぼちぼち関東周辺から離れてしまうので、若かりし頃に初級者ラリーの参戦で思い出深い秩父方面にクルマを走らせてみました。こういう書き出しだと、かっちょいースポーツカーを思い浮かべますが、乗っているクルマはファミリーカーのFREEDで申し訳ありません(笑)。

出発は8:00ちょいすぎで

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韮崎のわに塚の桜をかすめて、R20で西関東道路に入り

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R411で奥多摩経由で行きました。フルーツラインの桃の花も咲き始めております。そろそろ見頃ですね。

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R411は最近(それでも数年前になりますが)道路が整備されて、以前からみると比べものにならないくらい走りやすくなりました。昔は曲がりくねっている上に道幅も狭いので、マニアには楽しいかもしれませんが、一般人には苦痛な道だったと思います。昔は僕もラリー車でガンガン飛ばし…間違えました。それなりに走りましたが(笑)、最近のドライバーは平然とセンターラインを割ってくるので、道幅の狭いところは自己防衛機能が働き、かなり減速します。

これがワゴンRのおばちゃんならノロいから許せますが(いやいやダメですよ。はみ出しちゃ)、スポーツカーでも割ってくる不届き者がいるので驚きです。最近のクルマは車幅が広いからなのかもしれませんが、基本的にこれはやめてくれ。頼むから。

スピード出して自爆するのは「勝手にしろ」で一向に構いませんが、他人を巻き込むのはクルマ好きとして…それよりも人として間違っています。特にライダーの皆さんは気をつけましょうね。狭い道路でセンター寄りにクリッピングすると、恐ろしい目にあう可能性があります。

本日のランチは飯能市にあるこちら

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と多゛食堂 さんです。一見一般の民家に見えて驚きましたが、店内はけっこう賑わっておりました。期待出来ます。オーダーは、チャーシュー煮干しそば 黒 1000円と、煮干しそばの白 800円。

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お味の方ですが、不味いか?と問われれば間違えなく美味しいのですが、激ウマか?と問われれば、そこは微妙…って感じでしょうか。今どきのラーメンを意識していると思いますが、同じ今どきの味でもラーメンの王道ではなく、洋風な要素と和風な要素を取り入れて、少し変化球系にしていると思います。しかしながら僕の感想は、見映えが良いし、くどくなく透明感もあり、なんとなくお洒落な感じがしますが、ラーメンらしさの観点からみれば今一歩。チャーシュ-はハムみたいだし、のっている具材の選択はもっとラーメン屋らしい方が味が引き立つと感じました。☆3つ。ご近所ならおすすめですが、ツーリング先での選択には入りませんね。

ここから10分くらいのところにある豆腐厨房にも寄りました。

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お土産に買って帰りましたが、こちらのお豆腐は激ウマです。お食事もいただけるそうです。こちらは期待出来るのではないでしょうか。さらに酒蔵にも寄りました。

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長澤酒造さんです。純米酒の高麗王を購入いたしました。お味は…コクがあって日本酒らしい呑み応えのある味と思いますが、僕が好きな味は長野県なら「夜明け前」、「高天」、「七笑」、「麗人」なのでちょっとタイプが違いますね。あくまでも個人の趣向ですが(笑)。

久々に飯能、毛呂山、越生あたりを走りましたが、20数年前にラリーが開催されていたとは思えないくらい変わっておりましたね。今はたぶん許可なんて降りないでしょうね。昔は夜なんて交通量がほとんどなかったですからね(笑)。

最後は都幾川にあるこちらの温泉に浸かりました。

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都幾川四季彩館です。古民家を改装したらしく、今どきの日帰り温泉施設ですね。ご利用はお一人様800円とちょい高の設定です。でも都内の温泉施設と比べれば、これでも安い方ですね。

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泉質はナトリウム-塩化物泉で、無色透明で無味無臭、そして加水と加温ありで循環…日帰り施設にありがちな感じです。ですが、そこらへんの日帰り施設からみたら、美人の湯って言うだけあってスベスベ感があって、けっこう良いお湯だと思います。小さな施設だから混み合いそうな感じはありますが、キレイだしアメニティーも揃っているから、僕はおすすめですが、泉質や雰囲気からいってマニアには物足りないかも(笑)。

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秩父も桜が満開でした。都幾川からの帰り道は、かの有名な定峰峠を走りました。

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えっ 知らない?…当時関東でラリーをやっていたら知らない人はいなかった…と思いますので、皆さん知っていると思いました(笑)。今でも走りに来ている方がおりました…が…見てると怖い走りだわ。対向車がそれなりに来るから僕にはスピードは出せません。ビビリミッターが作動しました(笑)。やっぱり最近のドライバーは怖い。

R140を雁坂トンネル方面に向かい、道の駅を過ぎたあたりからやっと私のペースが戻ってまいります(笑)。今度はFREEDがもの足りません(笑)。最低でもパドルシフトは欲しかったなぁ…やっぱり。コーナーの立ち上がりで盛り上がんないんだよなぁ。

ノロマだなぁと感じても、運転アシストやスライドドアの利便性、ストレスのない居住空間、それに一日の大半が低い速度での走行なんだから、むしろハイペースで走れる短い時間は何も考えないようにしよう(笑)。

久々に走った思い出の秩父の道でしたが、当時秩父は東京から行ける身近な田舎で張り切って運転していたつもりだったのですが、今振り返ってみれば八ヶ岳周辺より十分な交通量があり、道路もクネクネして狭く走りにくい…そして、はっきり言って車速が低い(笑)。ツーリングなどで走りを堪能したいなら、やっぱり長野に行きましょう(笑)。混んでなければ箱根もアリだと思います。

故郷の東京も、自分の子供の頃とはまるで別の街になっちゃったし、血気盛んな頃を過ごした秩父もずいぶんと変わったような気がする。時代は流れているから、その流れの中で自分はどうするか…なんでしょうねぇ。

早く別府の家を探そう(笑)。

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